2017年 06月 05日
アメリカンフットボール
中野の家リフォーム工事 3期。

円盤が飛来した現場で、
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床張り工事が始まりました。
山桜と桧を交互に張って行きます。
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タマケンで15年寝かせた吉野の山桜と、
同じく吉野の桧。
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すぐに養生してしまいます。

左官仕上工事が終わって、養生を剥ぐまでの間。
しばらく会えません。

再会を楽しみに。


________


今日は早朝から、
某高層ビルで工事を行いました。

作業届提出や、腕章取付など、
決められたルールをしっかり守りながら
工事を進めます。
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十数年前の事を思い出しました。
私はゼネコン社員で、
某デパートの大改修を担当していました。
昼夜逆転した現場で、
腕章配布や工事届作成も日課でした。


___________



善福寺川の家リフォーム工事。

今日の現場風景。
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これから1階の野縁組です。



大工:若林は下小屋で、
床材の反り止め加工を行いました。
杉の赤身30mmです。
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_________


うちの次男が高校入学を機に、
サッカーを辞めてしまいました。

幼稚園の頃からサッカーを始め、
中学のサッカー部では活躍していただけに、
親としては少し残念な気もしました。



で。




新しく始めたスポーツは。。


アメリカンフットボール!!
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現在、夏までに体重10kg増という
目標に向かって頑張っています。



# by tamakentaro | 2017-06-05 15:40 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 02日
水無月が始まりました。
中野の家リフォーム工事 3期。

群青色の天井に、
あの日の円盤が_。
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ブログにUPする事すらためらうような
すごい事になってきました。

ちなみに、店舗内装ではありません。
住空間です。

タマケンにとってはとても斬新で
貴重な経験を頂いています。
胸が躍ります。

_______


6月1日。
新宿の御寺の衣替え。

冬障子を夏障子に交換しました。
夏の風が吹き抜けます。
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窓には葦簀を吊るし。


_______



善福寺川の家リフォーム工事。


親方:依田が、清掃しています。

床断熱(スタイロフォーム)の前。
隠蔽される床下の清掃です。

キレイナ現場タマケン。
タマケンらしさが現れる大事なシーン(工程)です。
入念な清掃だったので写真は3枚UPします!
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天井野縁組も始まっています。
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設計のK先生は、
現場内に事務所を構えました。
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工事中の現場を建主さんが見に来て下さいました。
工事の過程を共有する楽しさ(大事さ)があります。
建主さんにはたくさん見に来て頂きたいと毎現場、思います。



連業者の皆様へ_。
現場はすでに土足禁止です。
上履きを持参ください!
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# by tamakentaro | 2017-06-02 16:33 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 31日
安達太良山!
タマケンひとり山岳部。

初めての東北遠征。
福島の安達太良山に登りました。
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5月4日。
ゴールデンウイークの登山記録です。
_______________

早朝(夜中)から東北道を走り、
登山口に到着したのは朝7時。
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三男の体力を考えて、
最初の少しだけロープウェイを使います。
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営業前でした。
始発まで1時間待ち。


8時20分始発。
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後ろには名前の知らない福島の山々。



ロープウェイを降りて、
8時30分:登山スタートです。
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残雪の樹林帯から。
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ノーアイゼンで大丈夫です。
先頭は三男。
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樹林帯を抜けました。
雪の斜面を進みます。
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ツツジや笹の低木帯に入ると、
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泥濘の洗礼です。
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ドロッドロッ・・。
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靴の汚れを、
雪で落としながら進みました。
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山頂が見えました。
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あの山頂にある岩の突起。
「乳首」と呼ばれています。
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安達太良山は、
別名:乳首山とも言うそうです。


乳首下にある標識。
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もちろん、
乳首にも登ります。
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安達太良山山頂!
標高1.700m。
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360°のパノラマ。
山頂でゆっくり休憩しました。
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正面に、磐梯山や西吾妻山が見えます。
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東北の山の事は、まだほとんど知りませんが、
飯豊連峰や蔵王山もありました。




智恵子抄(高村光太郎著)で
智恵子が言った「ほんとうの空」。
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乳首を下ります。
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この鎖場で三男が難儀。
足が届かないっ!と途中で固まりました。
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____


さて。
ピークハントは終わりましたが、
これからが安達太良山登山の核心です。

楽しみはここからでした。


牛の背と呼ばれる尾根を歩いて、
北へ進みます。
気持ち良い稜線歩き。
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面白かったのは、
地面の色が変化していった事。
グレーから赤褐色、そして黄色へ。
異世界(宇宙的)へ向かう感じがします。
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そして黄色の向こうに、
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沼ノ平という爆裂火口が現れます。
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火星?のような荒涼とした風景。
大迫力でした。


硫黄、硫化水素の臭いもしました。
安達太良山は活火山です。
※沼ノ平は立入禁止区域となっています。
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沼ノ平から峰の辻へ。
雪渓を下ります。
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ここの雪は、硫黄によるせいか、
表面が薄い褐色をしていました。
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雪渓を抜けると峰の辻。
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続いて、
くろがね小屋を目指します。


再びの雪渓。
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大きな落石の跡もあり、
少し不安な雪渓トラバース。
ペースを早めて歩きました。
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だいぶ下ってきました。
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雪が腐っています。
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ズボズボの急斜の下に、
くろがね小屋が見えました。
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くろがね小屋でしばらく休憩。
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温泉のある素敵な山小屋です。
夕食のカレーも名物だとか。
泊まりで来たいです。




休憩を終えたら
登山口まで下ります。
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こんな箇所も多々ありましたが、
三男も無事にクリア。
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振り返ると、
乳首から馬の背、くろがね小屋。
歩いてきた尾根や雪渓が一望できました。
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のどかな勢至平(せしたいら)。
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ここから。
泥濘地獄が始まりました。
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1時間くらい続いたと思います。
ひたすらこんな泥濘を下りました。
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泥濘が終わってほっとした樹林帯。
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鳥川にかかる橋を渡ります。
この時期まだ、あだたら渓谷遊歩道は
閉鎖されていました。
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新緑前でしたが、
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ショウジョウバカマが咲いていました。
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13時45分。
登山口に無事に戻って来れました。
今日もがんばった三男。
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登山口付近で、
つくしの群生を見つけました。
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カタクリも咲いていました。
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初めての東北の山。
安達太良山は、素晴らしすぎました。

東北には百名山が14座もあります。
これからは、
東北も攻めていこうと思いました。



__


遅めの昼食(15時過ぎ)。
登山口のある岳温泉(だけおんせん)へ。


有名な成駒食堂。
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終わりかけのランチ行列に並び、
名物ソースかつ丼を食べました。
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今回は泊りでした。


ただ。
前日5/3の夕方に決めた登山だったので、
空いているホテルが全くありませんでした。

ようやく見つけた空室は、
90km離れた会津の芦ノ牧温泉。

移動が疲れました。



昭和レトロな、
芦ノ牧温泉で一泊。
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翌日5/5(子供の日)。

会津で遊びました。


【大内宿】

学生時代、ゼミ合宿で訪れたぶり。
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名物:ねぎそば。
ねぎ1本を箸にして食べます。
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高台から眺めた街並み。
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用水路で冷やしたラムネ。
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【会津若松:飯野山】

さざえ堂。
二重螺旋構造。
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白虎隊自刃の地。
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【七日町】

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帰路、磐梯山が見えました。
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# by tamakentaro | 2017-05-31 23:40 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 26日
群青

中野の家リフォーム工事 3期。


群青色の天井が現れました。
そして、その下に屋久杉のカウンター。
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群青色。
その読み(響き)さえカッコいいのですが、
ほんとキレイな色です。

そして。
こんなに、青と木の組み合わせが素敵だとは_。
知りませんでした。




栗のカウンターも設置完了です。
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善福寺川の家リフォーム工事。


窓開口の移動に伴う外壁補修。
ベテランの左官屋さんの鏝さばき。
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内部は、
土間の防湿シートが終わり、
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ウレタン断熱も終了。
工期短縮を計り、弊社としては初めて
木造住宅でウレタン吹付断熱にしました。
(RCやS造ではよく行っています。)
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社内の繁忙、工程の調整の結果、
新しい高圧コンプレッサーを購入しました。

色は青:マキタブルー。
本日、現場初出場!
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______



今日。
青いベンチをご依頼頂きました。
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ちなみに。
タマケンのユニフォームも青です。
タマケンブルー。
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青の多い一日でした。


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庭の花々。

玄関前のスイカズラ。
あたり一帯、甘い匂いがします。
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オルレア。
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ジューンベリー。
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今年も豊作になりそうです。



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# by tamakentaro | 2017-05-26 15:57 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 22日
春の硫黄岳
タマケンひとり山岳部。

4月の終わり、
残雪の硫黄岳(八ヶ岳)に登りました。
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以下、硫黄岳の記録です。

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スタートは桜平から。
朝7時15分。
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樹林帯を進みます。
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川沿いの道。
川音をずっと聞きながら歩きます。
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シラビソの森。
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硫黄岳のピークが見えました。
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1時間ちょっとで、
オーレン小屋に到着。
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休憩はせず、
そのまま進みました。






そして夏沢峠に辿り着きます。
山頂がだいぶ近くに見えてきました。
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ここから先は12本爪を履くつもりでしたが、
チェーンスパイクのままでなんとか行けそうな気がしたのでそのまま進みました。

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森林限界までの登りが、
なかなか急斜面でした。
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気温も上がっていたので、
雪崩とか起きないでくれよ・・と、
小心な不安に駆られながら登ります。
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そして森林限界。
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稜線に立つと風が吹きつけます。
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2月の天狗岳ほどではありませんが
強い風でした。


振り返ると、天狗岳が見えました。
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あの日に比べると、
雪はだいぶ減っています。




風はありましたが、今日も快晴_。
最高です。
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そして、
山頂へ。
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山頂に立つと。

正面にド迫力の絶景が現れました。
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赤岳・横岳・阿弥陀岳。
南八ヶ岳の主峰たち。
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や、素晴らしい。
ほんとインパクトある展望でした。




左を向けば、硫黄岳の爆裂火口。
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断崖絶壁です。
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風を避ける為、
小さな小屋(雨量計跡)の脇で休憩。
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だんだん指先が痛くなってきたので、
山頂標識で記念撮影をしてから下山しました。
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赤岩の頭というピークを経由する
下山ルートもあったそうですが、リサーチ不足。
往路と同じコースで下山しました。
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オーレン小屋には
朝は無かった鯉のぼり。
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朝と比べ気温もだいぶ上りました。
雪もだいぶ融けだして、
川の水の量も増えた感じがします。
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雪はだいぶ腐り、
ズボズボ踏みぬきまくり。
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午後1時前に無事に下山できました。
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# by tamakentaro | 2017-05-22 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 20日
蚊もやってきた~R&R!
快晴の土曜日。

5月の晴れの日なので、
今日は五月晴れ!って書こうかと思いましたが、
調べてみると「五月晴れ」って、
6月の梅雨時の晴れ間を言うんですね。
(小春日和的なトラップ。)

調べておいてよかったです。

____


善福寺川の家リフォーム工事。

蚊の季節が始まりました。
現場はすでに金鳥の蚊取り線香。
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今日から内外ともに、
連業者さんが大勢やってきています。

他職の工程に追われる事になる大工たち。
それを「楽しくなってきた」と反応する
力強く頼もしい親方の言葉。
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外壁は若手:若林。
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_____________



中野の家リフォーム工事 3期。

床とりあい、天井とりあい。
ともにRな断面を描く開口部。

山桜と杉.桧を並べ、
多角でR表現をしていきます。
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出来上がっていくもの。
親方(小島)の手仕事(技)。
ともにカッコよくて、
写真を撮るのさえ緊張します。
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R&R!



# by tamakentaro | 2017-05-20 12:51 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 17日
残雪と氷の瑞牆山
タマケンひとり山岳部。


登山を始めたばかりの頃、
2014年10月に登った瑞牆山(ミズガキヤマ)。
【2014.10 瑞牆山登山記録】

あの日の瑞牆山をキッカケに、
私は登山にハマっていきました。




2017年4月。
そんな瑞牆山に再び登りました。
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前回は、紅葉のキレイな秋山でしたが、
今回は、残雪期の登山になりました。


以下、その記録です。
______________



中央道は須玉IC.で下り、
登山口を目指します。


朝日による逆光。
シルエットだけの瑞牆山が見えました。
ニョキニョキと岩が生えたような独特な山容です。
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6時50分。
登山届を提出して出発。
(瑞牆山荘から)
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30分程で手前の尾根に出ました。
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目指す瑞牆山のピークと対面。
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少し進めば富士見平小屋。
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ちなみに。
ここから東へ進めば金峰山。
2015年3月、初めてピッケルを持って登った山です。
本当ヘトヘトになりました。
リベンジしてやりたい山のひとつです。
【2015.03 金峰山登山記録】




富士見平小屋から先に進むと、
残雪が現れます。
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やっかいな事に、
踏み固められたトレースは、
カチンカチンに凍っていました。
早目にチェーンスパイクを付けます。
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鞍部への下りです。
チェーンでも少し不安な氷の北側斜面。
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先行していたソロの方は、
ノーアイゼンだったので、
ここでリタイヤしていました。



下りが終わるとホッとしました。
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鞍部にある天鳥川を渡渉すると、
割れた大きな石が現れます。
桃太郎岩と呼ばれる巨石です。
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桃太郎岩からは南斜面を登ります。
雪も氷も少なくなり
チェーンスパイクは外して進みました。
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けれど進むにつれ、
標高が上がるにつれ、
雪と氷は前よりも増えていきました。
スパイク再装着(めんどくさい)。



凍った沢。
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寒くはありませんでした。
アウターは全く必要ない程。



転んだら滑り台になりそうな鎖場。
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途中、雪や氷が無いところもありましたが。
いちいちスパイクを脱着するのは大変なので、
もう付けっぱなしで進みます。
歩きづらいんですが。
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こんな道もありました。
四つんばいで通過。
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氷の中の葉っぱ。
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荒れた岩場が続きます。
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こんな感じの岩場を進むのが好きです。
2014年に初めて登った時も
楽しくてしょうがなかった記憶があります。




そして気づけば。
聳え立つ大ヤスリ岩!
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大迫力。
山頂は近いです。




山頂へは、
北側をぐるっと回ります。
雪がまだたくさんありました。
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そして。
シャクナゲのトンネルを抜けると、
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瑞牆山の山頂です。
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標高:2.230m。
前回以上に快晴!



誰もいない山頂を独占できました。
(前回の紅葉シーズンはたくさんの人でした。)
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南面は断崖絶壁。
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恐る々上から覗く大ヤスリ岩。
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あの雪のピークは金峰山。
ちょこんと突き出た五丈岩。
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最高でした。
たぶん、こんな晴れた日に瑞牆山を登った人は
誰でも登山にハマるだろうと、山頂で思いました。




私たちとしては結構長め、
40分くらい休憩してから下山。
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往きと同じルートを歩きます。
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朝に比べて
雪と氷はだいぶユルんでいました。




富士見平小屋でスパイクを脱ぎました。
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振り返ると瑞牆山山頂。
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登山道を少し外れた巨石の下に、
里宮様という祠がありました。
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また次の登山の安全をお願いします。


そして無事に下山完了!
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なお。
前回の瑞牆山登山のブログを読み返すと、
「疲れた、筋肉痛になった」と書いてありますが、
今はもうこの程度じゃ全然平気になりました。
(そんな変化も嬉しいです。)


帰りの車窓。
山梨はまだ桜が満開でした。
(東京はもう散り終えた頃です。)
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中央道の釈迦堂PAあたりは、
桃の花も満開でした。
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# by tamakentaro | 2017-05-17 19:36 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日
15年チェリー
中野の家リフォーム工事 3期。

下小屋で、桜の床材の塗装(ワトコ)。
約15年前から弊社で大事に寝かせていた
吉野の山桜を今回の工事で加工しました。
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現場には、
いよいよ大工:安田も登壇!
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親方:小島は、
3本引きの敷居を取りつけました。
埋樫したキレイな杉の敷居です。
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これから素敵な仕掛け(デザイン)が
たくさん登場していきます。
楽しみです!

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善福寺川の家リフォーム。


親方:依田と若林のふたりで
工事を進めています。
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外壁は窓の更新がほぼ終了。
来週から左官屋さんも入ります。
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既存雨戸:戸袋内は、
受材仕様の面材耐力壁。

外部から釘を打てないので、
壁を地組んだ若林。
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断熱はウレタンを吹きます。


___________


百人町の外構工事。

フェンスや、
カーポートの設置などを行いました。
熱線吸収のポリカボネート、
ブルーマット色きれいでした。
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先週の週会議(毎週金曜)が終わってから、
事務所内で皆で焼き鳥を食べました。
(現場近くの焼き鳥屋さんで、大工が買ってきてくれたもの。)

その後、
残ったメンバーで。。
タマケン再弱を決める腕相撲(笑)。
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優勝(最弱)したのは?


# by tamakentaro | 2017-05-16 23:26 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 12日
鎌倉アルプス。
タマケンひとり山岳部。

鎌倉の街をぐるっと囲うように連なる山々を、
『鎌倉アルプス』と呼ぶそうです。



いざ鎌倉アルプス。
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(山行日は4月の初め)


その記録です。
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鎌倉アルプスのコースMAPです。
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スタートは建長寺から。
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早めに到着しましたが、
入場は8時30分から。
山門の前でだいぶ待ちました。



時間になって入場。
(拝観料を払います。)

三門(山門)。
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桜はまだ五分咲きくらいでした。
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仏殿や法堂の雲龍図を楽しんでから、
境内の奥へ進みます。
長い階段。
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リスがいました。
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建長寺の最奥に、
半僧坊という御寺がある事は知りませんでした。
明治時代に建てられたそうです。
※御神体は天狗様。
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半僧坊を過ぎると、
山道に変わります。
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苔むす石の道。
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石の上は、
前日の雨でスリッピーでした。
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そもそも柔らかく、
摩耗しやすい鎌倉石です。
古の先人が開いた切通しの道。
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そんな石の道には、
「やぐら」と呼ばれる洞穴がたくさんありました。
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鎌倉時代の横穴式墳墓だそうです。




そして、鎌倉アルプスの最高点。
太平山の山頂です。
標高はたったの159m。
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鎌倉の街と海が一望できました。
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緑の石、切通しな道を進みます。
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後半戦もたくさんの、
やぐら&石仏を目にしました。
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鎌倉アルプス。
古の歴史の怨念なのか(笑)、
どこか「陰」な感じがするハイキングコースです。
好きです。




そんな陰からの脱出。
杜を抜けます。
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瑞泉寺の脇を通り、
住宅街へ。
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そして、鎌倉の街へ戻りました。
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鎌倉の街は激混みだったので、
車で腰越へ向かいました。


4年ぶりの「池田丸」。
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生シラスを食べます。
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(これが今日の目的)。





腰越の砂浜で潮干狩り。
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まさか獲れるとは思ってませんでしたが
これだけゲットできました。
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# by tamakentaro | 2017-05-12 23:11 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 12日
コボちゃん
善福寺川の家リフォーム。

外壁の解体と同時並行で、
新規のサッシ取付も進んでいます。
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今日は外部足場組立。
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内部の構造補強。
今回は設計者さんのご指示で、コボットもあります。
初めて使いました。

三次元耐震金物、粘り型、コボちゃん。
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一部、意匠として現しになります。



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中野の家リフォーム工事 3期。


造作材の取付が進んでいます。
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楽しみにしていた「桑」のカウンターの
設置も完了です。
経年美化、色の変化も楽しみです。
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下小屋では大工:安田が加工中。
明日から現場の予定です。
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夏に予定している御寺の工事。

その工事をお願いしている宮大工さんと打合せ。
工事中の某御寺にお邪魔してきました。
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# by tamakentaro | 2017-05-12 15:32 | Trackback | Comments(0)