2017年 05月 26日
群青

中野の家リフォーム工事 3期。


群青色の天井が現れました。
そして、その下に屋久杉のカウンター。
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群青色。
その読み(響き)さえカッコいいのですが、
ほんとキレイな色です。

そして。
こんなに、青と木の組み合わせが素敵だとは_。
知りませんでした。




栗のカウンターも設置完了です。
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____________



善福寺川の家リフォーム工事。


窓開口の移動に伴う外壁補修。
ベテランの左官屋さんの鏝さばき。
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内部は、
土間の防湿シートが終わり、
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ウレタン断熱も終了。
工期短縮を計り、弊社としては初めて
木造住宅でウレタン吹付断熱にしました。
(RCやS造ではよく行っています。)
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社内の繁忙、工程の調整の結果、
新しい高圧コンプレッサーを購入しました。

色は青:マキタブルー。
本日、現場初出場!
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______



今日。
青いベンチをご依頼頂きました。
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ちなみに。
タマケンのユニフォームも青です。
タマケンブルー。
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青の多い一日でした。


________


庭の花々。

玄関前のスイカズラ。
あたり一帯、甘い匂いがします。
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オルレア。
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ジューンベリー。
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今年も豊作になりそうです。



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# by tamakentaro | 2017-05-26 15:57 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 22日
春の硫黄岳
タマケンひとり山岳部。

4月の終わり、
残雪の硫黄岳(八ヶ岳)に登りました。
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以下、硫黄岳の記録です。

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スタートは桜平から。
朝7時15分。
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樹林帯を進みます。
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川沿いの道。
川音をずっと聞きながら歩きます。
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シラビソの森。
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硫黄岳のピークが見えました。
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1時間ちょっとで、
オーレン小屋に到着。
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休憩はせず、
そのまま進みました。






そして夏沢峠に辿り着きます。
山頂がだいぶ近くに見えてきました。
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ここから先は12本爪を履くつもりでしたが、
チェーンスパイクのままでなんとか行けそうな気がしたのでそのまま進みました。

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森林限界までの登りが、
なかなか急斜面でした。
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気温も上がっていたので、
雪崩とか起きないでくれよ・・と、
小心な不安に駆られながら登ります。
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そして森林限界。
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稜線に立つと風が吹きつけます。
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2月の天狗岳ほどではありませんが
強い風でした。


振り返ると、天狗岳が見えました。
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あの日に比べると、
雪はだいぶ減っています。




風はありましたが、今日も快晴_。
最高です。
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そして、
山頂へ。
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山頂に立つと。

正面にド迫力の絶景が現れました。
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赤岳・横岳・阿弥陀岳。
南八ヶ岳の主峰たち。
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や、素晴らしい。
ほんとインパクトある展望でした。




左を向けば、硫黄岳の爆裂火口。
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断崖絶壁です。
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風を避ける為、
小さな小屋(雨量計跡)の脇で休憩。
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だんだん指先が痛くなってきたので、
山頂標識で記念撮影をしてから下山しました。
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赤岩の頭というピークを経由する
下山ルートもあったそうですが、リサーチ不足。
往路と同じコースで下山しました。
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オーレン小屋には
朝は無かった鯉のぼり。
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朝と比べ気温もだいぶ上りました。
雪もだいぶ融けだして、
川の水の量も増えた感じがします。
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雪はだいぶ腐り、
ズボズボ踏みぬきまくり。
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午後1時前に無事に下山できました。
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# by tamakentaro | 2017-05-22 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 20日
蚊もやってきた~R&R!
快晴の土曜日。

5月の晴れの日なので、
今日は五月晴れ!って書こうかと思いましたが、
調べてみると「五月晴れ」って、
6月の梅雨時の晴れ間を言うんですね。
(小春日和的なトラップ。)

調べておいてよかったです。

____


善福寺川の家リフォーム工事。

蚊の季節が始まりました。
現場はすでに金鳥の蚊取り線香。
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今日から内外ともに、
連業者さんが大勢やってきています。

他職の工程に追われる事になる大工たち。
それを「楽しくなってきた」と反応する
力強く頼もしい親方の言葉。
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外壁は若手:若林。
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中野の家リフォーム工事 3期。

床とりあい、天井とりあい。
ともにRな断面を描く開口部。

山桜と杉.桧を並べ、
多角でR表現をしていきます。
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出来上がっていくもの。
親方(小島)の手仕事(技)。
ともにカッコよくて、
写真を撮るのさえ緊張します。
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R&R!



# by tamakentaro | 2017-05-20 12:51 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 17日
残雪と氷の瑞牆山
タマケンひとり山岳部。


登山を始めたばかりの頃、
2014年10月に登った瑞牆山(ミズガキヤマ)。
【2014.10 瑞牆山登山記録】

あの日の瑞牆山をキッカケに、
私は登山にハマっていきました。




2017年4月。
そんな瑞牆山に再び登りました。
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前回は、紅葉のキレイな秋山でしたが、
今回は、残雪期の登山になりました。


以下、その記録です。
______________



中央道は須玉IC.で下り、
登山口を目指します。


朝日による逆光。
シルエットだけの瑞牆山が見えました。
ニョキニョキと岩が生えたような独特な山容です。
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6時50分。
登山届を提出して出発。
(瑞牆山荘から)
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30分程で手前の尾根に出ました。
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目指す瑞牆山のピークと対面。
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少し進めば富士見平小屋。
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ちなみに。
ここから東へ進めば金峰山。
2015年3月、初めてピッケルを持って登った山です。
本当ヘトヘトになりました。
リベンジしてやりたい山のひとつです。
【2015.03 金峰山登山記録】




富士見平小屋から先に進むと、
残雪が現れます。
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やっかいな事に、
踏み固められたトレースは、
カチンカチンに凍っていました。
早目にチェーンスパイクを付けます。
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鞍部への下りです。
チェーンでも少し不安な氷の北側斜面。
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先行していたソロの方は、
ノーアイゼンだったので、
ここでリタイヤしていました。



下りが終わるとホッとしました。
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鞍部にある天鳥川を渡渉すると、
割れた大きな石が現れます。
桃太郎岩と呼ばれる巨石です。
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桃太郎岩からは南斜面を登ります。
雪も氷も少なくなり
チェーンスパイクは外して進みました。
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けれど進むにつれ、
標高が上がるにつれ、
雪と氷は前よりも増えていきました。
スパイク再装着(めんどくさい)。



凍った沢。
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寒くはありませんでした。
アウターは全く必要ない程。



転んだら滑り台になりそうな鎖場。
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途中、雪や氷が無いところもありましたが。
いちいちスパイクを脱着するのは大変なので、
もう付けっぱなしで進みます。
歩きづらいんですが。
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こんな道もありました。
四つんばいで通過。
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氷の中の葉っぱ。
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荒れた岩場が続きます。
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こんな感じの岩場を進むのが好きです。
2014年に初めて登った時も
楽しくてしょうがなかった記憶があります。




そして気づけば。
聳え立つ大ヤスリ岩!
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大迫力。
山頂は近いです。




山頂へは、
北側をぐるっと回ります。
雪がまだたくさんありました。
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そして。
シャクナゲのトンネルを抜けると、
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瑞牆山の山頂です。
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標高:2.230m。
前回以上に快晴!



誰もいない山頂を独占できました。
(前回の紅葉シーズンはたくさんの人でした。)
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南面は断崖絶壁。
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恐る々上から覗く大ヤスリ岩。
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あの雪のピークは金峰山。
ちょこんと突き出た五丈岩。
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最高でした。
たぶん、こんな晴れた日に瑞牆山を登った人は
誰でも登山にハマるだろうと、山頂で思いました。




私たちとしては結構長め、
40分くらい休憩してから下山。
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往きと同じルートを歩きます。
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朝に比べて
雪と氷はだいぶユルんでいました。




富士見平小屋でスパイクを脱ぎました。
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振り返ると瑞牆山山頂。
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登山道を少し外れた巨石の下に、
里宮様という祠がありました。
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また次の登山の安全をお願いします。


そして無事に下山完了!
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なお。
前回の瑞牆山登山のブログを読み返すと、
「疲れた、筋肉痛になった」と書いてありますが、
今はもうこの程度じゃ全然平気になりました。
(そんな変化も嬉しいです。)


帰りの車窓。
山梨はまだ桜が満開でした。
(東京はもう散り終えた頃です。)
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中央道の釈迦堂PAあたりは、
桃の花も満開でした。
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# by tamakentaro | 2017-05-17 19:36 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日
15年チェリー
中野の家リフォーム工事 3期。

下小屋で、桜の床材の塗装(ワトコ)。
約15年前から弊社で大事に寝かせていた
吉野の山桜を今回の工事で加工しました。
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現場には、
いよいよ大工:安田も登壇!
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親方:小島は、
3本引きの敷居を取りつけました。
埋樫したキレイな杉の敷居です。
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これから素敵な仕掛け(デザイン)が
たくさん登場していきます。
楽しみです!

___________________



善福寺川の家リフォーム。


親方:依田と若林のふたりで
工事を進めています。
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外壁は窓の更新がほぼ終了。
来週から左官屋さんも入ります。
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既存雨戸:戸袋内は、
受材仕様の面材耐力壁。

外部から釘を打てないので、
壁を地組んだ若林。
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断熱はウレタンを吹きます。


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百人町の外構工事。

フェンスや、
カーポートの設置などを行いました。
熱線吸収のポリカボネート、
ブルーマット色きれいでした。
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先週の週会議(毎週金曜)が終わってから、
事務所内で皆で焼き鳥を食べました。
(現場近くの焼き鳥屋さんで、大工が買ってきてくれたもの。)

その後、
残ったメンバーで。。
タマケン再弱を決める腕相撲(笑)。
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優勝(最弱)したのは?


# by tamakentaro | 2017-05-16 23:26 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 12日
鎌倉アルプス。
タマケンひとり山岳部。

鎌倉の街をぐるっと囲うように連なる山々を、
『鎌倉アルプス』と呼ぶそうです。



いざ鎌倉アルプス。
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(山行日は4月の初め)


その記録です。
_____________


鎌倉アルプスのコースMAPです。
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スタートは建長寺から。
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早めに到着しましたが、
入場は8時30分から。
山門の前でだいぶ待ちました。



時間になって入場。
(拝観料を払います。)

三門(山門)。
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桜はまだ五分咲きくらいでした。
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仏殿や法堂の雲龍図を楽しんでから、
境内の奥へ進みます。
長い階段。
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リスがいました。
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建長寺の最奥に、
半僧坊という御寺がある事は知りませんでした。
明治時代に建てられたそうです。
※御神体は天狗様。
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半僧坊を過ぎると、
山道に変わります。
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苔むす石の道。
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石の上は、
前日の雨でスリッピーでした。
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そもそも柔らかく、
摩耗しやすい鎌倉石です。
古の先人が開いた切通しの道。
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そんな石の道には、
「やぐら」と呼ばれる洞穴がたくさんありました。
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鎌倉時代の横穴式墳墓だそうです。




そして、鎌倉アルプスの最高点。
太平山の山頂です。
標高はたったの159m。
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鎌倉の街と海が一望できました。
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緑の石、切通しな道を進みます。
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後半戦もたくさんの、
やぐら&石仏を目にしました。
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鎌倉アルプス。
古の歴史の怨念なのか(笑)、
どこか「陰」な感じがするハイキングコースです。
好きです。




そんな陰からの脱出。
杜を抜けます。
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瑞泉寺の脇を通り、
住宅街へ。
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そして、鎌倉の街へ戻りました。
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鎌倉の街は激混みだったので、
車で腰越へ向かいました。


4年ぶりの「池田丸」。
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生シラスを食べます。
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(これが今日の目的)。





腰越の砂浜で潮干狩り。
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まさか獲れるとは思ってませんでしたが
これだけゲットできました。
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# by tamakentaro | 2017-05-12 23:11 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 12日
コボちゃん
善福寺川の家リフォーム。

外壁の解体と同時並行で、
新規のサッシ取付も進んでいます。
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今日は外部足場組立。
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内部の構造補強。
今回は設計者さんのご指示で、コボットもあります。
初めて使いました。

三次元耐震金物、粘り型、コボちゃん。
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一部、意匠として現しになります。



__________


中野の家リフォーム工事 3期。


造作材の取付が進んでいます。
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楽しみにしていた「桑」のカウンターの
設置も完了です。
経年美化、色の変化も楽しみです。
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下小屋では大工:安田が加工中。
明日から現場の予定です。
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夏に予定している御寺の工事。

その工事をお願いしている宮大工さんと打合せ。
工事中の某御寺にお邪魔してきました。
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# by tamakentaro | 2017-05-12 15:32 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 10日
3月の大岳山
タマケンひとり山岳部。

3月は、
一度しか山に行けませんでした

その一度が、奥多摩の大岳山。
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キューピーちゃんの頭のように尖った山容で、
遠くからでもよく目立つ山です。



以下、大岳山の記録です。
_______________



スタートは、
御岳登山鉄道:滝本駅から。
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大岳山は、御岳山の奥にあります。

御岳山は登山を始めてすぐの頃に登りましたが、
今日はその御岳山を経由して大岳山を目指します。


ケーブルカーで御岳山駅に到着。
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まずは御岳神社へ。



旅館や宿坊が並ぶ集落の中を歩きます。
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集落にある樹齢600年以上の欅。
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御岳神社前の御土産物屋さん街。
まだ8時前、閉まっています。
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神社の階段でウォームアップ。
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長い階段の蹴込部分、
ところどころで鬼を発見しました。
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ちょうど8時。
御岳神社に到着。
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かつてはオオカミがいた山。
オオカミ信仰もあります。
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8時15分。
いよいよ登山スタート。
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ひと気無い寂しいロックガーデンを進みます。
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綾広の滝が見えました。
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さて、ここから。
大岳山への登りが始まります。
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「ここより岩場:滑落注意」の看板。
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でも、大した事はありません。
鎖も必要ないくらい。
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ただ怖かったのが、
地面の凍結。
落ち葉の下も凍っているので
どこで滑るかわからない感じ。
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ちなみに。
今日デビューの山ウェア。
ノースフェイス:アルパインライトパンツ。
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細身かつ、すごい伸縮性!
高かったですが、噂通りの機能性でした。





大岳山の下にある大岳神社に到着。
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狛犬のデザインが独特すぎました(笑)。
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250年以上前(1759年)のものだとか。




ツルツル&カチカチな斜面。
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(※チェーンスパイクは持参しています。)




そして最後の登り。
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9時50分。
大岳山の山頂に到着しました。
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標高:1.266m。
正面には富士山。


山頂には、
わずかに霧氷がありました。
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しばらく休憩。
奥多摩の山々を眺めました。
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雲取山や三頭山、御前山が見えます。


ちなみに。
この大岳山と、三頭山、御前山を、
奥多摩三山と呼ぶそうです。
(まだ御前山だけ未踏です)。



下山。
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杉の巨木。
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途中、下山のルートを変えました。
鍋割山、奥ノ院を経由するルートです。
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2つのピークを登り下りします。
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奥ノ院に到着。
小さな祠がありました。
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あとは下りだけ。
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そして。
御岳神社前の御土産屋さん街。
(もうお昼前なので、営業しています。)
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わさびだけ買って帰りました。
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やはり奥多摩の山は地味でした。
けれど、
それはそれで落ち着いてのんびり歩けます。
帰りの時間もあまり気にしないで。
たまにはワンクッション、奥多摩に行きます。





# by tamakentaro | 2017-05-10 21:34 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 07日
霧氷の赤城山
タマケンひとり山岳部。

2月の終わり。
群馬の赤城山に登りました。

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2015年にも登った赤城山。
その時は夏山でした。

今回は雪山。
三男も一緒です。



以下、赤城山(2回目)の記録です。

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朝の関越道。
前方に見える赤城山。
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麓の駐車場から登山口までは
大沼の湖畔を歩きます。
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大沼には、ワカサギ釣りのテントが
たくさん張ってありました。
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8時50分、登山口。
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妻がアイゼンを装着します。
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私と三男はチェーンスパイク。




最初が急でした。
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三男のペースで、
ゆっくり登りました。
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しばらく進むと、
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後方に大沼が見えました。
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雪庇が成長しています。
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雪庇を踏まないよう、
トレース通りに進みました。
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山頂までは、ほぼ直登。
頑張る三男、成長しています。
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そして、
霧氷の樹林帯に入りました。
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これを見るのが今回の目的。
とてもキレイでした。
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三男にも、
この霧氷を見せれてよかったです。


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10時30分。
黒檜山(赤城山最高峰)の山頂に到着。
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標高:1.828m。




山頂から少しあるいて、
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こちらで休憩。
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ほとんど風も無く、じっとしていても
それほど寒さは感じませんでした。
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休憩を終え、
今度は駒ヶ岳に向かいます。
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尻セードで滑り下る三男。
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けれど。
勾配は徐々にきつくなり、
尻セードどころではなくなりました。

急な下り斜面。
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子供には危ないなと思う箇所も、
正直ありました。
自分も12本爪を装着したくなるくらい。
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やがて急斜面を過ぎ、
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ゆるやかな鞍部へ。
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それからまた登って、
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正午頃、
駒ヶ岳の山頂に到着。
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前回、ここはガスガスでした。
今日はリベンジの快晴。




下山です。
気持ちいい尾根道を歩きます。
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こちらの雪庇も、
だいぶ成長していました。
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大きくなりすぎて落ちた雪庇も。
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樹林帯を下り、
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13時、無事に下山完了。
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大沼で遊んでから帰りました。
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雪の赤城山。
夏山の時より、
7倍は楽しめました。


# by tamakentaro | 2017-05-07 23:55 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 02日
夏みかんのたね
中野の家リフォーム工事 3期。

下小屋での加工をいったん終えて、
昨日から現場再開。

杉のサッシ枠取付。
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下小屋では、
先行して材料のオイル塗装を行っています。
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キレイナ材料たち。



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善福寺川の家。


鉄骨階段が設置された現場で。
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根太組みを行います。

根太!
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根太、根太ッ!
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根太ッ、根太ッ、根太ッ!
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根太ッ、根太ッ、根太ッ、根太ッ~!
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根太っ!
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で。
根太後の水平ネット架け。
大工:若林が架けたのですが、
タマケン史上もっとも上手なネット架けでした!
(隙間も弛みも少ない。)
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御庭で実るウメ。
先日、これを齧った大工がいますが、
味はまだ無く、渋みだけだがあったそうです。
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現場2階には五月の光が差し込んでいます。
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某現場のすぐそばの公園。
東京23区です。

トイレを借りに寄ってみると。
立入禁止のロープやバーが張り巡らされていました。

そして「希少生物繁殖中」の看板。。
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希少生物とは何だ!?
ネットで検索しても出てきません。

興味があったので、役所に電話してみると。。

え、びっくり。



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昨晩、自宅でこんなのを発見しました。
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妻が書いたんだと思っていましたが、
実は三男が書いたという事。。

字、うまくなったな~。
と思いました。



# by tamakentaro | 2017-05-02 14:03 | Trackback | Comments(0)