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2015年 09月 29日
在来浴室をユニットバスに更新する工事
沼袋の家。

在来浴室をユニットバスに更新する工事が始まりました。
まずは解体から。
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在来浴室を解体すると多くの場合、
浴槽廻りの既存の構造体は腐朽しています。
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日ごろ手刻みしているタマケン大工。
柱や土台の交換や補強をしっかりとした技術で対応します。
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by tamakentaro | 2015-09-29 17:55 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 29日
甲斐駒ヶ岳と摩利支天。
タマケンひとり山岳部。

今回は、甲斐駒ヶ岳です。


甲斐駒ヶ岳は、日本に数ある「駒ヶ岳」の中の最高峰(2.967m)、
南アルプスの貴公子とも言われるスター的な山です。

故・深田久弥さんは、著書:『日本百名山』の中で甲斐駒ヶ岳をこう讃えています。

「南アルプスの巨峰群が重畳している中に、この端正な三角錐はその仲間から少し離れて、
はなはだ個性的な姿勢で立っている。まさしく毅然という形容に値する威と品をそなえた山容である」

「日本アルプスで一番奇麗な頂上は、と訊かれても、やはり私は甲斐駒をあげよう。
眺望の豊かなことは言うまでもないとして、花崗岩の白砂を敷きつめた頂上の美しさを推したいのである」


日本の屈指の名峰:甲斐駒ヶ岳。

本当、素晴らしい山でした。
思い出に残る山行になったと思います。

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以下、その記録です。
**********************

AM3時前、自宅を出発。
前日の御神輿&鮨食べ放題&寝不足により、体調がベストで無く、(初めて)往きの運転を妻に託しました。。
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中央道は甲府昭和IC.で下り、芦安駐車場に到着したのは5時00分。

まだ夜明け前。
ヘッドライトを装着して登山靴を履き、バス停へ向かいました。
(マイカー規制の為、ここから先は指定されたバスかタクシーを利用します。)
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幸いにも、5時15分発のバスにギリギリ間に合いました。
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車窓から、朝日を浴びた北岳を見ました。
約1時間後、「広河原」に到着。

ここで、バス乗り換えです。
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(登山口までのアクセスが少々大変です。。)

そしてようやく、北沢峠に到着。
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7時15分まだ肌寒い中、登山スタート!
(神輿を担いだ右肩にザックが当たり痛い!。)

長衛小屋を経由して、まずは仙水峠を目指します。
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長衛小屋のテン場のテント数にビックリ。
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仙水峠までは比較的穏やかな道が続きました。
スタートしてしばらくは沢沿いの樹林帯。
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ちょうど、太陽が上がり明るくなり始めた頃。
樹林帯が終わり、岩塊がゴロゴロと堆積した場所に出ました。
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この岩塊の地帯を「ゴーロ」と言うそうです。
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片隅にところどころ、白い綿のような苔(?)が生えていました。
(調べましたが、名前が分かりません。)
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ゴーロが続きます。
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そんな時。
突如、眼前に現れる甲斐駒ヶ岳。
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その圧倒的な存在感。白い岩肌。
別山から剱岳を見た時の衝撃に近い強烈なインパクト。
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手前が片翼:摩利支天、奥が本峰:甲斐駒。

仙水峠で一服(アミノ酸を補給)。
今朝の体調の悪さはどこへやら、
今日は、今までの登山で一番と言っていい程に体調がいい事に気が付きました。

この仙水峠から駒津峰に至る(コースタイム約90分)の急登。
休みなくガンガンに登っていけました。
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ベニテングダケ。
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紅葉も始まっています。
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北沢峠を起点に登るもう一つの百名山:仙丈ヶ岳がキレイに見えました。
あの稜線も早く歩いてみたいです。
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後方には、白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)。
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急登のおかげで、仙水峠からだいぶ高度を稼いできました。
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甲斐駒の勇姿もだいぶ近くなりました。
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9時30分、駒津峰に到着。
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すでに雲の上。
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5分ほど休憩してから、
いよいよ甲斐駒の核心部へ突入です!
快晴!風も穏やか。最高のロケーション。
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岩の痩せ屋根を歩きます。
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甲斐駒を背景に1枚。
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六万石という巨石が、
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2つの道の分岐点。
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この石を過ぎ、右に進むのが一般コース。
まっすぐ進めば直登コース。

この直登コース。
「山と高原地図」では「点線ルート」。
ガイド本には、「危険なルートなので避ける事」と書いてあります。

が、もちろん、この「直登コース」を進みます。

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鎖が無いので、岩をしっかりホールドします。
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人も少なく静かです。
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直登のおかげで、一気に高度が上がります。
鳳凰三山とオベリスク、後ろには富士山も見えます。
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あと少しで山頂です。
妻はゼエゼエハアハア。
(私は不思議なくらい息が上がりません、体調良すぎ。)
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花崗岩の白い砂礫。
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滑らないように注意します。
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山頂へのビクトリーロード!
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そして。
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10時50分、ようやく甲斐駒ヶ岳山頂に達しました!
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標高:2.967m。
日本で24番目に高い山頂です。

山頂の祠。
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360°の大パノラマ。
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北アルプスも見えます。
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ずっと眺めていたくなりました。
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軽い昼食の後、泣く泣く下山。
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山頂直下の小ピークに立ち寄ります。
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たくさんの石碑や剣が祀られていました。

山頂付近をヘリが旋回。
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滑落事故でもあったのかと思いましたが、
シルバーウイークの登山の行楽を撮影していたようです。
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砂礫で滑らぬよう、注意しながら下ります。
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下山を開始してしばらくすると、「摩利支天」への分岐を迎えますが、
ほとんどの人が、摩利支天に立ち寄らず下山して行きます。
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もったいないので、
妻にザックを預け、
ひとりで摩利支天へアタックしてきました。
ダッシュで(笑)。
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摩利支天の山頂を独り占めできました。
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調べてみましたが、
「摩利支天」とは仏教の守護神で、陽炎を神格化したものだそうです。
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摩利支天から見た甲斐駒山頂。
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本当にダッシュでの摩利支天往復15分。
吐きそうになりました。

再び下山。
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往きよりも紅葉が進んだように感じました。
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やがてガスに覆われ始めた甲斐駒。
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往路でも歩いた痩せ屋根。
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12時45分、駒津峰に到着。
ここから先は、往路と違うコースを選びました。
双児山を経由するコースです。
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気持ちよいハイマツ帯を下ります。
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ハイマツ帯を下り終えると、樹林帯に突入。
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双児山山頂への登りです。
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二汗かけば山頂。
展望はありません。
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水筒の水を飲んだら、すぐに出発。
ここからは延々下り。
ひたすらの下り。
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や、膝も痛くなってきたので、イブを飲み。
何人も抜きました。
登りは遅いが、下りはハイスピードな妻。

苔むす樹林帯。
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こんな異様な生物が生える地帯も通り過ぎ、
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やっと北沢峠が見えました。
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ふぅ。。無事に北沢峠に到着。
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こもれび山荘でNECTAR&CIDER。

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ここから、またバスに乗って広河原へ。
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そして広河原から芦安までは乗り合いタクシー。
(※注意:ここの乗り合いタクシー、かなり荒い運転で怖いです。)



や、甲斐駒ヶ岳。
達成感があります。

天気にも恵まれ、
過去ベスト3に入るであろう素晴らしい山行になりました。


★ちなみに、タマケン山岳部。
この9月は、偶然にも「百名山:駒ヶ岳シリーズ」となりました。
(①赤城駒ヶ岳、②木曽駒ヶ岳、③甲斐駒ヶ岳。)
残りの駒ヶ岳(百名山)は、会津駒ヶ岳、越後駒ヶ岳の2つです。



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by tamakentaro | 2015-09-29 12:40 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 26日
唐木田の家 お待ちください!
竣工して間もないリフォーム工事:唐木田の家。

リフォーム後、生活が始まった状態で竣工写真を撮影させて頂きました。
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ビフォアーの写真とともに、
設計コンセプトや使用した無垢材の説明などを加えて、
ホームページや当ブログで、公開させて頂く予定です。

(少々お待ちください!)。

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by tamakentaro | 2015-09-26 13:47 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 25日
木曽駒ヶ岳、宝剣岳 ~ テント泊のつもりが・・
タマケンひとり山岳部。

シルバーウイーク山行:第1弾。
木曽駒ヶ岳
中央アルプスの最高峰(2.956m)です。
(百名山のひとつ)。

今回は、テントを担いで1泊2日の山登りをしてきました!
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以下、その山行記録です。
*****************

実は、木曽駒ヶ岳、
ロープウェイで一気に標高2.645mまで上がれてしまいます。
なので、山のガイド本等でも「初級の山」だとか「アルプスデビューの山」とか書かれています。

つまり、お気軽にアルプスの絶景を拝めることができる山なわけで、
登山者だけでなく、多くの観光客の方が集まります。

多くの登山ブログ等を拝見すると、
「ロープウェイが激混みで2時間待ちだった」とかが普通で、
それを回避すべく「チケット売り場に深夜から並ぶ人」がたくさんいるそうです。
まして今回は、シルバーウイーク!どれだけ混むのでしょうか。。

そんな心配もしましたが、
「テントで1泊するのだから激混み2時間待ちでもいいよ。のんびり行こう」。
そんなスタンスで(遅め)朝4時に家を出発しました。

駒ケ根にある菅の台バスセンターに到着したのは、朝6時30分。
マイカー規制がある為、ここからロープウェイ発着駅「しらび平駅」まではバスに乗り換えです。

バスは臨時便がたくさん出ており、10分くらい待ちですぐに乗車できました。
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バスで「しらび平」までは30分程。
途中、車窓に猿が現れたり。

しらび平に到着。
そこで、びっくり。
なんと、待ち時間なしでロープウェイに乗ることが出来ました!
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肩すかしを食らった感じです。
(※翌日は2時間待ちだったようで、この差は何なのでしょうか。運がよかったです。)


快晴!
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最高です。
ロープウェイは8分ほどで千畳敷駅へ。

千畳敷駅を降りると、いきなりの絶景!
これがあの有名な、千畳敷カールです。
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紅葉も始まっていました。

駒ヶ岳神社で安全を祈願してから、
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出発!
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このカールを、乗越浄土まで約1時間かけて登ります。
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振り返ると、南アルプスの山々と富士山。
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青空と白い岩肌、そして紅葉。
や、本当キレイ。
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テントや調理道具、寝袋は自分が背負います。
60Lの青いザック。
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乗越浄土まではあと少し。
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乗越浄土に到着。
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「疲れた~」と倒れ込む三男。
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とは言え標準CTより早く歩けており、健脚な小学1年生です。

乗越浄土には、宝剣山荘と天狗荘の2つの山小屋があります。
これら山小屋の先に見えるのが中岳。
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まずは、あの中岳の先にあるテント場を目指します。。
穏やかな稜線歩き。
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そして中岳山頂に到着。
木曽駒ヶ岳の頂きと、その麓にあるテント場が見えました。
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休憩しつつ、中岳山頂にある巨石に登ってみます。
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浄土乗越を返り見れば、その奥にある宝剣岳がよく見えました。
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穏やかな木曽駒ヶ岳の中で、異質に際立つ急峻な岩峰です。
滑落事故も多いとか。
今回は、三男も一緒なので後から自分だけで登るつもりです。

テント場に到着。
テント場を管理する山小屋:駒ヶ岳頂上山荘さんに、@900円/人を払います。
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(飲み水とトイレ使用もOKになります。)

そしてテント組立。
夏に雷鳥沢で山岳テントデビューしており、今回が2回目。
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5分程度で組みたて終わるだろうと思っていたら。。
ここで、大きなミスが発覚

なんと、テント本体だけ、間違えて2人用を持ってきてしまいました。。
フレームとフライシートは3人用。
いくら頑張っても組立てられません。。
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意気消沈。
楽しみにしていたテント泊が出来なくなり、かなりテンションが下がりました。

結局、日帰りか・・・とも思いましたが、
せっかくここまで来たので、山小屋泊に変更することに。
山小屋:駒ヶ岳頂上山荘さんに急な宿泊を頼みました。

とは言え、シルバーウイークなのでもちろん相部屋。
だと思っていましたが、「お子さんがいるから」と個室を用意してくれたのです。
ありがとうございました。
これが、その個室。
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少し休憩。
重たいザックを部屋に置き、アタックザックを担いで宝剣岳へ向かいました。
(途中、乗越浄土にある宝剣山荘でランチ。)

昼ごろからガスに覆われ始めた宝剣岳。
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宝剣岳は自分だけで登るつもりですが、
妻と三男も行けるところまで行ってみます。
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こんな看板も立っています。
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で、結局。
「行けるところ」がどこまでか分からず、
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最後まで行ってしまいました(笑)。
私的には思ったよりぜんぜん楽勝でしたが、
三男を抱えながらは緊張します。

頂上には、人ひとりが立てる石があり、そこにも上がってみました。
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これは正直怖かったです。
登るのはいいのですが、降りるのが恐怖。
足が短くて下の石に届かず。。

(ちなみにここに立つと、
千畳敷カールや浄土乗越からはこんな風に見え、
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「あっ、あそこに人が立ってる!」と言われています。)

宝剣岳を下った頃はガスッガス。
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山小屋に戻り、
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ビールを飲んでから昼寝。
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山で飲むビールは沁みます。



午後3時。
ようやく木曽駒ヶ岳の山頂へ向かいます。

ガスも少し晴れてきました。
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テント場のテントもだいぶ増えています。

木曽駒ヶ岳の山頂へは、緩い稜線を歩いて20分ほど。
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あっという間です。
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まずは、駒ヶ岳神社へ。
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手を合わせます。
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お地蔵さん。
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中央アルプスの最高地点。
標高2.956m。
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広がる雲海。
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お菓子を食べながら、しばらくぼーっと空と雲を眺めていました。
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虹の塊。
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で、しばらくするとまたガスに覆われ、
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でも、また晴れたり、
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でも結局ガスガス。
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小屋に戻って、早めの夕食に。
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もちろん自炊。
肉ラーメンを作りました。

夕暮れ時。
雲が多く、半ばキレイな夕焼けをあきらめていたのですが、
徐々に西の空が明るくなり始め、
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山肌がオレンジ色に染まりました。
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雲海に沈む夕日。本当キレイでした。
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真っ赤に焼けた空。
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写真右手、雲海に浮かんでいるように見える山は、御嶽山です。
あと1週間で噴火から丸1年。。。
いまだ上がる噴煙が見えました。

日が沈むと、
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急に気温が下がります。
山小屋でストーブ。
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夜7時30分頃、布団に入ると一瞬で寝てしまったようです。
目が覚めたのは朝の4時。
テント場の方々も起き始めたようです。
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防寒着とヘッドライトを装着して、木曽駒ヶ岳山頂を目指します。
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御来光を求める光の列。
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結局。御来光を拝むことは出来ませんでしたが、
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真っ赤に染まる赤い雲がキレイでした。

このまま小屋へ戻るのはもったいないので、
「馬の背」方面を歩きました。
山頂の喧騒を離れ、誰もいない静かな稜線。
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チングルマ。
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朝の御嶽山。。
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ウラシマツツジ。
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小屋に戻った頃、ようやく太陽が顔を出しはじめ、
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一気に明るくなりました。
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下山。
中岳を越え、
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浄土乗越に着いたところで、
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「も一度、宝剣岳。登っちゃおう」となりまして。
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また無事にクリア!
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昨日味わった恐怖心のせいで、この石には上がれませんでした(笑)。
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千畳敷カールを下ります。
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登ってくる人が昨日よりも全然多い気がします。
紅葉も昨日より進んだように見えました。
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や、千畳敷カール、絶景です。。

剣ヶ池付近の紅葉。
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ナナカマド。
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しらび平に降りた時、
ロープウェイは、登り2時間待ちの状態でした。

バスで、菅の台バスセンターの駐車場に戻り、
すぐ近くの明治亭でランチ。
駒ケ根の名物:ソースかつ丼。
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馬刺し。
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木曽駒ヶ岳。
体力的には楽で、山登りの達成感とかはあまり得られませんが、
景色もよく、家族のハイキングとしてすごく楽しめました。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-09-25 15:45 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 21日
鬼の神社:今年も神輿を担ぎました!
タマケンのお隣にある(鬼を祀る)稲荷神社さん。
このシルバーウイーク中に、秋の例大祭!

タマケンの社員みんなで神輿を担いできました!
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歌舞伎町の繁華街の中も神輿が通ります!
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大工やスタッフの子供たちも、子供神輿を担いで山車も曳いてくれました!
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みなさん、ごくろうさま!

終了後、みなで食べ放題寿司屋さんへ。
満腹です。


さあ、2015年度下半期も頑張って行きましょう!


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-09-21 23:59 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 17日
ダース・ベンダー
デザイン事務所さんのオフィス御入居後の小工事。
(御入居前にリフォームをさせて頂きました。)

カッティングシートによるサイン工事や、ナラ木製配線モールの設置。
そして、カーテンレールの設置も。

コの字型のカーテンボックスに、コノ字に曲がったレールを設置します。

大工:依田が即興で制作した木製ベンダー。
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ナイスアイデア!!
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女性だらけのオフィスでの工事、緊張しました。


親交のある鳥取の大工さんから梨が届きました!
二十世紀。甘っ!
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本当ありがとうございました!!



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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-09-17 17:25 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 15日
床下の既存住宅現況調査技術者
浜田山の家リフォーム工事。
最後に、キッチン吊戸棚の製作及び吊込み。
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既成吊戸棚と壁との隙間のオーダー製作です。

永福の家外装リフォーム。
先週の雨で工程が少し伸びていますが、
丁寧に工事を進めております。
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白山の家:リフォーム工事の為の調査。
再び床下調査の監督:飯田。
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既存住宅現況調査技術者の資格も持っています。

唐木田の家。
造作工事中の大工:依田。
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by tamakentaro | 2015-09-15 17:39 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 13日
赤城山(黒檜山~駒ヶ岳)
タマケンひとり山岳部。

「ひさしぶりに晴れる週末。」のつもりが・・、
日曜午後は天気が崩れる予報。

本当は、尾瀬の至仏山に登るつもりでしたが、予定を変更。
難易度1の百名山:「赤城山」に登ってきました!
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※ちなみに、赤城山という山はありません。
一帯にある複数の山の総称を「赤城山」と呼ぶそうです。


今回は、最高峰:黒檜山(くろびさん)と駒ヶ岳へ!
三男も一緒です。

以下、その山行記録です。

**************

霧の関越道を走り、
麓の駐車場に到着したのは朝6時30分。
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晴れています。
清々しい秋の風。

登山口までは、大沼(おの)の湖畔を歩きます。
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水面に映る地蔵岳。
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湖畔の赤城神社に参拝。
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目指す黒檜山が見えます。
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7:25. 登山口から出発です。
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茂る笹の道。
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しばらくして振り返ると、大沼が一望できました。
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露出した岩の斜面が続きます。
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アスレチック気分。
こういう岩場でこそ元気になる三男。
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気が付けば曇り空。
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ムシカリの実。
多くは「夏の赤」でしたが、
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「秋の黒」も出始めていました。
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ちょっとした急登もあります。が、
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本当、楽に山頂まで辿り着けました。
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黒檜山:標高1.828m。
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山頂はそれほど展望がよくないので
少し歩いて展望のよい場所へ。
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この山々の中に、至仏山や燧ケ岳、皇海山や男体山があるそうです。
晴れていたらすごくキレイだったでしょう。

再び黒檜山山頂に戻って一服。
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これは、今日デビューの山道具。
モンベルのフレックスウォーターパック1.5L。
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今まで数本のペットボトルをザックに入れていましたが、
ペットボトルは固いし、飲み終わっても容積は変わりません。
でもこのウォーターパックは内容量に合わせてコンパクトになるし、柔らかい(しかも破れにくい)、軽い。

PLATYPUSというメーカーのが有名ですが、うちのはモンベル。
(※ちなみに、ハイドレーションシステムはまだ使う気になりません。給水の時は立ち止まって休みたい派です。)
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黒檜山を後にして、駒ヶ岳へ向かいます。
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小さな鳥居と祠。
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正面に、これから向かう駒ヶ岳が見えました。
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黒檜山から先は、木製や鉄製の階段もありすごく整備されていました。
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まだ9月になったばかり、
紅葉はまだ先ですが、少し色づき始めた葉もありました。
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アザミの蜜に没頭して、逃げない蜂。
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コルを経て、
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再び登り。
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駒ヶ岳に到着。
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雲で眺望はありません(涙)。

ここからの稜線歩きが、のんびり気持ち良い雰囲気でした。
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そして再び樹林帯。
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落石でひん曲がった鉄骨階段。。
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マムシグサ。
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最後は笹の道。
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休憩も含めて3時間半で駐車場に戻ってこれました。。
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ほぼ予定通り。
三男、全くへこたれずに歩き切りました。


百名山:赤城山(黒檜山~駒ヶ岳)。
山歩きはとても楽しかったですが。
少し歩き足りない、少し物足りない山行だったなという感想です(すみません)。
(再び登るのならば、スノーハイクにしたいです。)



****

大沼(おの)湖畔には昭和な雰囲気の御土産屋さんが並んでいます。
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その1軒で「きのこ汁」。
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すごいのは、この店で2000円以上払うとモルモットがもらる事。。
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登山バッジをゲット。
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帰りは「富士見温泉見晴らしの湯」へ。
道の駅ですが、わりとキレイな温泉でした。
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by tamakentaro | 2015-09-13 23:55 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 11日
床下から調査、秋の山。
東京は、久しぶりに晴れました。
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********

白山の家。

お世話になっている建築家先生が、40年以上前に設計された御宅です。
この度、この御宅の構造や防水の劣化、断熱材や設備電気系統の状態を調査する事になりました。
この調査結果を踏まえてリフォーム等計画が始まります。

床下の調査を行う大工:小島。
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当時の濃密な手書きの図面を見ても想像できましたが、
とてもしっかりと剛健に作られています。




最近、日曜日はほとんど雨。
8月後半からずっと山へ行っていません。
山雑誌は、もう秋山特集です。
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by tamakentaro | 2015-09-11 23:59 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 09日
雨雨雨雨
本当雨続き、すごい雨です。
外壁改修現場はストップ。。。

その代り、各所から続々と漏水の連絡が届きます。
(弊社の元施工物件ではありません。)
3つの御宅へ。

■RC住宅、外壁からの漏水。
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AW型材からの漏水と判明。。
仮の処置及び内部修繕を行い、サッシ補修の提案をさせて頂きます。

■木造住宅、外壁及び屋根からの漏水。
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こちらは深刻でした。。
屋根、外壁、各所から漏水。。内部の被害も大きいです。

■マンション笠木からの漏水。
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老朽化したマンションの漏水。
原因を探りましたが、笠木の腐朽によるものと断定。
コーキングでいままで耐えてきたこと自体ビックリ・・・・。
来春、大規模修繕をさせて頂く予定ですがその前に仮修繕致します。

:::::

現場がストップ中。
大工たちは、新規物件の数量拾いや、材料の加工、
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神社で祭事用の看板設営など。
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そんな中、唐木田の家リフォーム工事。
製作した6つの木製建具を吊り込んで完全終了!
(しばらくお施主さんのセルフビルド塗り壁期間がありましたが。)
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竣工写真はHPにUPする予定です。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-09-09 23:51 | 【仕事】 | Trackback | Comments(0)