カテゴリ:★ひとり山岳部★( 84 )

2016年 06月 13日
四国遠征② 剣山(太郎笈~次郎笈)
タマケンひとり山岳部。

四国遠征、第2弾。

徳島にある剣山へ。
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日本百名山のひとつです。

以下、剣山の登山記録です。
(登山日:5月4日)
************

宿泊していた高松から、
剣山の登山口までは下道で約90km。
朝の3時半にホテルを出発しました。

朝焼けと吉野川。
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集落の中、そして山奥、
道幅が狭く、すれ違いも出来ないような道を
車で延々走り続けました。

そして6時ちょうど、
ようやく見ノ越駐車場に到着。
(リフトもありますが、まだ営業時間前)
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登山道は神社の階段から。
6時20分スタートです。
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石鎚山と同じく、
古くから修験道の山として知られた剣山。
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沿道の石仏に見守られながら歩きます。
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昨日登った石鎚山の疲れのせいか、
重たい足取りの妻。
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なかなかペースが上がりません。
(自分は快調!)。
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天気は今日も快晴。ですが、
昨日と変わらず、強風が吹き続けていました。
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1時間ほどで、
「大剣神社」に到着。
背後には、ギザギザでシンボリックな巨大岩。
柱には、
「天地一切の悪縁を断ち、現世最高の良縁を結ぶ」
と書かれています。
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登山の安全を祈願したら、再び登ります。
前方には、眩しい朝の太陽。
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遠くに、瀬戸内海も見えました。
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そして山頂直下、剣山本宮。
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この本宮の脇の階段を上がると、
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一気に視界が拡がります。
真っ青な空&緑の広い笹原。
その間にある木道を歩きます。
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しかし、すごい強風です。
あまりに寒くて、レインウェアを着こみました。
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そして、AM7時30分。
剣山山頂に到着!
スタートから、1時間10分でした。
(疲れている割には、なかなか早く着きました!。)
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標高:1.955m。
四国第2位の高さです。
(四国最高峰は、昨日の石鎚山)

ほとんどの人は、
この剣山山頂に立ったら下山してしまいますが、
自分にとっては、ここからが本番。


剣山の別名は、太郎笈(たろうぎゅう)。
今度は、
その弟:次郎笈(じろうぎゅう)を目指します。

次郎笈へ!
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この次郎笈へと続く稜線。
この美しい稜線を歩きたかったのです。
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笹に覆われた山肌。
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妻はこの時点でだいぶヘバッテいました。
昨日の疲れが、やはりまだとれていない様子です。
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それでもがんばる妻を応援。
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次郎笈山頂はあと少し。
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そして、AM8時15分。
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次郎笈山頂に到着!
標高は、1.930m。
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名前は知らない四国の山々を見渡します。
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気持ち良い景色を見ながら
ずっとここにいたい気持ちでしたが、
急いで帰ります。
(※高松に、昼12時までに帰る約束。)

すぐに下山!
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帰りは、
剣山(太郎笈)の山頂を経由せず、巻き道へ。
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ただ、この巻き道。
結構ガレていました。
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通行止め箇所もあり。
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そして前方には、
さきほど見た大剣神社の大岩が現れます。
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大剣神社の下にある祠に来たようです。
※この祠から湧き出る水は、
日本名水百選にも選ばれているそうです。
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そして、樹林帯を抜け、
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リフトの西島駅へ。
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標高250mぶんだけリフトを使って下りました。
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名前に全くそぐわない穏やかな山容の山:剣山。
次郎笈への稜線歩きはほんと最高でした。


これで、石鎚山、剣山と、
四国にある百名山はコンプリートです!
(剣山で百名山23座目クリア)。



そして、この四国滞在中。
実はあと2つの山に登りました・・。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-06-13 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 31日
四国遠征① 石鎚山!
タマケンひとり山岳部。

ゴールデンウイーク。
四国へ遠征してきました。
_________

まずは、
愛媛にある石鎚山。
日本百名山のひとつです。

西日本最高峰。
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ハードな鎖場がある山としても有名です。
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以下、石鎚山の記録です。
***********

四国滞在2日目の朝6時30分、
石鎚山の登山口駐車場に到着。

レトロを越え、
廃墟感さえ漂うロープウェイ入口へ。
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階段を上がると、大勢の神仏がお出迎え。
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石鎚山は山岳信仰の山。
日本七霊山のひとつでもあります。
この日も、多くの修験者さんが登っていました。

ロープウェイは7時40分始発ですが、
さすがゴールデンウイーク。
その40分前に出発してくれました。
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快晴!
けれど、ずっと強風が吹き荒れた一日でした。

※この日は全国的に風が強く、
東京ではタマケンスタッフが、朝から
現場巡視&足場点検をしてくれていました。
感謝。


ロープウェイは8分で「成就駅」に到着。
ここから登山が始まります。
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20分ほど行くと石鎚山中宮成就社。
ここで今日の安全祈願を。
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祭壇奥の硝子越しに、
これから登る石鎚山が姿を見せました。
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素敵な演出です。


ひさしぶりの家族5人での登山。
2年前の「立山」以来です。
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子供は3人ともサッカー部。
長男&次男は、すでに私の背を抜きました(涙)。
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アケボノツツジは花の見頃。
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四国と紀伊半島に分布しているそうです。
(関東の山でよく見る「アカヤシオ」にそっくりですが、ミクロの部分で微妙に違うそうです。)

そして。
最初に現れる鎖場:「試しの鎖」。
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登らなくても、
ルート上は全く問題の無い鎖場です。

もちろん三男は登れませんから、
妻と一緒に迂回路を行かせました。

さあ、私と長男&次男で、
「試しの鎖」に挑戦です。
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息子たちにとっては、初の鎖場です。
でも、さすがは高校中学のサッカー部、
元気にグングン登り始めました。
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しかし石鎚山の鎖場は、
予想していたよりもずっとハードでした・・・!
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濡れた岩壁。
少ない足場。
太い鎖。
今まで経験してきた鎖場と比べても、
難易度はかなり高めです!

足場が無いところもあり、
そこは腕の力に頼るしかありません。
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この「試しの鎖」は長さ74m。
20階以上のビル外壁を登る高度感です。
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下を見るとほんと怖いです。

登り切ったピークからは、
迂回路を歩く妻と三男が小さく見えました。
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強風がずっと吹いています。

下りもハードです。
ほとんど垂直。
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そして。
三人とも、「試しの鎖」を無事にクリア。
先に進みます。

前方には、全貌を現した石鎚山。
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夜明し峠で、
妻と三男に追いつきました。
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次の鎖場:「一の鎖」が現れます。
今度は、妻も登ります。
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(三男は、次男と迂回路へ。)
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一の鎖の長さは33m。
石鎚山の鎖の中では最も短いですが、
それでもやはり気は抜けません。
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※全ての鎖場に迂回路が用意されています。
自信の無い方は、
絶対に迂回路を進むべきだと思います。


一の鎖を終え、
またすぐに次の鎖場:「二の鎖」。
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(三男は、今度は長男と迂回路へ。)
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二の鎖の長さは65m。
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途中、足場が無い場所で、
妻がフリーズ。
落ちたら確実に死ぬ緊張感にハラハラしました。
(そんな核心部では写真はとれませんでした)。


そして、最後の「三の鎖」。

もう妻と子供は嫌がりました(笑)。
なので、自分だけで行く事にしました。
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しかし、
私が鎖を持って上がり始めた頃。
上から大きな声。
「ひとり滑落した!上がって来ないで!」。
「スリングで今から降ろす!」
血の気が引きます。。

(幸いにも、下にいた方が受け止めて、
擦り傷程度で助かったそうです。)

この事もあり、鎖場は渋滞。
私は三の鎖をリタイヤする事にしました。
(内心、ホッとしながら。)


迂回路で山頂を目指します。
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そして、最後の階段を上り、
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石鎚神社頂上社のある山頂に到着です。
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さきほどの「三の鎖」を上から覗いてみます。
やはり「止めといてよかった」と思いました・・。
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さて。
この石鎚神社頂上社のある山頂ですが、
実は、石鎚山:弥山(みせん)のピークです。

看板には1.982mとありますが、
この弥山の標高は1.974m。
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その最高点1.982mは、
もうひとつのピーク:天狗岳にあります。
これがその天狗岳。
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すごい迫力に圧倒されます。

あの天狗岳山頂を目指します!
ザックと子供3人をデポして、
妻と二人でアタック。
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切れ落ちたナイフリッジ。。
すごい強風の中を進みます。
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や、結構こわかったです。
(途中、リタイヤする人もいました。)
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下から見たこの天狗岳稜線。
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そして、AM10:30。
石鎚山:天狗岳の山頂に辿り着きました!
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ほんと小さなピークなので、
すぐにリターン。
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弥山に戻り、
そして下山。

下山ルートは、鎖場ではなく迂回路を歩きます。
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振り返れば石鎚山。
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三男は何度も転んでは、
長男&次男にに八つ当たり。
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ブナの巨木。
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スリリングなところもありましたが、
とても楽しい家族5人の登山ができました。。
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明日は、徳島県の剣山に登ります。





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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-05-31 19:40 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 12日
霧氷の男体山!
タマケンひとり山岳部。

日光の男体山。
日本百名山の1つです。

独立峰で標高2.468m。
登山口から山頂までの標高差1.200m。

その標高差をただひたすら登り続けるという点で、
登山ブログ等のレポートでは、
「体力勝負の山!」と言われる事が多い山です。
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4/29(祝):ゴールデンウイーク初日。
そんな日光男体山に満を持して登ってきました。
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以下、日光男体山の記録です。
************

朝7時、二荒山神社で登拝の受付。
入山料は、ひとり500円。
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登拝の御守りがもらえます。
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例年5月5日に山開きが行われる男体山。
(閉山は10月25日。)

けれど今年だけは、
「山の日(8/11)」の制定を祝して、
特別に4月23日から登拝可能になりました。
(閉山は、11月11日。)

一般的な山の場合、
「山開き」は単なる儀式で、
山開き前の登山は禁止されていません。。

けれど男体山に限っては、二荒山神社の私有地!
山自体が御神体ということもあり、
原則として開山期間中しか登れません。
なので、
4月の男体山に登るというのは、貴重な体験です。


7時15分。
鳥居を潜って登拝スタート。
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安全を祈願してから。
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まずは階段。
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階段を登り切ったところで、「一合目」。
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三合目までは、樹林帯をひたすら登り続けます。
分かりにくいと思いますが、なかなか急勾配です。
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ちなみに。
この日はとても寒くて、
登山中ずっと細かい雪が降っていました。
(写真には写らないくらい細かい雪です。)


三合目に到着(7:40)。
ここから四合目までは舗装された道になります。
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勾配は緩やか。
しばしホッとする時間。
ここまでで上がった息を整えます。
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カメラで撮影する事はできませんでしたが、
青い羽の鳥をたくさん目撃しました。


そして四合目(8:01)。
舗装された道が終わり、ここからが本番です!
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さあ、ガンガン登ります。
中禅寺湖を背にして。
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五合目(8:19)。
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陽射しはありますが、気温は低い!
こんな氷柱があちこちに。
(細かい雪も降っています。)
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少しづつ岩が多くなってきました。
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六合目(8:31)。
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いよいよ本格的に岩場突入。
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こういう岩場では、
ストックは邪魔になるので、いったん収納するのが普通です。
けれど、うちの妻はストックを絶対に離しません。
言っても聞きません(笑)。
ストックが無いと登れないそうです。。

ちなみに自分は、
(雪山以外では)ほとんどストックを使いません。
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自分も妻も、今日は絶好調。
休まずガンガン登っていけました。
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七合目(8:54)。
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急登な岩場が続きます。
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途中、鎖が何箇所かありましたが、
使う必要はありませんでした。。
すれ違った年配の登山者に教わりましたが、
明治期の鍛冶屋さんが作った鎖で、
当時の登山ルートでは必要だったそうです。

大きな鎖です。
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避難小屋が見えました。
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ここが八合目(9:13)。
瀧尾神社があります。
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振り返れば、中禅寺湖が一望。
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しばらくすると岩場が終わります。
霜柱ゾーン。
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そして残雪ゾーン。
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凍っています。
滑らないよう慎重に進みます。
(チェーンスパイクも準備していましたが、
使うほどではありません。)
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そしていよいよ九合目(9:31)。
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しばらく、こんな階段状の道を進みます。
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そしてこの階段を登り終える頃、
森林限界を越えました。
再び中禅寺湖を眺めます。
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溶岩で出来た赤い土。
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森林限界を越えた事で、
風を遮るものが無くなりました。
強風が吹きつけます。

雲はビュンビュン流れ、
太陽は顔を出したり隠れたり。

とにかく寒い!!
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そして、まさかの霧氷!
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強風に体を煽られながら前に進みます。
(本当に寒い。)
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そして。
鳥居を潜って、いよいよ山頂へ!!
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勝利の鐘を鳴らします。
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最後の鳥居の先。
あれが、本当の山頂のようです。
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9:55。
男体山の山頂に立ちました(標高:2.486m)。
剣にタッチ!
(すごい強風で、妻は立っていられないほど。)
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凍っています。
氷の剣!
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山頂一帯、霧氷がすごくキレイ。
先日の那須岳でも思いましたが、
この時期の霧氷は「満開の桜」のように見えます。
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美しい!
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※写真では分かりませんが、相変わらず細かい雪が降っています。

強風を避ける為、
山頂にある避難小屋の陰で少し休憩。
パンやおにぎりを食べてエネルギーを補給します。

あまりの寒さに手の指先が痛い。。。

二荒山大神像に下山の安全をお願いしてから、
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早々に下山開始です(10:22)。
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帰りは、前方に中禅寺湖を眺めながら歩きます。
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そして、
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12時20分、二荒山神社に戻って来れました。
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休憩を含め5時間05分。
自画自賛なコースタイムです!

神さまに無事を御礼。
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帰路。
中善寺金谷ホテルの温泉に入りました。
いろは坂では、群生するミツバツツジを見ました。
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******
4月の男体山。

寒かったですが、
霧氷も見る事ができて素敵な山行になりました。

「ハードな山!体力勝負の山!」とか、
聞いていたわりに、意外と楽勝だった感じです。
(心の準備があったからかもしれません。)

※登山を始めたばかりの人には、絶対にハードだと思います。

これで、
日本百名山、21座目をクリアです!


そしてゴールデンウイーク。
この後、登山目的で四国へ行く事になります。

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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-05-12 22:45 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 01日
那須岳(朝日岳、三本槍岳、茶臼岳)!
タマケンひとり山岳部。

那須岳に登ってきました。
日本百名山の1つです。
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ちなみに、「那須岳」という名前の山は存在せず、
那須連山3つの山(茶臼岳、朝日岳、三本槍岳)をまとめて、那須岳と呼ぶそうです。
今回は、その3座全てのピークを踏みに行きます!
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以下、那須岳の登山記録です。
**************

朝日の東北道。
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登山口駐車場(峠の茶屋駐車場)に到着したのは
6時ちょうど。
4月も中旬だというのにかなり寒いです。。

6時30分。
登山届を提出し、
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那須岳登山口の鳥居を潜って出発です。
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樹林帯はほんの少しだけ。
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森林限界が低く、樹林帯はすぐに終わります。
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快晴!
左手に見えるのが主峰:茶臼岳。
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まずは「峰の茶屋跡避難小屋」のある鞍部に向かいます。
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残雪のトラバース。
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峰の茶屋跡避難小屋。
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ここから左(南)へ向えば茶臼岳、
右(北)へ向かえば朝日岳、三本槍岳。


まずは、朝日岳、三本槍岳を目指します。
茶臼岳を背にして北へ。
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ちなみに、茶臼岳は活火山。

音を出して吹き上がる噴煙。
(噴火警戒レベル1)。
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これは、道中(北温泉分岐)で見つけた看板。
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いつ噴火してもおかしくないわけですね。。


朝日岳へ向かう途中、ひとつ難所があります。
結構急勾配な雪のトラバースです。
朝は凍っているのでとても危険。
事前にヤマレコ等でこの情報をキャッチしていたので、妻にはヘルメットとピッケルを準備させていました。
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ほんの短い距離ですが、緊張しました。


このトラバースを過ぎても、
落石危険地帯が続きます。
ヘルメットの持参は正解でしょう。
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(行った事ありませんが、)アメリカのテキサスのような雰囲気です。
そんな岩場を進みます。
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霧氷に覆われて白くなった山肌が見えます。
茶色の世界の白、キレイです。
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岩場を進みます。
(背後に見えるのは茶臼岳。)
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鎖場も登場。
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凍っています。
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茶色い岩場をトラバース。
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鎖があるので安心ですが、
この朝の時間帯、足元が凍っていて滑ります。
慎重に進みました。
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前方に現れる尖ったピーク。
あれが朝日岳です。
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進みます。
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サンゴのようにも見える霧氷。
思わず息を飲みました。
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山を覆う満開の桜にも見えますよね。
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そして、朝日岳のピークへ。
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標高1.896m!
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山頂から、茶臼岳の絶景を眺めました。
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妻V!
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朝日岳を背にして、さらに北へ進みます。
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三本槍岳を目指して。
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清水平という湿地帯に入ります。
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足元には長い霜柱。
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ほんの少しだけ木道がありましたが、
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それ以外は本当歩きづらい道が続きました。
ズボズボ残雪に足が埋まり、たまに落ち。
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ドウダンツツジなどの枝で道が塞がっています。
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そんな歩きにくい道程ですが、
美しい景色に癒されます。
茶色い茶臼岳や朝日岳と全く異なる緑色。
桜が咲いているかのように見える霧氷。
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背後には朝日岳、その奥に茶臼岳。
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三本槍岳の山頂に向けて歩きます。
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登り始めてちょうど3時間。
ようやく三本槍岳の山頂に到着しました。
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標高1.917m。
那須連山の中では最高峰です!
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三本槍岳山頂は栃木と福島の県境にあります。

穏やかな山容。
三本槍岳という名前からは程遠いイメージです。
もっと尖がった岩峰を想像していました。

山頂にその山名の由来が記してありました。
江戸時代、
会津藩、白河藩、黒羽藩の三藩がこの山頂に
槍を立てて藩の境界を確認した事が由来だという事です。

山頂で30分ほど休憩。
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フランスパンに、
チーズと生ハム、サーモン、そしてアボガドを挟んで食べました。
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さて休憩が終え、これから峰の茶屋跡避難小屋まで同じ道を戻り、
そこから最後の茶臼岳を目指します。

そして三本槍岳山頂を立つ時、
少しビックリ。
霧氷が融けて無くなっていました。
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今、この三本槍を目指して歩いている人たちは、
朝の霧氷の湿原を見れなかった思うと、少しの優越感(笑)。早起きしてよかった・・。

しかし、それにしても歩きにくい道。
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雪や霜柱が融けて泥だらけ。
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振り返る三本槍岳。
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気温もだいぶ上がってきました。
アウターシェルを脱ぎます。
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目指す茶臼岳が見えてきました。
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途中ビーム。
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もう1つビーム。
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峰の茶屋跡避難小屋まで戻り、
いよいよ茶臼岳へ。
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飛行機の飛ぶような音とともに上がる噴煙。
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そして、茶臼岳の山頂に到着!
標高1.915m!
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那須岳(朝日岳、三本槍岳、茶臼岳)に登頂!
これで、20座目の百名山となりました!

山頂には小さな御宮(那須岳神社)と鳥居も。
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ところどころ岩の隙間から噴き出す蒸気。
(写真じゃ分かりにくいですが。)
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そして下山。
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と思ったら、ガスってきました。
あっという間。
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那須岳。
素晴らしい山行になりました。

紅葉が凄いらしいので、また秋に行きたいです。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-05-01 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 23日
檜洞丸~ミツマタの群生にも出会う。
タマケンひとり山岳部。

4月最初の山は、
丹沢の奥地にある『檜洞丸』。
(「ひのきぼらまる」と読みます)。

夏山シーズンに向け、
少しづつ体を慣らしていこうと思い、
コースタイムがちょっと長めの山を選びました。
(標準コースタイム:7時間10分)。

ミツマタの群生や、ブナの森、
スリリングな岩場に、渓流歩き。
変化に富んだコースを楽しめた「檜洞丸」。

4月10日(日)。
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以下、檜洞丸の山行記録です。
************


東名:大井松田ICを下りてから約30km、
7時15分に、西丹沢自然教室に到着。
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トイレを済ませ、登山届を提出。
7時30分、登山開始です。

まずは、キャンプ場沿いの車道を歩きます。
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ミツマタがキレイに咲いていました。
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10分ほど歩くと、「つつじ新道」の登山口があります。
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檜洞丸までは、4.6km。

はじめは、沢沿いを歩きます。
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新緑はまだ3%くらいだと思いますが、
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道中いたるところ、足もとにスミレが咲いていました。
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(妻はスミレ大好き。)


しばらくは、比較的平坦な道。

その途中、ミツマタの群生地に遭遇しました。
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キレイです。
通過するのがもったいない程。
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川の音が聞こえたら、いったん下り、
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「ゴーラ沢出合」という河原に到着です。
ここで、沢を渡って対岸へ向かいます。
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ゴアテックスの靴で無かったら大変です。
また、この日は比較的水の量が少なかったからよかったですが、
雨の翌日なんかは手こずりそうです。

広い河原を進み、
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もうひとつ小さな沢を渡ると、
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こんな看板がありました。
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いよいよ楽しくなっていきます。

今日は、標高差1000m以上を登ります。
岩場も現れ、ガンガン登りが続きます。
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ちょうど馬酔木(アセビ)の花の時期。
たくさんの花を目にしました。
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ブナの樹林帯の中、
登りが続きます。
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超汗だくです。
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そして現れる木階段。
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昨年11月に登った塔ノ岳、丹沢山も木階段が整備されていました。
丹沢の特徴的なもののひとつですね。
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薄曇りの中、富士山も姿を現しました。
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やがて木階段が木道に変わります。
山頂まであと少しです。
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この木道がある山頂周辺。
かつては鬱蒼としたブナの原生林があったそうです。

1980年代からそのブナが立ち枯れ、森が衰退していったとの事。
(原因の一つは大気汚染。)

さらに。
鹿の数が増え、その食害によって新しい樹木が育ちにくいという問題も。

木道自体は、植生保護の為です。
脇には、バイケイソウの芽がたくさん出ていました。
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そして、10時03分。
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檜洞丸の山頂に到着しました!
標高1.601m。
(丹沢山地では、4番目に高い山です。)
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我々には珍しく、ゆっくり40分ほど休憩。
缶詰のカニ味噌をロールパンに挟んで食べました。
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味はまあまあ(笑)。

昨年11月に登った丹沢山も見えました。
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そして山頂を後にして、
スタート地点(西丹沢自然教室)へ戻ります。
ここまで来た路を戻るのではなく、犬越路を経由する周回コースで。


こんな看板がありました。
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わくわくしてきます。


そして出発。
すると、すぐに、

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ドーンと開けた稜線が現れました。
ここから先、この屋根伝いを歩いていく事になります。

細い屋根です。
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転落しないよう注意しながら歩きます。

このころ、
富士山は雲に隠れ始めます。
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上空にはヘリ。
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後から知りましたが、ちょうどこの日。
富士山で2件の遭難事故があったそうです。
1件は滑落による死亡事故・・。
あのヘリはもしかしたら。


痩せ屋根を進みます。
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笹の道もありました。
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スミレの他にも、地面にはキレイな花が咲いていました。
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そして、何度も現れる小ピークに、
繰り返すUP&DOWN。

梯子もあれば、
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こんな崖も連続します。
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なかなかなスリリングの連続。
滑落事故も起きているそうなので慎重に。
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そして犬越路に到着。
ここでようやく屋根道が終わります。

すこし休憩。
そこで友達になったトカゲ。
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犬越路を過ぎると、
しばらく急なガレ場を下ります。
(ここでヒザ痛。イヴを飲みました。)
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やがて沢沿いの道へ。
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ようやく平坦なコースに変わります。
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水がとてもキレイです。
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咲き始めたミツバツツジ。
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こんなスミレも。
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変わった植物も見ました。
家に帰ってから調べましたが、
これがあのマムシ草に変化するそうです!
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そして用木沢出合に到着。
ここで登山道は終わり、
あと30分ほど舗装された道を歩きます。

まだ山奥は桜が満開です。
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さようなら、ミツマタ。
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13:30 西丹沢自然教室に無事に到着。
(総歩行距離は13.5kmくらいでした。)
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や、檜洞丸、かなり楽しめました。
ぜひお薦めしたい山です。

******
なお、スタートからゴールまで、
休憩を含め、コースタイムはちょうど6時間でした。
(休憩を含まない標準コースタイムは7時間10分)。
久々にしては、まあまあ良かったと思います。

がしかし。
この後、久々に筋肉痛。
夏山に向け、これからもっと鍛えます。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-04-23 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 24日
カタクリの花咲く三毳山
タマケンひとり山岳部。

栃木県佐野にある三毳山へ。
(「みかもやま」。毳という字は、毛x3。)

三毳山の標高は、たったの229m。
ほんと小さな山ですが、カタクリの群生地として知られています。

3月下旬~4月上旬、ほんの短い間だけ咲くそのカタクリの花を見てきました。
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以下、三毳山の山行記録です。
(春分の日:3月20日)。
************

三毳山の北側にある駐車場に車を止めました。
ちなみに、自宅からほぼ1時間で到着。。
(栃木、近い。。。)

で、山歩きスタート。
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歩き始めて早々にびっくり。
湿地帯に水芭蕉が咲いていました。
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こんなに早く咲くんですね。

そして、最初のカタクリ群生地「かたくりの里」。
(南側にも群生地があり、そちらは「かたくりの園」)。
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まだ花びらが開いていません。。
完全に開くのは10時頃だそうです。
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開き始めているのもありました。
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これでもまだ半開き。
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満開のカタクリは、後から南側の群生地「かたくりの園」で見る事にして、
山頂を目指します。

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そして、あっという間に三毳山山頂!(青龍ヶ岳)
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山頂付近の陽当たりのいい場所には、
すでにツツジが咲いていました。
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南へ向います。
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そして、もうひとつのピーク:中岳に到着。
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展望はありません・・。

もう少し南へ行くと、
展望が広がるパラグライダーの離陸場がありました。
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気持ちいい風が吹きます。

さらに南へ行ったピークには、三毳神社がありました。
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途中発見した2016年の初スミレ。
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再び中岳に戻って、
分岐した道を下ると「かたくりの園」があります。
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すでに10時半を過ぎ、
カタクリの花は完全に開いていました。
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群生して咲く姿、すごくキレイでした。

かたくりの園を過ぎ、しばらく歩くと
満開のサンシュユ、
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そして満開の桜がありました。
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河津桜です。
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三毳山を離れ、
畑の道を歩いて、駐車場へ向かいます。
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小川沿いには、ツクシがたくさん。
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一面に咲くイヌフグり。
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我が家の庭に植えようか考えた事もあるシデコブシ。
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や、ほんと春を実感しました。
最近、雪山に連続登っていたせいか、
まだまだ冬気分が残っていました。
こんな花が咲いていたとは驚きです。


すぐ近くにある崩壊しているような山。
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帰ってから調べたのですが、
山の名前は、岩船山。
V字に大きく崩壊している部分は、311の時に崩壊したそうです。
(江戸時代から始まった石の採掘により、もともとこんな感じの山肌ではあったようです。)
ちなみに、スーパー戦隊シリーズの、あの爆発シーンの撮影地です。


そして、昼食はやっぱり佐野ラーメン。
「麺屋ようすけ」。
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50分待ちました・・
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(麺がモチモチ、確かにこれはウマイ!)


帰りに立ち寄った渡良瀬川。
菜の花。
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そして、御彼岸のお墓参り。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-03-24 23:39 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 17日
縞枯山と茶臼山でヒップソリ
タマケンひとり山岳部。

縞枯山と茶臼山に登りました。
(1月の「北横岳と三ツ岳」に続いての北八ヶ岳。)

今回は、三男も一緒です。
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以下、その山行記録です。
(3月初旬の山行です。)
************

朝、また鹿に会いました。
この冬、ビーナスラインでは3回連続の遭遇。
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(この蓼科地区では鹿の食害が深刻で、計画駆除も行われているそうです。。)

北八ヶ岳ロープウェイ。
坪庭までは、ひとっ跳び。
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アイゼン(三男はチェーンスパイク)を装着して、いざ出発。
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数日前に降った新しい雪を踏めました。

坪庭から、
ほとんどの登山者さんが北横岳へ向います。
縞枯山方面を目指す人は少数派。
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縞枯山荘が見えました。
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営業しているようです。
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もう少し先に進むと雨池峠。
ここから縞枯山への登りが始まります。
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この冬、雪山に数回登りましたが、
この日が一番寒かった気がします。
登りでもほとんど汗をかきませんでした。
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そして、山頂!
ここが縞枯山の山頂(2403m)です。
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展望はあまりよくありません。。
スイーツを食べたら、すぐに移動。
展望台があるようなので、そちらに向かいます。
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縞枯山の名の通り、縞枯現象の中を歩きます。
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縞枯現象とは、シラビソが帯状に枯れる現象です。
(山の自浄作用、木々の世代交代とされています)
蓼科山でも見ました。

展望台の石の上に上がります。
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曇ってはいますが、
中央アルプス、南アルプス、そして南八ヶ岳の山々がよく見えました。

手前には、これから登る茶臼山。
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(その奥は、南八ヶ岳(赤岳、阿弥陀岳etc))。

稜線に出ると、本当寒く、
じっとしていられないので、すぐに行動です。
GO THE 茶臼山。
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そして、茶臼山の山頂。
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全く・・展望がありません(笑)。
ただ縞枯山と同じで、しばらく進めば展望台がありました。
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ここも風が強く、とても寒い。。
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ちなみに、この展望台の石に登った時、
アイゼンが外れるハプニング発生・・。
(下写真:右足のアイゼンが外れています。)
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石上で転びそうになりました。
アイゼンが外れるのは初めて。
なぜ外れたのか分かりませんが、危ないです。

そして下山。
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空と雪の色が同化しています。
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茶臼山からの下り、三男はヒップソリ。
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すごく楽しんでいました。


茶臼山と縞枯山の鞍部からは、
五辻を経由する(往路とは)別のルートを選びました。
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ここでも三男ヒップソリ!
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そして五辻からは、
高低差のほとんどない平坦な森。
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陽射しも出てきました。
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森を抜けた頃には青空も。
気温も上がります。
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右手に縞枯山が見えます。
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そしてようやくロープウェイ乗り場に到着。
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三男よくがんばりました。

駐車場そばの「つらら」を、
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ゲットして家に持ち帰ろうとした三男。
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結局、車中で溶けだしたので捨てました(笑)。

帰り、蓼科温泉共同浴場で汗を流したら、
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再び鹿に遭遇。
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鹿肉食べたい。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-03-17 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 15日
冬の上州武尊山!
タマケンひとり山岳部。

冬の上州武尊山へ登ってきました。
(読み方は、武尊山(ほたかさん)です。)

剣ヶ峰のスリル、そして展望ひろがる雪の稜線。
今季の雪山シリーズでは、ベスト1な山行になったと思います。
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以下、上州武尊山の山行記録です。
(2月下旬に登りました。)
**************

スタートは、川場スキー場。

大混雑なリフト券売り場。
(20分くらい並びました。)
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95%以上がスキー、スノボ客。。
ピッケル、ザックを担いだ我々には、すごいアウェイ感。。


登山者は、登山届を提出しないとリフト券を買えません。
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(下山届を出すと@500円/人が戻ってくるシステム。)


スノーボーダー、スキーヤーの中、ゲレンデを歩く登山者。。
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なんだか、はずかしい。


リフトを2本乗って、
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ゲレンデトップに向かいます
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登山口でアイゼンを装着して、
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いざ出発!
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雪庇を避けて歩きます。
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最初からなかなか急な登りです。
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霧氷。
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急登を登りきると、展望が広がります。
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前方に見えるのは剣ヶ峰。
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いきなりですが、これが今日の核心部。
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(上州のマッターホルンとも言われる?)このトンガリ:剣ヶ峰の先端へ。
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高所恐怖症の自分には少しクラッとする高度感がありました。
人とすれ違う事になったらどうしよう。
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剣ヶ峰山頂の標識(標高:2.020m)。
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目指す武尊山が見えます。
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剣ヶ峰の下降はスリルな急峻。
慎重に下ります。
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無事に下り終え、振り返った剣ヶ峰。
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や、インパクトありますよね。
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(帰りに、このルートを再び通るのが少し怖い。)


ここからは、雪の稜線歩き。
穏やかなアップダウンを繰り返しながら。
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風もありません。
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背後には、尖がった剣ヶ峰が見えます。
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雪庇の発達した稜線。
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振り返れば剣ヶ峰。
その度にシャッターを押しました。
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武尊山山頂が近づきます。
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また振り返って剣ヶ峰。
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あと少し。
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そして辿り着いた武尊山山頂!
標高:2.158m。
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山頂標識の裏には、エビの尻尾。
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山頂から見た剣ヶ峰。
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至仏山や燧ケ岳など尾瀬の山々。
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(今秋、燧ケ岳には登りたいと思っています。)

しばらく山頂で休憩。
風もなく、インナーダウンも着ずに過ごせました。
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スイーツ(饅頭)を食べながら。
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そして下山。
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そして再び剣ヶ峰にアタック。
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振り返って見た武尊山。
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ゲレンデへ戻ります。
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無事戻って来れた事を感謝。
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ゲレンデでアイゼンを外しました。
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なお。
リフトで下るのは、登山者のみ。。
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リフトで登ってくるすれ違うスノーボーダーに笑われました(笑)。


上州武尊山。
タマケン山岳部にとって、
百名山19座目のクリアとなりました。


※追記:この記事を書いた今日3/15。
木曽駒ヶ岳で雪崩が発生したそうです・・・。



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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-03-15 01:13 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 29日
冬の木曽駒ヶ岳!
タマケンひとり山岳部。

2月11日(建国記念日)。
冬の木曽駒ヶ岳に登りました。
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木曽駒ヶ岳は中央アルプスの最高峰でありながら、
ロープウェイで一気に標高2.645mまで上がれてしまう為、「アルプスデビューの山」とも言われます。

我々も昨年の9月に一度登りました。
壮大な千畳敷カールを歩き、
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山頂の山小屋に泊まってキレイな夕日を見ました。
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しかし今回は、積雪期。

千畳敷カールは雪崩の巣としても有名で、
過去に何人もの登山者が雪崩に巻き込まれ命を落としているそうです・・。

自分も万が一を考え、当日の朝まで悩みました。
けれど。。「自分だけは大丈夫」、「今回は大丈夫」という正常性バイアスがうまく働き、
山行を決心しました。

以下、冬の木曽駒ヶ岳の山行記録です。

*************


駒ケ根にある菅の台バスセンターへ。
(ここから先はマイカー規制)。
8:15の始発バスに乗るつもりでしたが、、
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まさかの大行列!(さすがの建国記念日)
期待した臨時便もなかなか来ず、
結局3発目のバスにギリギリ乗車できました。
(補助席)。

※バスセンターには、野生の猿がたくさんいました。
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バスは30分程で、しらび平に到着。
しらび平からはロープウェイ。
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あっという間に千畳敷駅です。
(駅には雪崩の注意表示あり。)
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そして、いきなり飛び込んでくる千畳敷カール!!
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圧倒的なスケール!そして大快晴!!
(異様な空の青さ、空と言うより宇宙。)

アイゼンを装着してから、
前回同様、駒ヶ岳神社で安全を祈願。
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数日前、この千畳敷で結婚式を挙げたカップルがいたそうで、
雪の教会がありました。
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不吉にも、この雪の教会が「棺」に見えたのは、
この看板のせい(笑)。
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そして。
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登山開始!
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先行者のトレースを歩きます。
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昨晩は雪が降ったようです。
はるか前方、先頭集団の方々のラッセルする姿が見えました。
(感謝。)


カールの勾配は、登るほどに急になります。
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雪が無い時はジグザクな登山道でしたが、
積雪期は直登!
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ゼエゼエハアハア・・あっという間に汗だくです。
妻はハードシェルを脱ぎました。
私は、「雪崩が起きませんように!」と念を唱えながら登ります。
本当、ドキドキでした(小心)。

ますますカールの斜面は急になって行きます。
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前を歩く上級者グループに追いつき、
彼らの後ろにくっついて歩きました。歩き方も真似ます。
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上級者の方々は、
一歩一歩本当ゆっくり進みます。
この歩き方をすれば雪の急登でも息を切らさずに登れました。
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そして浄土乗越の手前。
とんでもない勾配です。
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初めてピッケルの重要さを知ります。
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これを登り切れば、浄土乗越。
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ここまでくれば雪崩は心配ありません。。
ホッとしました。
ただ稜線上は風があり、寒い!
再びハードシェルを着込みます。


浄土乗越からは、
いよいよ木曽駒山頂を目指します。
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前方に見えるのは中岳。
中岳を越えれば木曽駒山頂があります。

宝剣岳を背にして進みます。
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稜線上の雪はガッチガチに凍結しており、
踏み抜きはありません。

中岳に到着。
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前方には、木曽駒ヶ岳の山頂が姿を現しました。
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そして鞍部には山小屋が見えます。
昨年泊まった駒ヶ岳頂上山荘です。
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(冬季は閉鎖しています。)
夏、山荘前はテント場になります。
実は昨年、テントを持参したのですが、組立中に部品忘れが発覚(笑)。
泣く泣くテントを諦めて、小屋泊になった経緯があります。

何気に息が上がる山頂までの道程。
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そしてジャスト12:00.
木曽駒ヶ岳山頂に到着!
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中央アルプスの最高点です。
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振り返れば宝剣岳、そして空木岳など中央アルプスの山々。
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富士山、南アルプスも見えます。
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今日は、本当に登山日和。
どの山も晴れています。
それぞれの山頂で、大パノラマを見ている登山者が大勢いるはずです。

ただ、
あの御嶽山の山頂には誰もいないんですよね。
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いつか登れる日が来る事を願います。


凍てついた山頂の神社。
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神社奥には大きな雪庇。
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我々が山頂にいた時間は、ほとんど無風。
なんてラッキーな日でしょうか。

山頂に滞在したのは15分ほど。
そして下山。

同じルートを戻りました。
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そして、カッコ良すぎな宝剣岳!
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私も去年の夏、あの山頂の巨石に上がりましたが、
この積雪期に登るなんて怖くて考えられません。
しかし、山頂付近をよく見ると・・・登っている人がたくさんいます(怖)!
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滑落事故多発地帯。。
(※数日前にも、事故等があったようです・・。)
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そんな宝剣岳を眺めつつ、
宝剣山荘の脇の道を歩いていると、
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屋根の上を歩いている事に気が付きました(笑)。
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すいません。

こうして、戻って来た浄土乗越。
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ここから、再びの千畳敷カール!
小心者・・また雪崩が来る事をイメージ・・。
とにかくハイペースで下りました。
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無事に、千畳敷駅まで戻って来れました。
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帰りもロープウェイ、
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&バスに乗り、菅の台バスセンターへ。

そして前回と同じく、明治亭へ。
ソースかつ丼、
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馬刺し。
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最高の登山日和でした。
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THE DAY!

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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-02-29 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 13日
ロウバイの宝登山~長瀞アルプス
タマケンひとり山岳部。

埼玉県秩父にある宝登山(ほとさん)に登りました。

今が旬の山。
山頂では蝋梅(ロウバイ)の花が満開です。
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快晴の長瀞アルプスを歩きました。
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以下、宝登山(2月7日)の記録です。
************

スタートは、秩父鉄道:野上駅。
(車は、駅の駐車場に止めました。)
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今日は三男も一緒。
新しい登山靴がデビューです。
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昨年末の高尾山で、靴が小さくて足が痛いと訴えていました。
この1年で10cm以上も背が伸びました!

長瀞アルプスの登山口までは、
しばらく民家や畑の間を歩きます。
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のどか。

そして登山口。
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木々に積もっていた雪が、
風に飛ばされて舞っています。
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ときに吹雪のように。
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落葉樹帯が続く長瀞アルプス。
本当、陽射し明るいコースでした。
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雪道もありますが、アイゼン無しで大丈夫です。
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明るい尾根道を過ぎると、いよいよ宝登山ピークへの登り。
針葉樹帯に入れば、再び風に舞う粉雪。
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山頂へ続く、長く急な階段。
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そして、
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山頂に到着!
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標高497mの低山ではありますが、
展望はいいです。
こちら、秩父の街と武甲山。
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両神山もよく見えます。
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そして、咲き誇る蝋梅(ロウバイ)!
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山頂一帯、ロウバイの甘い香りがします。
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※ちなみに。
長瀞駅側からのロープウェイを利用すれば、山頂まではたったの5分。
山頂は一般のお花見客でいっぱいでした。

ロウバイのお花見を終えたら下山。
(もちろんロープウェイは使わず)長瀞駅まで歩きます。
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この下山ルートは、ほんと泥だらけ。
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おまけに日陰ゾーンは凍結していました。
(転倒しました。)

山道は宝登山神社まで。
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そこから長瀞駅まで15分くらい歩きます。

レトロな長瀞駅。
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野上駅までは、秩父鉄道で一駅。
そして、嬉しい厚紙の切符。
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なつかしい!
(スイカは使えません)。

到着した野上駅もほんと素敵でした。
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宝登山。
登山って感じではなかったですが、
こんな感じで「季節の旬の山お気軽トレッキング」もいいですね。


帰りは、「星音の湯」へ。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2016-02-13 23:23 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)