カテゴリ:★ひとり山岳部★( 84 )

2017年 03月 28日
雪の霧ヶ峰
タマケンひとり山岳部。

雪の霧ヶ峰に登りました。
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以下、その記録です。
(登山日:1月28日)
___________


雪のビーナスライン。
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車山肩の駐車場。
すでに朝8時でしたが、まだガラガラ。
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8時20分出発。
今日は三男もいっしょです。
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チェーンスパイクを装着。
でも結果、これは選択ミスでした。
雪を踏み抜きまくり・・。
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我々以外の、
ほとんどの人はスノーシューでした。



進行方向正面の太陽。
目が眩みます。
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「霧ヶ峰」は、
いくつかのピークや丘、
湿原からなる高原の総称です。
(霧ヶ峰という名前のピークはありません)。

今日は、最高峰:車山を目指します。
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ウサギの足跡を発見。
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三男、今日は元気です。
山登りというより高原歩き、楽勝です。
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1時間もしないうちに、
山頂にある気象レーダーが見えました。
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あっという間に山頂に到着。
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車山山頂:1.925m。
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大快晴。
最高の展望が待っていました!
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北アルプスもよく見えました。
槍ヶ岳の穂先もはっきり!。
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南アルプス!
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あれは御嶽山!
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しばらく山頂で休憩。
粉雪をまき上げて遊びました。
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最後、
魚眼レンズで記念写真。
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そして下山。
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三男はヒップソリで下ります。
ただ、ユルイ勾配なので、
ほとんど滑りません。
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車山肩まではあっという間でした。
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車山肩にあるコロポックルヒュッテ。
今日は休みでした。
コーヒーでも飲もうと思っていたので残念。
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往復でたったの2時間30分の山行でした。
これで帰るのはもったいないので、
駐車場のそばで子供と雪遊び。
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それから、
茅野市にある河童の湯へ。
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貸切でした。
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★ちなみに。
霧ヶ峰は百名山です。

タマケンひとり山岳部としては、
33座目の百名山となりました。
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(帰りに車窓から見た霧ヶ峰)。



by tamakentaro | 2017-03-28 23:58 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 25日
氷の華を探す:高尾山~陣馬山(往復)
タマケンひとり山岳部。

高尾山~陣馬山を往復してみました。

総行程は約30km、
標準コースタイムは12時間です。
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今回の登山には、
「氷の華を探す」という目的もあります。


シモバシラという名の植物が、
氷の華を咲かせるという話を聞きました。



以下、その記録です。
(登山日は1月15日)

*************



6時前、
まだ真っ暗な高尾山口。
始発はすでに出ていました。
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ひっそり静かな
ケーブルカー乗り場前。
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高尾山山頂までは、
メジャーな表参道を歩く事にしました。
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ヘッデンの灯りを頼りに進みます。
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中学生の頃、
大晦日の夜に友達と
ここを歩いた事を思い出しました。
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月明り。
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30分程で明るくなりました。
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男坂。
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薬王院へ。
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朝日が上がりました。
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次男の高校受験が間近だったので、
合格の祈願もしました。
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そしてあっという間に、
高尾山山頂。
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日の出を撮るカメラマンもいました。
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奥高尾方面へ進みます。
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____



途中。登山道の脇に、
白く光るものを見つけました。
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これです!
これがシモバシラの氷の華。
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普通、シモバシラっていうと、
誰もがこちらを想像すると思います。
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これは「地中の水分」が柱状に凍結したもの。


しかし。氷の華は、
シモバシラというシソ科の植物の「茎から」
吹き出た水分が凍結したものなんです。
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必ず中心に茎を抱いています。
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や、40歳を過ぎて初めて見ました。
シモバシラの氷の華!
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この後も今日一日、
何個もこの氷の華を見つける事が出来ました。
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____



そして小仏城山の山頂。
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相模湾も見えました。
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進みます。
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小仏峠。
おなじみの狸です。
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次は景信を目指します。
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そして景信山山頂。
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ここでもほとんど休憩せず
すぐに出発です。
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明王峠。
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いよいよ陣馬山への道のり。
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雪も現れました。
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雪は凍っていました。
いちおうチェーンスパイクは用意して
いましたが、装着せずに歩けました。
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そして陣馬山山頂!
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白い馬と約1年ぶりの再会。
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ようやくここで休憩。
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熱々のおでん&けんちん汁を
食べました。
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そして、白馬にさようなら。
来た道をリターンします。
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この日は、
高尾山天狗トレイルという
トレランのレースが行われていました。
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小仏峠から小仏城山までは、
レースコースと歩く道が重なった為、
数百人のランナーさんとすれ違いました。
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帰りの薬王院では、
次男の合格お守りを買いました。
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奥高尾縦走路と呼ばれる、
この高尾山~陣馬山のルート。

標高差が少ないので、
縦走登山の入門コースとされていますが、
やはり往復30kmとなると、
なかなか疲れました。

特に妻は、
膝にダメージを受けてしまい、
高尾山から高尾山口までの間は、
足を引きづり、苦痛の表情を浮かべていました。
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そして14時15分に無事下山。
8時間15分の山行でした。
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by tamakentaro | 2017-03-25 13:45 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 02日
雲取山2017
タマケンひとり山岳部。

2017年の山行:第一弾。


選んだ山は、雲取山。
クモトリヤマ

名前に新しい干支(トリ)の音を含み、
標高が2017m。

2017年の登り初めにふさわしい山です。


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2015年10月以来、2回目の雲取山登山。

以下、その記録です。
___________


新年1月3日。

朝6時に丹波山村村営駐車場に到着。
まだ夜明け前、
真っ暗な中で登山靴を履きました。


6時30分、スタート。
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けれど、iphoneを車内に忘れた事に気づき、
引き返したりで30分程のロス。


今日の行程は、往復で約20km。
なかなかロングなコースです。


しばらく続く長い樹林帯。
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1月3日、
東京の日の出時刻は6時51分。
その時刻より少し遅れて、
光が山中にも射しこみます。
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一気に明るくなった樹林帯。
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初富士にも会えました
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七ッ石山への分岐点。
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前回は七ッ石山を経由しましたが、
今回は巻きます。
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ブナ坂への道程。
眩しいくらいに明るい樹林帯。
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前方に雲取山山頂が見えました。
まだまだ遠そうです。
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コツコツと木を叩く音。
キツツキの写真が撮れました。
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あちこちに鳥の巣箱もありました。
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そして、ブナ坂。
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雲取山名物:ダンシングツリー。
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奥多摩小屋とテント場。
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ヨモギノ頭への登り。
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前衛の山:小雲取への登り。
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既に雲に覆われ、
陽射しは無くなっていました。
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動いていても、寒さも感じるようになります。
雲取山頂への最後の登り。
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10時10分。
山頂に到着しました!
山頂標識が新しくなっていました。
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標高:2017.1m。
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2017年1月に、
2017.1mの山に登った喜び。



こんな標識もありました。
【雲取山西暦2017年記念】
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細かい雪も降り始めました。


山頂の避難小屋で15分ほど休憩。
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そして下山開始。
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下山中、しばらくすると青空が戻りました。
たまにあるパターンですが、
本当ガッカリします。
やはり山頂にいた時に晴れてくれないと。。
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そして長い長い下り。



12時50分。
無事に駐車場に戻って来れました。
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(TOTAL6時間30分)。


2017年第一弾山行でした。





by tamakentaro | 2017-03-02 10:27 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 21日
馬頭刈山クリスマス
タマケンひとり山岳部。

2016年のクリスマス。
奥多摩にある馬頭刈山に登りました。

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2016年の登り納め。そして、
ひさびさの親子ハイキングとなりました。

_____________


秋川渓谷【瀬音の湯】さんの駐車場に
車を停めさせてもらいました。
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駐車場の脇に登山口があります。
朝8時45分スタート。
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痩せた尾根道から。
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次男の高校入試を来年に控え、
祠を見つける度に手を合わせていた妻。
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吊り橋。
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橋を渡り終えると、
本格的に山登りが始まります。
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熊遭遇のトラウマが未だ癒えず。
ビクビクしながら登る自分。
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神社の跡地を通過します。
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三男と一緒に登るのは、
9月の日和田山以来。
もうすっかり山嫌いになっています(笑)。
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今日も「ハイキング程度の山だから」と、
なんとか口説いて連れてきました。
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それでも、
いざ登る時は先頭をキープしたがる三男。
そして喋り続ける三男。





そして、
山頂へのラストスパート。
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馬頭刈山山頂!
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我が家だけの寂しい山頂でした。
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クリスマスだったからでしょうか。
誰にも会わずの、
本当に静かな山登りになりました。




北西の方角には、大岳山が見えます。
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まだまだ奥多摩にも
登った事の無い山がたくさんあります。
地味ではありますが、
奥多摩の山も登って行きたいです。




年の瀬の東京。
スカイツリーも見えました。
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そして下山。
来た道を戻ります。
陽も高く昇りました。
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明るい樹林帯。




13時ちょうど。
無事に駐車場に戻ってきました。
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瀬音の湯で汗を流してから、
食堂で昼食を食べました。
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三男はローストビーフ丼。




この馬頭刈山が、
2016年最後の山行となりました。



_______________

★以下、2016年の山行記録です。

2016.12 馬頭刈山 ♪
2016.11 岩櫃山
2016.11 釈迦ヶ岳
2016.10 日光白根山
2016.09 日和田山~巾着田 ♪
2016.09 北岳+間ノ岳 ◎◎
2016.08 巻機山
2016.08 立山(別山から雄山)◎♪
2016.07 富士山◎
2016.07 鳳凰三山(薬師・観音・地蔵岳)
2016.07 草津白根山◎
2016.06 燕岳 ♪
2016.05 甲武信ヶ岳◎
2016.05 眉山 ♪
2016.05 飯野山(讃岐富士)
2016.05 剣山◎
2016.05 石鎚山◎ ♪
2016.04 男体山◎
2016.04 那須岳(朝日・三本槍・茶臼岳)
2016.04 檜洞丸
2016.03 三毳山 ♪
2016.03 縞枯山+茶臼山 ♪
2016.02 上州武尊山◎
2016.02 木曽駒ヶ岳◎(2回目)
2016.02 宝登山 ♪
2016.01 北横岳+三ッ岳
2016.01 石老山
2016.01 今熊山
2016.01 谷川岳◎(2回目)


by tamakentaro | 2017-02-21 17:57 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
武甲山、子持山、大持山
タマケンひとり山岳部

武甲山と子持山、大持山に登りました。
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秩父のセメント産業。
セメントの原料である石灰。

武甲山は、
その石灰の大鉱床であり、
山容が変わる程の大きな採掘が行われています。

登山口へ至る道路沿いには、
プラントが延々と、要塞のように並んでいました。
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以下、武甲山と、
子持山、大持山の登山記録です。
(2016年12月中旬)
_______________


早朝。
一の鳥居を車で潜りました。
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狛犬はオオカミ。
狛狼。
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秩父や奥多摩の山間部には、
オオカミ信仰があったそうです。
魔除けや獣害除け、
オオカミは山の神として崇められたんですね。


7時登山開始。


太陽が昇り、
薄暗かった樹林帯が一変する時間帯。
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スギの樹林帯を進みます。
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小さな祠がたくさんありました。
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杉の巨木。
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山頂直前、
木々の奥に白い背景が見えました。
眩しくてよく見えなかったのですが、
石灰岩の白い岩肌だったのでしょうか。
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一の鳥居から武甲山山頂までは
よく整備された登山道でした。
丁目石もあり(山頂が52丁目)。
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すぐに山頂です。
コースタイムより1時間も早く到着。
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山頂にある御嶽神社へ。
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ここにも痩せ細ったオオカミがいました。
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絶滅したとされるニホンオオカミ。
明治38年に奈良県吉野で捕獲されたのが
最後の生息確認だという事です。




山頂標識は神社の裏手にありました。
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武甲山:標高1.304m(現在)。
(石灰の採掘により標高も変わったそうです。)



フェンスの先は、
採掘によって無くなった部分です。
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石灰の採掘は現在も行われています。



山頂近くにこんな看板もありました。
発破のお知らせ。
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採掘され続ける山肌と、絶滅したオオカミ。
なんだか悲しい武甲山でした。



______
続いて、
子持山&大持山へ向かいました。
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12月の中旬というのもあってか、
他の登山者はほとんどいませんでした。
前の山行で熊に遭遇したのがトラウマで、
物音ひとつにドキドキしながら歩きました。




武甲山と子持山との鞍部:シラジクボ。
「すり鉢状の窪み」というのが語源だとか。
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シラジクボから子持山へ。
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振り返ると、武甲山の南斜面。
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針葉樹帯と広葉樹帯の境界線が
はっきり分かります。


登山道の大半は、この境界線でした。
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進みます。
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そして、子持山山頂。
標高:1.269m。
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続いて大持山へ向かいます。
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途中、絶景スポットがありました。
秩父や奥多摩の山々が見渡せます。
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足元は断崖絶壁。。




大持山山頂。
標高:1.294m。
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そして下山。
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下山は、麦坂峠を経由するルートです。
ほんと明るく気持ち良い屋根道。
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紅葉の時にも、また歩きたい道です。




地蔵様がいる麦坂峠。
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この麦坂峠で直角に進路を変えます。
北へ。
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無事に、
一の鳥居に戻って来れました。
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さよならオオカミ。
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by tamakentaro | 2017-02-20 18:02 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 03日
毛無山、十二ヶ岳
タマケンひとり山岳部。

富士山の北側にある御坂山塊。
その中にある毛無山と十二ヶ岳に登ってきました。

12月初旬の山行です。
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以下、毛無山と十二ヶ岳の記録です。
******************


地図にあった登山口駐車場は無く、
民家の中に新しい駐車場を見つけました。

登山口まで、少し歩きます。
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6時30分、登山口。
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歩きずらかった最初の斜面。
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鞍部に到着。
毛無山、十二ヶ岳を目指します。
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朝日に染まる樹林帯。
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落葉した木々の間を進みます。
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静かすぎる山中。
今日は山頂まで、
誰にも会えませんでした。。
が。
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に会いました。





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草木がザワつき始めたので、
風が強くなったのかな、と思った瞬間。



目の前に、
こんな感じで【黒い塊】が現れました。
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超衝撃、心臓が止まりました。

1.5mくらいはあったと思います。


熊に遭ったら、
走って逃げたらダメとか言いますが、
恐怖のあまり後方へすぐ逃げました。。
(12月って冬眠しているのでは?)



_____


「もう怖いし、このまま帰ろうか」
正直そう思いましたが、
いろいろもったいないので恐る恐る行動再開!


先ほどの熊遭遇地点は、
スピードを上げて通過
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毛無山の山頂直下。
カヤトの斜面。
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手前に河口湖、奥には山中湖。
その間には富士急ハイランド。
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そして、
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毛無山山頂に到着。
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ドーン!と富士山が見えます。
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この後もずっと富士山を眺めながらの
山歩きとなりましたが、
ここからの富士山が一番キレイだったと思います。




次は、十二ヶ岳へ。
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十二ヶ岳は、
その名の通り、12のピークがある山。
登り下りが連続します。


一ヶ岳。
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下ってまた登って、
二ヶ岳。
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こんな感じに、登っては下り、
また登って下るの繰り返し。
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ラスボス(十二ヶ岳)が姿を見せました。
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進みます。
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そして十ヶ岳の看板。
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ここまでは余裕な山登りでしたが、
この十ヶ岳の看板を過ぎると、
一気にレベルが変わります。
核心部に突入です。
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スリリングな吊り橋も登場。
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いよいよ、ラスボス:十二ヶ岳へ。
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本気な鎖場&ロープ場。
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そして無事、
十二ヶ岳の山頂に到着しました。
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広大な富士の樹海が見えます。
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祠にお祈り。
次男の高校受験合格を。
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_____



下山は、往路とは異なるコースで。
桑留尾(くわるび)方面に向かう道です。
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富士山を望遠。
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そして11時ジャスト、下山完了!
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天気もよく、
熊にも遭え、
スリリングな鎖場もあり
楽しい山行になりました。


by tamakentaro | 2017-02-03 23:39 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 22日
真田の岩櫃山!
タマケンひとり山岳部。

岩櫃山に登りました。
(いわびつやま)


群馬県吾妻郡にある岩櫃山。
戦国時代、
真田氏の山城:岩櫃城があった山です。
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まだ真田丸ロスを患う前、
11月中旬の山行です。


************


7時30分。
古谷登山口に車を停め、
すぐに歩き始めました。
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集落のすぐ裏に聳え立つ岩櫃山。
大河ドラマ『真田丸』の、
オープニングでも登場する岩壁です。
すごい威圧感、迫力!
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ちなみに。
これが真田丸のオープニング画像。
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山頂に城が描かれていますが、
実際には山頂に城は無かったそうです。



道沿いにあった案内図。
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今日の予定は、以下の通りです。
①「密岩通り」から岩櫃山頂へ。
②「沢通り」を下って本丸跡を見学。
③「屋根通り~旧赤岩通り」で下山。





密岩通り登山口に、
注意勧告がありました。
難易度は2C、高めです。
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これから歩く「密岩通り」。
滑落事故が多発したため、
5月から閉鎖されていました。
解除されたのは、つい1ヶ月前・・。

緊張感を持っての登山スタートです。
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前日の雨で濡れた地面。
滑りやすく、注意が必要でした。
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急登に鎖場。
最初からガンガンきます。
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一汗かいたら鞍部に到着。
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いよいよ危険ゾーンへ。
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集中して、進みます。
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そして。
難関:天狗のかけ橋!!
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危険なので迂回路もありましたが、
挑戦します。

両側が切れ落ちたナイフリッジ。
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情けないですが、
立っては歩けませんでした・・。
必死の四つん這いです。
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落ちたら死ぬ、という高所の恐怖感。。
こういうのは本当、克服できません。



天狗のかけ橋を渡り終えると、
今度は長い鎖場です。
妻にはヘルメットを被らせました。

濡れた岩壁に足が滑りました。
もう腕力頼みで登ります。。
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北に雲海、
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南には妙義山も見えました。
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山頂へ向け、
さらに進みます。
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そして。
長い鎖場、
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最後の梯子を登り、
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岩櫃山頂に到着!
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標高は802mしかありませんが、
絶壁ゆえの高度感!。
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望む上州の山々。
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少しだけ休憩して、
山頂を後にしました。
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岩櫃城本丸跡を目指し、
東へ向かいます。
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途中、
先ほどの山頂がよく見えました。
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客観的に眺めると、
あんな所よく登れたなって思います。
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天狗のかけ橋も見えました。
渡る途中で、
固まってしまった女性がいました。
見ているだけで手に汗(笑)。
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進みます。
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沢通りに入りました。
岩壁に挟まれた薄暗い谷部。
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天狗の蹴上げ岩。
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やがて穏やかな樹林帯。
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岩櫃城の本丸跡に着きました。
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「真田丸」は毎週欠かさず観てました。
久しぶりにハマった大河ドラマです。
真田昌幸や源次郎信繁がこの場所に
本当にいた事をイメージして正直感動。

祠には、お約束の六文銭。
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下山。
屋根通りから旧赤岩通りを歩きました。
紅葉は真っ盛り。
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そして無事に下山完了!
下から山頂を見上げました。
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登山口付近に、
潜竜院跡という石垣の遺構があります。
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織田に攻められた武田勝頼を迎える為、
真田昌幸が建てた御殿の跡です。
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ただ結果として、
武田勝頼は、この岩櫃には来ず、
小山田氏の城に向かい裏切りに会います。
「真田丸(第2話)」でも描かれたシーンです。

ちなみに。
その小山田氏の城があったのが、
山梨の大月にある岩殿山!!


駐車場に戻る道のり。
古い民家の間を歩きます。
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駐車場には、
山バッジのガチャガチャがありました。
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昼食は、
群馬の卵料理屋さんへ。
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糖質制限中ですが、
黒カレーを食べました。
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by tamakentaro | 2017-01-22 23:31 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 18日
釈迦ヶ岳(御坂山塊)
タマケンひとり山岳部。

釈迦ヶ岳に登ってきました。

富士山のすぐ北側に、
御坂山塊という東西に連なる山々があります。
釈迦ヶ岳はその中のひとつ。



11月の初旬。
紅葉がキレイでした。
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以下、釈迦ヶ岳の登山記録です。
**************


釈迦ヶ岳の麓には、
すずらん群生地があるそうです。
その群生地付近の駐車場。
朝6時ちょうど。
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6時20分、登山スタート。
登山口までは、しばらく車道を歩きます。
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30分程で登山口到着。
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最初が、なかな急登でした。
汗が吹き出しました。
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広い南斜面を登ります。
陽が昇り、明るい樹林帯。
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標高が上がると、
紅葉も鮮やかになりました。
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ほぼ落葉広葉樹!
紅葉がキレイなわけです。
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静かな山でした。
山頂までのこの登り、
他の登山者さん誰ひとりとも会わず。
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山頂に近づき、
岩場が増えていきました。
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振り返ると御坂山塊、
紅葉した山肌。
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最後の登り。
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8時ちょうど。
山頂に到着しました。
スタートからわずか2時間弱。
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釈迦ヶ岳:標高1.641m。
背景に富士山。
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山頂の地蔵様。
夫婦だそうです。
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山頂は360°パノラマ。
南アルプス。
北岳、間ノ岳はもう雪化粧していました。
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八ヶ岳。
その手前は茅ヶ岳ですね。
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金峰山や瑞牆山など奥秩父連峰。
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富士山と御坂山塊。
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風はほとんど無く、
気持ち良い山頂でしたが、やはり11月。
だんだん寒くなってきたので下山開始。

下山は、
府駒山を経由するコースにしました。
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途中、
何度も立ち止まっては、
紅葉に浸りました。
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そして。
9時30分には駐車場に到着。
午前中に帰宅もできました。



by tamakentaro | 2017-01-18 17:11 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 13日
黒斑山.蛇骨岳.鋸岳.Jバンド
タマケンひとり山岳部。

浅間山の外輪山である黒斑山。

登山を始めたばかりの頃、
2015年2月、
雪山の時に登りました。
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【2015年2月の黒斑山登山記録】




そして。
2016年の10月。
再び、黒斑山に登りました。

ただ今回、
黒斑山は通過点。
その先の蛇骨岳、仙人岳、鋸岳、
そしてJバンド、賽の河原まで行きます。
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以下、その記録です。
**************




6時45分。
小諸市:高峰高原ビジターセンターに到着。
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登山口。
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浅間山の噴火警戒レベル表示。
前回(2015年2月)はレベル1でしたが、
今回はレベル2!!
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レベル2は、火口周辺規制。
前掛山へは行けませんが、
今日のコース範囲はギリギリOKです。



7時ちょうど。
登山スタートです。
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前回は雪に覆われていた登山道。
雪が無いと、違う印象ですが、
黒斑山までのルートはほぼ憶えていました。



高峰高原に向う車窓、
晴れた空にキレイな朝焼けを見ました。
が、あいにく登山スタート後は、
もう完全に雲に覆われていました。
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再び晴れる事を期待しながら
歩きます。



紅葉は終わり頃。
もう少し早ければ、
黄金のカラマツが見れたはず。
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※カラマツは「落葉する針葉樹」です。


進みます。
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「トーミの頭」が見えた頃は、
既にガスガス。。
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晴れていたらここで、
浅間山がドーンと右方に現れるんですが。
(下写真:2015年2月)
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強風を受けながらの登り。
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秋山登山の気分で来ましたが、
初冬です。
寒い。



トーミの頭に到着。
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そして、黒斑山山頂。
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眺望はありません。
ほんと残念・・。
前回は、こんな景色でした。
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山頂に置いてあった温度計。
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※東京では、
最高気温がまだ20℃程度ありました。




進みます。
ここから先は初めてのエリア。
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一気に登山者がいなくなりました。
寒さとガスと強風も加わり、すごく不安。
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霧氷も出来始めました。
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誰もいない蛇骨岳に到着。
2.366m。
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進みます。
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毛の長い絨毯のような霜柱。
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天気は回復せず、
ますますガスは濃くなりました。
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ガスの稜線を過ぎると、
仙人岳に到着。
2.319m。
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進みます。
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次に目指すピークは鋸(のこぎり)岳。
その名通りの稜線が続きます。
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ドウダンツツジの林。
枝を掻き分けて進みます。
那須:三本槍岳の悪路を思い出しました。
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Jバンドへの分岐。
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いったんこの分岐をスルーして、
鋸岳山頂へ向かいます。
トレランの方が2人いました。
人に会えるとホッとします。
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鋸岳:2.254m。
赤い土。

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展望もなく、寒く、
すぐにリターン。


Jバンド分岐へ戻りました。
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ここからの、
このJバンド下りが
今日の核心部だったと思います。


左手には、
今にも落石しそうな岩壁。
右は崖。
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たくさんの落石が道を塞いでいました。
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ほんと落石が怖くなりました。
「早くこの一帯を過ぎたい」。。
スピードを上げて、
先行したトレランの方を追いました。

けれど。
トレランの方はガスの中に消え、
ますますの悪路。。
しかも寒さによるGPSバッテリー切れ。
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本当怖くなり、
ここで撤退を決めます。。。
来た道を引き返す事にしました。




がしかし。。
実は我々、道を間違えていたようです。
引き返している途中、
後から来た登山者さんと話をして、
さっきの道がコース外だった事を知ります(涙)。

他の登山者さんたちと一緒に
正しい道を進む事ができました。
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(※なお、先に進んでしまったトレランの方とはその後無事に再会。)



賽の河原と呼ばれる、
荒涼とした風景の中を進みます。
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浅間山の裾野を、
左に見ながら歩きます。
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葉を落としたカラマツの樹林帯。
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前掛山、浅間山への分岐点。
もちろん立入禁止です。
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草に覆われた一帯、
湯の平口まで来ました。
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首の無い地蔵さま達。
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ここから、「草すべり」を登り、
トーミの頭まで戻ります。
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や、この草すべり。
ほんと疲れました。。
1時間続く延々の急登。
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トーミの頭に戻って来れた時は、
ほんと嬉しかったです。
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下山は、
往路と異なるコースを選びました。
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天然カラマツの群落を、
ゆっくり歩きました。
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そして、
無事に下山完了。
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高峰高原ビジターセンターで
カレーを食べました。
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帰路。
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標高が低いところでは、
まだキレイなカラマツの紅葉が見れました。
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広葉樹も。
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by tamakentaro | 2017-01-13 23:37 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 08日
日光白根山!
タマケンひとり山岳部。

10月中旬、
日光白根山に登りました。
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以下、日光白根山の記録です。
**************


イロハ坂のヘアピンカーブを過ぎ、
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6時少し前の日の出。
奥日光の山々が輝いています。
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菅沼登山口は、
霜が下りていました。
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6時40分。
登山スタートです。
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しばらくは、
樹林帯が続きます。
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平坦な場所に出ると、
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現れる弥陀ヶ池。
薄く氷が張っていました。
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池にかかる木道を進みます。
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弥陀ヶ池を過ぎたら、
白根山山頂への直登が始まります。
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森林限界を過ぎ、展望も広がりました。
後ろに、燧ケ岳や会津駒ヶ岳が見えます。
(絶対に来年は登りたい山々)。
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山頂へ向けて
いよいよ急斜な岩場に入っていきます。
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ストック信仰の妻、
こんな場所でもストックを離しません。
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某ブログで見たのですが、
あの尖った岩の上に立った女性がいました。
自分も試みようとしましたが、無理です。
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山頂付近に到着。
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山頂一帯は、
複雑な形をしています。
またしばらくガレ場を進みました。
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ようやく山頂標識が見えました
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右手の崖の上に、
座っている人がいます。
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我々も、
あそこに座ってみようと試みましたが、
怖くて先端へは行けませんでした。
(↓ ここまでが限界。)
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そして。
9時ちょうど、
日光白根山の山頂に到着!
標高:2.578m。
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タマケン山岳部、31座目の百名山です。



止まると寒いので、
ダウンを着こんで小休憩。
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チョコ&大福を食べたら、
すぐに下山開始!
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グリーンロックたち。
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祠に手を合わせてます。
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下山は、
往路とは異なるルートで行きます。
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正面に、
中禅寺湖と独立峰が見えました。
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今年のGW初日に登った男体山です。
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左手には、
エメラルドな池が見えました。
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五色沼です。
あの五色沼を経由して帰ります。
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ガレ場を下ると、
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ダケカンバの森に入ります。
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すでに落葉して明るい樹林帯。
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赤い屋根が見えました。
五色沼避難小屋です。
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中も覗いてみました。
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そして五色沼。
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水はキレイですが、
近くだと、あのエメラルド感は分かりません。
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カラマツの紅葉と白根山と青空。
すごくキレイです。
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弥陀ヶ池へは再びの登り。
なかなか急登で、
思った以上に疲れました。
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弥陀ヶ池に到着。
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ここからは往路と同じ道。
延々下ります。
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11時40分。
菅沼の登山口に戻って来れました。
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(余談)
往路からガソリンランプが点灯してたのに気づかず、
帰路もスタンドがなかなか見つからず。
あせりました。。。
地元の人に聞いたら、
一番近い片品村のスタンドまで車で40~50分。
冷や汗のなか、辿り着いた時はほんと安堵。。
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登山の時は、
満タンにして出かけます。


by tamakentaro | 2016-12-08 23:12 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)