カテゴリ:★ひとり山岳部★( 99 )

2015年 02月 01日
青と白の世界~美ヶ原スノーハイク
タマケンひとり山岳部。
すみません、2週続けて雪山へ行ってしまいました。

今日は、長野県の美ヶ原。
名前の通り、本当に美しい雪原でした。
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***************

スタート地点の山本小屋(標高1900mくらい)までの道。
スタッドレスタイヤのおかげで問題なく行けました。
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9時過ぎのスタート時点では、風が強く激寒。
おそらくマイナス10℃以下。
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現れる広大な青と白の世界。
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美しの塔。
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どこまでも続いていそうな雪の平原。
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右手に目指す山頂が見えます。
山頂にそびえるのは電波塔、まるで白いモン・サンミッシェル。
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ゲートも雪の中。
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風もほとんど無くなり、歩いていれば寒さを感じなくなりました。
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決められた道は無く、思い思いの道を歩きます。
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私は、大工:小島から頂いたMSRのスノーシューを履き、
妻は買ったばかりのATLASスノーシュー。(三男はチェーンスパイク。)
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山頂がだいぶ近づきました。
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山頂にはホテルもあります。
山小屋ではなくてホテルです:王ヶ頭ホテル。
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そこで少し休憩。
三男のぶどうジュースとお子様カレー。
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頂上には、TVやNTT、JRなどたくさんの電波塔があります。
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実際の山頂は、ホテルの裏にある「王ヶ頭(おうがとう)」2034m。
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そしてリターン。
帰り道を歩いている最中、この雪原に私たち以外に誰もいない状態。
なんだかとても幻想的。
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無事にスタート地点に戻って来れました。
雪に埋もれた軽トラック。
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美ヶ原、実は百名山のひとつです!
夏にも行ってみたいです。

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by tamakentaro | 2015-02-01 23:06 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 24日
スノーシューで入笠山に登ってきました!
タマケンひとり山岳部。

今日は、長野県の入笠山へ。
スノーシューハイキングに初めて挑戦してきました。

スノーシューはスキー場でレンタル。
スキー場のゴンドラに乗り、ゴンドラ山頂駅からスタートです。
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初めてのスノーシュー、違和感無く普通に歩けました。
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今日も三男が一緒。
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トレースのついた道を歩いたり、新雪の道を歩いたり。
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雲無しの快晴。風も無く、本当気持ちいい。
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しばらくすると湿原に到着。
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だんだん急登も現れ、
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三男はスノーシューに難儀し始めました。
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湿原が終わり山道に入り、
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ついに三男スノーシューを中止。チェーンスパイクを装着しました。
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再び山頂に向けて歩きます。
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私。
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途中、三男の手を引っ張りながら歩きました
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いよいよ山頂が見えてきて、三男パワー全開!
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入笠山の頂上です!
標高1955m !!
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ちなみに本日デビューのスント。
標高の誤差たった5m!! すごい!
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頑張った三男!
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妻と私。
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360°の大パノラマ、これから登りたい山々が見えました。

八ヶ岳。
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北アルプス。
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中央アルプス。
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御岳山からは煙が上がっていました。
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そして富士山。
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20分ほど頂上で休憩してから下山。
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下山は楽しみにしていたヒップソリで遊びながら。
(前日、帰宅途中にモンベルで買ってきました。@500円)。
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大きな氷柱をゲットして大喜びの三男。
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そして、無事にゴンドラ山頂駅に到着。
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普通は3時間程度で往復できるルートなんですが、
三男も一緒にだったので、休憩も入れて5時間少々かかりました。

初めてのスノーハイク、天候にも恵まれ絶景も目にする事ができて最高でした。
また次の山に行きたくなるばかりです。

帰りは温泉入って帰りました。
(山登り後に初めて温泉に寄りました。)


中央道は渋滞ゼロ。
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ラッキー!

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by tamakentaro | 2015-01-24 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 19日
衝動買いスント
8月から山登りを真面目に始めました。
登山の雑誌や書籍も読みまくり。
次はどの山登ろうか毎日考えています(笑)。
ウェアや道具も徐々に揃えていっています。

で、先ほど。
Amazonで衝動買いしてしまいました。
Suunto Vector.
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標高も気温も分かるんです。


次は、塔ノ岳か入笠山。


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by tamakentaro | 2015-01-19 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 12日
百名山では最も低い山:筑波山!
打合せで伺った文京区のマンション12階。
そこから見えたのが、茨城県の筑波山。
関東平野にポツンとそびえ立っていました。

タマケンひとり山岳部。
今週は筑波山に決めました。


朝焼けの中、出発!
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筑波山。
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日本百名山の一つ。
百名山では標高が最も低く877m。

(※日本百名山の選考には「標高1500m以上」という条件もあったそうですが、
 筑波山は「歴史の古さ」という点で選出されたとか?)

877m、低いです。
なので、今日は三男(幼稚園生)も一緒に登りました。
もちろん、ケーブルカーやロープウェーは使いません。

出発!
筑波神社から。
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持参した温度計は、まだ-2℃。

登りは「御幸ヶ原コース」。
筑波神社から御幸ヶ原までのコースで、標準タイムは90分。
(でも、三男と一緒なので×1.2程度のタイムがかかります。)
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気温が0℃に上がり、汗がながれます
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そして、ようやく御幸ヶ原、ケーブルカーの終点地です。
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ケーブルカーで登ってくる登山ウェアを着ていない人がたくさん。
観光地。

御幸ヶ原から北方の眺め。
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そこから、まずは男体山頂へ(筑波山には男体山と女体山という2つの頂があります)。
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男体山頂からは富士山も見えました。
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それからまた御幸ヶ原に戻り、今度は女体山頂へ登ります。
その途中にある「ガマ石」。
ガマ蛙のような石、その口の中に石を投げて入れるのが習わしのようです。
うちの子も何度かトライしてみましたが、まったく届きません(笑)。
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そして到着、女体山頂877m。
こちらが筑波山の本当の頂きです!
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広がる関東平野!気持ち良い。
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先ほどの男体山頂も見えます。
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ずっと眺めていたかったですが、とても狭い山頂。
大勢の人が登って来られるので、ずっとは居られません・・。

下山。
下山は、白雲橋コースにしました(標準タイム:95分)。
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このコースは、巨石や奇石が数多く散在していていました。
こちらは「大仏岩」。
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「母の胎内くぐり」。
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「弁慶七戻り」。
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頭上の石が落ちてきそうで弁慶が何度も戻ってきたそうです。。
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七戻りを過ぎて昼食。
トムヤムクン。
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それにしても、三男よく歩きました。
877mの低山とはいえ、ロープウェイもケーブルカーも使わず、すごく頑張りました。
(ちなみに高尾山は599mです。)
なんだかんだ5〜6時間は歩いたと思います。
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ちなみに今日、三男も登山靴デビュー。
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筑波神社に戻って、山登り終了!
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筑波神社にお参りしてから、
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せっかくなので、名物「がまの油売り」の口上を見学。
が、口上を聞いていく人は誰もいません、みな素通り。結局、うちの家族だけでした(笑)。
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(ちなみに、今回は「筑波の七色唐辛子」の口上でした。)


帰路。
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夕焼けもキレイでした。
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【豆情報】 最近、タマケンでは八溝杉を多く使っていますが、
その産地:八溝山を含む八溝山地の南端が筑波山です。


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by tamakentaro | 2015-01-12 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 03日
新年初登り〜川苔山!
1月3日(土)、タマケンひとり山岳部。
今日は、奥多摩にある「川苔山(かわのりやま)」を目指しました!

(※カワノリヤマの漢字表記ですが、川苔山とも川乗山ともあり、
バス停は川乗、途中の案内は川苔だったり川乗、山頂は川乗、、、一定していません。
ちなみに、山雑誌など一般的には川苔で通っているようです。)


************

山登りの時はだいたい朝4〜5時には家を出発しますが、
今日は少し遅め、6時過ぎに出発。

7時45分に、鳩の巣駅公営駐車場に到着、車を駐車しました。
鳩の巣駅からは、青梅線で奥多摩駅へ。
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寒いけど快晴。
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8時21分に奥多摩駅に到着し、8時35分発のバスに乗ります。
1番バス乗り場から。(2番バス乗り場には雲取山に登る人がたくさんいました)。
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15分ほどで、「川乗橋バス停」。
そして8時56分にスタート!
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しばらくは舗装された道を歩きます。
薄っすら雪が積もっています。寒。
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つらら。
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45分で細倉橋。
本来、ここから本格的な登山道に入って行くわけですが、
橋の崩落によって、しばらく迂回路を歩かないといけません。
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もう少しだけ舗装された道を歩きます。
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足跡がたくさんあったので、鹿の1匹くらい出会えるかなと思っていましたが、
結局、何の動物にも遭遇する事はありませんでした(残念)。

(ちなみに、さすがの正月3日。
登山中はほとんど人に会わず、時折不安になりました。)

やがて舗装された道が終わり、
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迂回路が終了、本ルートへ。
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そして、百尋の滝。
急な階段をロープを使って降ります。
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や、びっくり。百尋の滝、凍っていました!!
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まだ完全凍結には至っていませんが、感動!
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滝壺も凍っています。
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滝下まで行く勇気はありませんでしたが、滝壺の氷の上にも載ってみました。
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足の形に氷が割れ、左足が落ちました(恐)。

百尋の滝を過ぎ山頂までは、急勾配な道も多く、なかなか油断できません。
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日が当たらない谷部は雪も多く、
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(本当は必要無いのだとは思いますが)先日購入したチェーンスパイクを装着!
雪山登山気分!!
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とはいえ谷部を越えるとすぐに、雪はほとんど無くなり外しました。
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ちなみに、初心者な我々。
今までの登山では、地図さえ持っていませんでした。
今回初めて昭文社の登山MAPを携帯していったのですが、ほんとう正解。
人もいないスマホも圏外な山中、この地図がなかったら道に迷っていたと思います。
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次回からも必ず携帯しようと思います。

いよいよ頂上が見えてきました。
一気に視界が広がり空が青く広く、最高!
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そして、ついに頂上!
川苔山(川乗山):標高1.364m。
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望む富士山。
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ベンチに座ってランチ、ジェットボイルでお湯を沸かし、
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フリーズドライのビーフシチューとクリームシチューを作りました。
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ちなみに、おにぎりは冷たくなってごはんパサパサ。
シチューに入れて雑炊にしました。

山頂を発ったのは13時15分。
下山ルートはひたすら林道。
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妻が半ばトレイルラン的に颯爽と下って行くので、ついていくのがやっと(笑)。
これが、疲れました。
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ようやく鳩の巣駅近くの家々が見えると、ホッとします。
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15時15分、下山終了!



川苔山、よかった〜。
また登ると思います。
完全に凍った百尋の滝も見たいし、新緑、紅葉の道も歩きたい!

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by tamakentaro | 2015-01-03 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 23日
高尾山とトリックアート美術館
11月末に、山梨の乾徳山に登ってから1ヶ月が過ぎてしまいました。
久々の、タマケンひとり山岳部活動。

今日は、高尾山。
承知、かなり物足りない山なんですが、リハビリを兼ねて。

朝7時スタート!
登りは「稲荷山コース」から。
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朝日を浴びながら、
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霜柱を踏み踏み。
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快晴!スカイツリーや都心がよく見えました。
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で、90分程であっという間に山頂。
富士山もすごくキレイに見え、
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相模湾はオレンジに輝いています。
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そして朝ご飯。
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大人の塩ラーメン。
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新しいザック、本日デビュー。
オスプレイのケストレル38。
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さんざん悩んで選んだザックなので、本当背負い心地素晴らしいです。
(ちなみに、妻はモンベルのチャチャパック。)

帰りは薬王院経由で(長男の合格祈願もして)、
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2号路〜6号路を歩きました。
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下山後、高尾山口駅前で食べた酒まんじゅう。
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で、高尾山。
山登りとしてはやっぱり消化不良だったので、
登山口にある「トリックアート美術館」に行ってきました。
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これがなかなか正解。
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楽しめました。

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by tamakentaro | 2014-12-23 17:51 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 23日
青空と岩の乾徳山!
タマケンひとり山岳部。
今日は、山梨の乾徳山へ!

頂上付近のスリルある岩場が有名で、標高2.031m。
日本二百名山のひとつだそうです。

朝7時30分、登山スタート!
霜柱を踏みながら。
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最初はダウンを着込みましたが、風もなく快晴。
ポカポカ陽気、ダウンはすぐに脱ぎました。
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本当いい天気でした。雲ひとつ無いくらい。
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富士山もキレイに見えます。
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広葉樹はすでに落葉しており、フカフカの葉っぱの道。
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やがて、扇平という草原に入ります。
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草原の中に佇む「月見岩」。
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みな登って記念写真を撮ります。

扇平を過ぎると、再び樹林帯。
だんだん岩が多くなってきます。
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途中にある「髭剃り岩」。
人ひとりが横ばいでやっと歩ける隙間。
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リックを置いて、私も中に入ってみました。
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端部は絶壁でした。
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そして、クライマックスな岩場シリーズに突入。
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落ちたら死ぬ・・という恐怖心もあり、どんどんテンションが上がります。
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そして頂上直下の岩場。
この手ごわい岩場を登りきったら頂上だよ!っていうのが、
ラスボスを倒してクリアするRPGみたいな感じで素敵です。

鎖は1本。
ひとりが登りきったら次の人が登るので、順番待ちができます。
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この岩場をあきらめ、迂回路から頂上を目指す人もいましたが、
我々夫婦はもちろんトライ!
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クリア!頂上です!!
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2031mの頂。
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360°の展望。
次に登りたい山々も見えます。
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ちなみに山頂付近には雪が降った跡もありました。
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そして下山。
「迂回新道」というコースを行きます。
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振り返ると頂上と富士山。
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迂回新道はガレ場の急斜面がしばらく続きました。
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ガレ場を過ぎると、暖かい陽射しに包まれた樹林帯。
膝はガクガクでしたが気持ちいい。
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そして13時30分。
大平高原に到着!
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や、ほんとう素晴らしかったです、乾徳山!

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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-11-23 23:49 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 26日
紅葉の瑞牆山に登ってきました!
タマケンひとり山岳部。

今日は山梨の瑞牆山に登って来ました。
(みずがきやま)
日本百名山のひとつです。


朝4時起き。
中央道は須玉ICへ。

登山道入口に近づくと、紅葉が色鮮やか!
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車を停めて、登山開始!7:49。 気温7℃。
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紅葉の中を歩き始めます。
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30分ほど歩くと、眼前に目指す瑞牆山が見えました!
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ロッククライミングでも有名な山との事。

それにしても紅葉がキレイ。
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富士見平小屋に到着。
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テント場もあります。
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先に進みます。
桃を割ったような姿をした桃太郎岩。
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以降、巨岩が連続して現れますが、みな枝で支えられているかのような。
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岩場が続きます。
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「大ヤスリ岩」が見えます。
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頂上まで、あともう少し!
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後ろを振り返ると。
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ラストスパート!
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そして!

ようやく、登頂!!
標高2230m
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恐る恐る「大ヤスリ岩」を覗きます。
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頂上で休憩。
今回、初めてジェットボイルを使いました。
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カップラーメン。
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そして食後のCoffee。
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下山。
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紅葉の中に、満開に咲く桃色の花を発見。
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なんという樹種でしょう?
10/27:追記。「マユミ」という樹種のようです。そして花ではなく実。造園屋さんに教えてもらいました。)

紅葉に浸った帰路。
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瑞牆山。
さすが百名山!疲れましたが最高でした!
休憩時間を含めて、総登山時間は6時間45分(登山口から登山口まで。)

や、すでに筋肉痛がヒドいです(笑)。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-10-26 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 12日
高水三山(高水山、岩茸石山、惣岳山)へ。
タマケンひとり山岳部。

今日は、奥多摩の高水三山へ。
高水山、岩茸石山、惣岳山という三つの山頂を味わえる低山コースです。

以下、その様子〜
*********

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曇りで、遠くの山を眺める景色はよくありませんでしたが、
高水山、岩茸石山、惣岳山それぞれ違った雰囲気の山道を楽しめました。
(紅葉は、まだまだ全然です。)

岩茸石山から惣岳山までの道のり中、寒くて上着を着たり、汗をかいて脱いだり、
温度調整の大事さを実感。

休憩時間を含め、登山時間6時間10分。

帰りは、御岳駅から電車で軍畑駅まで戻りました。
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軍畑大橋から見る多摩川。
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カヌーが楽しそう。

帰宅後、鳥ビアーで「男前ビール(800ml)」一気飲み。
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iphone6もようやく届きました。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-10-12 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 28日
怖かった〜。。。岩殿山〜稚児落とし!!! 
山梨県:大月にある岩殿山に登ってきました。
妻と三男と・・・・。

結論から言うと、山選びを間違えました(笑)。
幼稚園児を連れて行くような山では無かったのです。

******

快晴で本当気持ちよく、山頂まではよかったんです。
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山頂を後にして、「兜岩&稚児落とし」という方面へ向かいました。
整備された路は無くなり、だんだん悪路に。
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ロープ場も現れ始めました。
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予想以上に急なロープ場。
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やがて鎖場に。
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ここまで来ると、もう後戻り出来なくなっていました。
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息子をきながら鎖場、ハシゴを垂直に登ります。
(本当、息子を落としちゃいけない恐怖で汗だらだら。)
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後から登って来る妻。
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そして、トラバース出現!!
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トラバースは息子を抱きながらでは無理です。

どうしよ、どうしよ
焦りました。
とりあえず、まず自分だけでトライしてみました。
(息子と一緒に登れるかを探る意味で。)
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登りきったところで、明らかに息子には無理だと判断しました。
私ひとり。この崖をリターン。妻と息子の待つ場所へ。
(写真はありませんが、この崖リターンがかった〜。)

妻と息子と一緒に「迂回路」を歩きます。
この迂回路がまた急でした(笑)。
そして、この迂回路を歩く人は他に誰もいません(それがまた不安・汗)。
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そして、辿り着いた稚児落とし
断崖絶壁です!
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この絶壁沿いを歩くんです。
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自分が怖いのでなく、息子がつまずいて転落でもしたら・・・という恐怖感
本当、転んだら転落な感じ分かりますか(↓)。
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帰路。
遠くから稚児落としを眺めて、改めて「危なかったな〜」と思いました(笑)。
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その後の帰路も、なかなかハード。
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そして無事に下山。
大月駅までも結構な距離でしたが、キンモクセイやコスモス、栗や柿。
秋を楽しみながら歩きました。
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登山開始から時間分が経ち、
14時15分:大月駅到着!


なかなか疲れました!
(文句も言わずに一緒に登山を完遂した三男がんばった。)


〜反省:①事前にもっと調べていこう。②危ない山は子供を連れて行かない。



とは言え、また行きます!



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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2014-09-28 21:58 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(2)