カテゴリ:★ひとり山岳部★( 90 )

2014年 09月 28日
怖かった〜。。。岩殿山〜稚児落とし!!! 
山梨県:大月にある岩殿山に登ってきました。
妻と三男と・・・・。

結論から言うと、山選びを間違えました(笑)。
幼稚園児を連れて行くような山では無かったのです。

******

快晴で本当気持ちよく、山頂まではよかったんです。
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山頂を後にして、「兜岩&稚児落とし」という方面へ向かいました。
整備された路は無くなり、だんだん悪路に。
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ロープ場も現れ始めました。
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予想以上に急なロープ場。
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やがて鎖場に。
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ここまで来ると、もう後戻り出来なくなっていました。
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息子をきながら鎖場、ハシゴを垂直に登ります。
(本当、息子を落としちゃいけない恐怖で汗だらだら。)
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後から登って来る妻。
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そして、トラバース出現!!
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トラバースは息子を抱きながらでは無理です。

どうしよ、どうしよ
焦りました。
とりあえず、まず自分だけでトライしてみました。
(息子と一緒に登れるかを探る意味で。)
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登りきったところで、明らかに息子には無理だと判断しました。
私ひとり。この崖をリターン。妻と息子の待つ場所へ。
(写真はありませんが、この崖リターンがかった〜。)

妻と息子と一緒に「迂回路」を歩きます。
この迂回路がまた急でした(笑)。
そして、この迂回路を歩く人は他に誰もいません(それがまた不安・汗)。
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そして、辿り着いた稚児落とし
断崖絶壁です!
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この絶壁沿いを歩くんです。
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自分が怖いのでなく、息子がつまずいて転落でもしたら・・・という恐怖感
本当、転んだら転落な感じ分かりますか(↓)。
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帰路。
遠くから稚児落としを眺めて、改めて「危なかったな〜」と思いました(笑)。
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その後の帰路も、なかなかハード。
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そして無事に下山。
大月駅までも結構な距離でしたが、キンモクセイやコスモス、栗や柿。
秋を楽しみながら歩きました。
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登山開始から時間分が経ち、
14時15分:大月駅到着!


なかなか疲れました!
(文句も言わずに一緒に登山を完遂した三男がんばった。)


〜反省:①事前にもっと調べていこう。②危ない山は子供を連れて行かない。



とは言え、また行きます!



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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-09-28 21:58 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 21日
御岳山に登ってきました。
ひとりタマケン登山部。
御岳山(東京都青梅市)に登ってきました。

古くから山岳信仰の対象となっている山。
まずは武蔵御嶽神社へ。
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犬を祀る神社。
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ハイキング開始。
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ビギナー向けの山のようですが、急勾配な鉄骨階段や、
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鎖場もありました。
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なかなか怖い。
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苔むす岩々と清流の中を歩く「ロックガーデン」。
なんだか幻想的でさえあります。
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清流沿いの木陰は肌寒い程で、途中上着を着ました。
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綾広の滝。
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なかなか山深い感に浸れます。
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御岳山駅付近に戻って来たのは12時30分。
約5時間のハイキングでした。
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歴史ある佇まいの宿坊や茅葺きの家など、建築も楽しめます。
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「シュウカイドウ」という花。
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紅葉の頃もまた行ってみたい山です。



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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-09-21 20:27 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 24日
大菩薩嶺に登ってみました!
日曜日。

早起きして山登り。
日本百名山のひとつ、山梨の大菩薩嶺に登ってみました。

上日川峠から大菩薩嶺〜大菩薩峠〜上日川峠というルート。
7時30分山登りスタート!

唐松尾根を振り返れば富士山が見えます。
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登頂、そして雷岩で朝食:おにぎり。
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景色の良い稜線を歩きます。
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遠くに南アルプスも望めました。
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ちょっとした岩場もあり。
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ガイド本だと3時間30分なコースでしたが、
三男と一緒に歩いて5時間少しかかりました。
疲れましたが、20℃前後の気温と景色に浸る事が出来ました。

帰宅。
下高井戸ではサマーフェスタ!。
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大ジョッキ2杯を一気に飲み干し、
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素敵なフラダンスを鑑賞!
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よく寝れそうです。

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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-08-24 20:00 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 17日
立山へ登る2014〜夏休み日記。
タマケンは、明日:18日(月)から通常営業とさせて頂きます。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。
**************


タマケン夏期休業の間、
私は家族で富山へ行っておりました(毎年恒例)。


以下、その日記です!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


まずは海へ(日本海)。
台風11号が過ぎた後だったので、海は荒れていました。
とても海水浴どころではありません(県東部の黒部/石田浜)。
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海に向け、石を投げるだけ。
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しかし、その後訪れた氷見の松太枝浜(県西部)。
海は穏やか!海水浴!
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潜っては網で魚を捕まえました。
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海水浴の帰りに立ち寄った伏木にある旧廻船問屋秋元家。
その望楼に上がってみました。
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急すぎる狭い階段。
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四方の外倒しの窓を開け払うと、
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風が吹き抜けました。
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涼しい。



台風一過で青空が見えた富山でしたが、
翌日以降の天気は曇り&雨の予報・・・・・。
今年の立山は残念ながら断念しようと思いました。

8年連続ならず。

なので、翌日は廃屋巡り(笑)。
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たまりませんね。。。
ずっと探して見ていようと思いましたが、、子供たちには不評で中止(笑)。


その夕方。
急に天気予報が変わり、「明日は晴れ」!!
雲が無くなっていきました。
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驚喜!
いざ立山へ!

朝3:30起床〜5:30立山駅到着。
ケーブルカーで美女平に到着、そこから高原バス。
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7時過ぎに室堂に到着。
晴れています!(気温は10℃)。
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一の越までは整備された路を歩きます。
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雪渓の上も。
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一の越から雄山頂上までは道なき岩場を登ってきます。
昨年初めて登頂に成功した三男も、得意気に。
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後から登って来る人の安全の為にも、
石を落とさないよう気を使います。
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イワツメクサ。
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そして。
家族全員で雄山に登頂できました!!
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三男も頑張りました。
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登山安全の御祈祷を受けた雄山神社からの眺め。
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お札をもらえます。
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ほとんどの一般登山者はここで下山しますが、
私と長男、次男は大汝山まで縦走。
(妻と三男は雄山頂上でお休み)。
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遠くに見えるのは剱岳。
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そして大汝山頂上!
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私。
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眼下には黒部ダムも見えます。
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ちなみに大汝山にあるこの山小屋、
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映画「春を背負って」で蒼井優や松山ケンイチが働いていた山小屋です。
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そして下山。
長男が一生懸命に三男をフォローしてくれました。
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次男は転んで負傷。
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8年連続、家族で立山登山ができました。
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山登り、本当たのしいです。
そろそろ本格的にやろうかな、とか考えます・・・道具なんかもそろえて。
目指すのは剱岳。


そして長野の蓼科へ。
別荘に呼んで頂きました!
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高原のおいしい野菜や料理を頂き、花火をして。
村野藤吾さん設計の八ヶ岳美術館に行ったり、
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八ヶ岳の麓で、
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ブルーベリー積みをしたり(2kgも)、
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楽しいかったです!
ありがとうございました。


・・・・・・・

そして夏休みが終わります。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-08-17 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 18日
立山2013~三男が初登頂&大汝山へ!
2007年から毎年、夏休みは家族で立山に登っています。
2013年、今年で7年連続

今年はとても天気がよく、過去ベスト1~2の気持ちよい登山ができました。

*******

AM3:30起床。
車で「立山駅」へ。
AM6:10発のケーブルカーで、まずは「美女平」に到着。
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そこから高原バスで「室堂」へ向かいます。
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(車窓から見る弥陀ヶ原)。

室堂に到着。
7:18、いよいよ立山(雄山頂上)に向けて登山スタート。
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妻もほぼ回復。
この景色に癒され。
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途中、雪渓がいくつも出現。
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その度に転びます。
立山の花々もキレイです。
チングルマ。
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ミヤマキンバイ。
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ようやく「一の越」に到着。
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ここまでは整備された道でしたが、ここから上は岩山。
当然、5歳の三男(幼稚園年中)と病み上がりの妻は一の越の山荘で「待機」。

のつもりでしたが。

天気と景色の良さに興奮し、家族5人でチャレンジすることにしました。
(※注意/幼稚園児の岩山登山はすごく危険です。富山では小学6年生で立山に登るそうです。)


岩のぼりスタート!
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ますます景色が拡がります。
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岩肌の隙間に咲くイワツメクサ。
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イワギキョウ。
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がんばる三男。
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大人でさえ途中、恐怖を感じる場面もありますが、
三兄弟で協力しあって登りました。
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そして、ようやく雄山山頂に到着!!!
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がんばった!
(次男が幼稚園年長の時に初登頂しているので、今年、三男がその記録を更新!)

そして、家族全員での登頂は2007年ぶり。
(当時は4人家族でしたが。)

雄山神社で参拝。
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御札をもらえます。
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ピンズは買いました。
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雄山頂上は標高3003m。

山頂で一服。
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で。
今年は思い切って、大汝山まで「縦走」する事にしました
(さすがに、三男と妻は雄山頂上で待機させて。)

大汝山へ。
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眼下には黒部ダム。
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私。
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そして大汝山に初登頂!!
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眼前には剣岳。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2013-08-18 00:00 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 25日
立山2012 ~6年連続登っちゃいました。
お盆休みの話。


2007年から毎年、夏休みに家族で立山に登っています。
2012年、今年で6年連続。

とは言っても、頂上へ行けるかどうかは山の天候次第。
2008年、2010年は、雨や霧で途中リタイヤしています。

天気が良ければ北アルプスのダイナミックな景観を大パノラマで見れ、本当にすごい。
だから今年も、前もって天気予報を入念に調べました。
そして「絶対に晴れるだろう!」という日を選び。

AM3時起床。
空には満天の星!高まる期待。

魚津から車で「立山駅」へ向かいます。
だんだん空が明るくなり、遠くに見える山の稜線がクッキリ。
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ますます高まる期待。

立山駅で室堂までの往復チケットを買います。
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始発6:00のケーブルカーに乗り、まずは美女平へ。
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美女平からは高原バスに乗り替えて、室堂へ。

美女平の空。
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なんか、山の方角に雲があるが。「晴れる」と信じる。



バスで1時間。
室堂へ到着。




・・・・・・・・・・・・。。。。


ショック過ぎて、言葉が出ない。
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そして、寒い。


が、「山の天気は変わりやすい。歩いているうちに晴れる!」と自分に言い聞かせ歩きだす。
三男も、今年は抱っこしないで、じぶんの脚で登らせる。
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チングルマ。
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雪渓も多い。
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もう歩きたくないと何度もふてくされて座り込む三男。
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けど、仮面ライダーの話をして気分を盛り上げてやるとまた歩き出す(笑)。

なんとか、「一の越」へ到着。
ここで、妻と三男はリタイヤさせる(ここから頂上までは三男には無理なので)。
山小屋で待っててもらう。


さあ、一の越から頂上までスタート!
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ますます霧が深くなり、霧雨も降りだす。。
大パノラマどころじゃなくなる。

でも、ここまで来たら登りきろう。
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写真で見るより急勾配に感じる岩の道。
恥ずかしながら、子供達に付いて行くのが精一杯な自分。
毎日、サッカー部で練習をしている子供達の肉体的な成長に驚く。
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岩肌に咲く花。
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元気だった子供達も、だんだん寒さで消耗してくる。
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霧で自分のメガネが曇る。


で、なんとかして頂上へ!

万歳!!
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標高3003m。
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頂上にある雄山神社で祈祷。
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がんばった子供たちに、この頂上からの大パノラマを見せてやりたかった・・。


下山。
この急勾配、下る方が登るよりも倍怖い。
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そして、岩や石を下に落して他の登山者に当たらないよう気を使う。
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何度も転んでスリキズをたくさん貰う。

無事に、一の越まで降りられた!
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山小屋で1つ300円のカップラーメンを食べる。美味すぎる。


そして家族5人で再び下山。
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下山を始めた途端、、なんだか霧が晴れだし、視界が開きだす。
おいおいっ!a0165316_9413773.jpg

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え?
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あっ!頂上の雄山神社まで見えてる!
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「今、頂上に登った人たちはどんな景色を見ているのだろう?」と思う。


という 2012立山登山でした。




2007~2011までの登山記録はこちら⇒立山登山アーカイブ



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by tamakentaro | 2012-08-25 07:50 | ★ひとり山岳部★ | Trackback(1) | Comments(0)
2011年 08月 18日
立山2011
2007年夏から家族で毎年、立山(雄山)に登っています。

2007・・・登頂(天気:快晴)
2008・・・途中リタイア(天気:濃霧+雨)
2009・・・登頂(天気:快晴)
2010・・・途中リタイア(天気:濃霧+雨)・・・・こちら

全ては天気次第。

そして今年は・・・・
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曇りで風が強い日でした。
でも時々、雨が降ったり、晴れたり。
気温は14度(室堂で)。

立山駅から室堂まではケーブルカー+バスで。
室堂からが足で歩く登山です。

登山。
室堂から一の越までは整備された道を歩きます(矢印Aが一の越)。
一の越から雄山頂上は半ばロッククライミング(矢印Bが雄山頂上)。
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一の越までは3歳の三男も頑張って歩きました。
途中には雪道。
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一の越から先は、長男+次男と。
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ふと我に返ると、恐怖さえ感じる岩登り。
(写真の下に見える小屋が「一の越山荘」)。

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そして頂上!
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神社を参拝します。
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登頂した人の証の札。

山を下りるのも結構危険。
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今年は雷鳥に8羽も遭遇。
一度に6羽の群れにも。
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チングルマという野草が群生しています。
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室堂というのは日本最古の山小屋の事です。
柱に金輪継がありました。
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いずれ、
大汝山、浄土山、そして剣岳にも登りたいなあと思います。





【立山アーカイブ】
■2007
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■2008
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■2009
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赤ん坊を背負って登りました。
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by tamakentaro | 2011-08-18 23:22 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 16日
立山2010
毎年、家族で「立山」に登っています。

室堂まで高原バスで行き、そこから雄山頂上までの登山。
自分にとっては1年で最も楽しいイベントです。
でもそれは、天気が良ければの事。

今年は台風4号が通り過ぎた後、天気が不安定になり、北陸のお盆は曇りと雨の繰り返し。。。。
日本海から見た立山連峰はずっとこんな感じでした ↓ 。
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この日も、雨とは分かっていましたが、とりあえず室堂へ。
当然の雨、霧で前が見えないわ、寒いわで結局、登山は断念。
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本当に悔しい。

ちなみに立山登山は「立山曼陀羅」という霊山ならではのサイドストーリーを勉強しとくと楽しさ倍増です。
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by tamakentaro | 2010-08-16 23:09 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2010年 04月 29日
屋久島2
屋久島の事を再び。

往復22Kmのトレッキングは旅行2日目の朝4時起きで始まりました。
前日の酒が残り登山口で嘔吐という状態でのスタートで。。。
(22Kmというと東京駅から吉祥寺駅まで歩く距離だそうです。)

最初はトロッコの軌道を延々8Km歩きます。
欄干のない橋を渡り、テンションが上がります。
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鹿が普通に出没したり
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食虫花が咲き乱れる道。
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樹齢1000年以上の杉を屋久杉と言います。
そんな屋久杉が生い茂り薄暗くなった頃、トロッコ道が終わり
険しい山道に変わります。
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屋久島では、樹木の上に落ちた他の種子が芽を出して育っています。
着生という現象で、寄生とは違うそうです。
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屋久杉と言っても樹種としては他の杉と同じで、
育った環境によって他の杉と違いが現れるんだそうです。

屋久島は実は花崗岩の固まりです。
屋久杉は、そんな水をたくわえる事ができず栄養の少ない岩の上で育ちます。
また、たくさんの樹木が光を奪い合う状態です。
そんな環境下では、成長が大変遅くなります。

その成長の遅さが、逆に年輪の幅が狭い=年輪が詰まった、だから樹脂がぎっしり詰まり
腐りにくい杉になる要因なんだそうです。
そして、腐りにくければ、長生きして巨木になる。




樹齢2100年とも、7200年とも言われる縄文杉の他にも、
スター級の屋久杉がたくさんあります。
そんな中、切り株のくせに圧倒的存在感を示すのが「ウィルソン株」です。
豊臣秀吉時代に伐採されたそうです。。
切り株の中は、タタミ8畳分あり、泉が湧き祠まで祭られています。
↓ウィルソン株の前で記念撮影。
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株の中から空を見上げるとハートが現れます。。。
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そして・・ついに縄文杉に逢えて。
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仮に樹齢2100年だとしても、キリストよりも前に生まれてるわけで。
その何がすごいかも理解できないんですが、荘厳さに圧倒されます本当。

そして帰路。延々TOTAL・22Kmを歩くとトレッキングが終わります。
↓ガイドさん2人と一緒に記念撮影。
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屋久島、また行きます。


ちなみに、海はハワイのようにキレイです。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2010-04-29 23:32 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(2)
2010年 04月 26日
屋久島
屋久島へ行ってきました。

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往復10時間以上かけ、22Kmの山道を歩き、縄文杉に逢いに行くトレッキング。
「もののけ姫」の世界がありました。

本当素晴らしい場所で、早くもリピートしたい気持ちでいっぱいです。
詳細は追ってUPします!

by tamakentaro | 2010-04-26 22:46 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(4)