2015年 11月 10日
厄王山と菊花山
タマケンひとり山岳部。

大月にある厄王山と菊花山へ。

ガイド本等では、あまり紹介されていないマイナーな低山ですが、
予想を裏切る楽しい山でした。
a0165316_1745727.jpg



以下、その記録です。
**************

朝6時20分。
大月駅前のコインパーキングに車を止めて歩き始めます。
a0165316_1755859.jpg


朝日を浴びた岩殿山。
a0165316_1761235.jpg


(※岩殿山の登山記録は⇒こちら


10分ほど歩くと、甲州街道にぶつかり、
a0165316_1762228.jpg


横断歩道を渡れば、すぐに登山道。
駅から本当すぐ。「駅前登山」です。
a0165316_1763227.jpg


まずは、厄王山の山頂を目指します。

※ちなみに、この厄王山の名前。
古い石碑や鳥居には「厄王山」と記され、地元の人も「厄王山」と呼ぶそうですが、
新しい案内看板や山頂標識の表記は何故か「御前山」となっています。
不思議です。(※ここでは「厄王山」と書かせてもらいます。)

厄王山と書かれた鳥居をくぐります。
a0165316_1764334.jpg




昨夜の雨で濡れた道。
a0165316_177149.jpg


滑らないように注意します。
a0165316_177871.jpg


まだ陽の光が差し込む前。
静かで薄暗い山中。
a0165316_1771814.jpg


人の気配は全く無く、心細いというより少し怖い程。
a0165316_1772921.jpg


a0165316_1773982.jpg




7時20分頃、山中にようやく陽が差し始めた頃、
a0165316_1774875.jpg


a0165316_1775774.jpg


厄王権現が見えました。
a0165316_178716.jpg


安全祈願。
a0165316_1781464.jpg



ここから山頂へは、ちょっとしたトラバースもあります。
a0165316_1782431.jpg


雨で濡れた石や根っこがよく滑りました。
a0165316_1784717.jpg


a0165316_179084.jpg



山頂はすぐそこ。
a0165316_179102.jpg


眩しい。
a0165316_1792196.jpg



8時20分、厄王山の山頂に到着です。
標高720m。
a0165316_1793279.jpg


快晴!
先週の金時山に続き、またまた富士山の絶景です。
a0165316_1794266.jpg


a0165316_1795138.jpg



この山頂。
南側がスパッと切れ落ちています。
a0165316_1710289.jpg


足が震えました。
a0165316_17101155.jpg



断崖から離れた場所で、ゆっくり休憩。
途中ソロの方が1名登って来られただけで、
ほんとう静かな山頂でした。
a0165316_17111739.jpg




さあ、
厄王山の次は、菊花山を目指します。
ここからが、実に面白いコースでした。

明るい尾根歩きから始まり、
a0165316_17113863.jpg


急下降あり、
a0165316_17115097.jpg


a0165316_1712191.jpg


藪あり、
a0165316_17121243.jpg


藪漕ぎ。
a0165316_17122356.jpg


雨か夜露か?藪は濡れていて
服が濡れました・・・。
a0165316_17123777.jpg


藪の中から、体長1mほどのキジも現れました。
ビックリ。

小ピークをいくつか越え、ちょっとした岩場もあり。
a0165316_17124771.jpg


a0165316_17125712.jpg


ようやく菊花山の山頂に到着。
a0165316_17132872.jpg


a0165316_17133961.jpg


山の間を中央道が走っています。
a0165316_17134840.jpg


菊花山からも富士山がキレイに見えました。
a0165316_17135765.jpg



ここで三男、妖怪ウォッチのお菓子を開けます。
中のメダルが楽しみ、これが山登りのモチベーション。
a0165316_171487.jpg




そして下山。
a0165316_17142069.jpg


菊花山からの下りは、とにかく急下降。。
大月の町が真下に見えるくらい急です。
a0165316_17143157.jpg


a0165316_17144119.jpg


急なうえ、雨で濡れた斜面。
a0165316_17145771.jpg


三男はほとんど滑り台状態でした(笑)。
a0165316_1715103.jpg


a0165316_1715203.jpg


無事下山もケツ泥だらけ。
a0165316_17153233.jpg




厄王山と菊花山。
小さくも色々な要素が詰まった(ミニベストアルバム的な)楽しい山でした。


帰路、渋滞していない中央道に感涙。
a0165316_17154428.jpg





家に到着したのも昼前。

ブログランキングに参加しています。
応援のクリックよろしくお願い致します

  ↓     
クリックお願いします!
にほんブログ村 住まいブログ ビルダー・工務店へ
にほんブログ村


     ↑ 

 ありがとうございました


by tamakentaro | 2015-11-10 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://tmkn.exblog.jp/tb/21825623
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< キレイナタマケン      タマケン隊とトントンカンカン! >>