2018年 07月 21日
残雪期の赤岳!!
タマケンひとり山岳部。

4月。
残雪期の赤岳に登りました。
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AM2時30分:自宅を出発。


美濃戸口から赤岳山荘へは
舗装無きガッタガタの道。
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車体下部を何度も擦りながら、
ヘッドライトを頼りに進みました。


赤岳山荘の駐車場に着。
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AM5時00分スタート!
南沢ルートで。
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まだ陽が昇る前の樹林帯。
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少し標高を上げると、
凍結した道に変わりました。
ツルッツルッです。
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この後すぐに、
チェーンスパイクを装着。



白河原で、
赤岳が姿を見せました。
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2時間弱で行者小屋に着。
この時期まだ営業していません。
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さあここからが本番です。
ピッケルと12本爪アイゼンの登場。
ヘルメットも。
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文三郎尾根を行きます。
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しんどいしんどい急登が続きました。
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昨年7月に登った阿弥陀岳が
キレイに見えました。
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ここから先は岩稜エリア。
今回の核心部に入ります。
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岩と雪のミックスに難儀。
慣れないアイゼンワーク。
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山頂まであと少し。
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油断して滑落しないよう、
声を掛けあいました。
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そして最後の梯子。
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山頂が見えました。
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AM8時40分_
赤岳山頂に到着!
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標高2.899m!
大快晴!最高の眺望万歳!
貸切の山頂を楽しみました。
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登りと別ルートで下ります。
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地蔵の頭までの稜線下り。
ほんとう最高でした。
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赤岳展望荘でバッチを購入。
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高揚感MAX状態が続きます。
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そして地蔵の頭。
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地蔵尾根を下ります。
ここは少し緊張しました。
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ここを登るのは嫌だな
と思う程の急降下。
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長い樹林帯をひたすら歩いて、
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12時少し前、無事に下山!
7時間弱で戻ってこれました。
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この残雪期赤岳登山。
忘れられない山行のひとつになりました。
※本当は厳冬期の赤岳にもトライしたいと
思うのですが、まだそんな勇気はありません。


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帰り道。
諏訪郡原村の蕎麦一八さんへ。

十割&二八をそれぞれ食べました。
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馬のもつ煮。
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by tamakentaro | 2018-07-21 14:48 | Trackback | Comments(0)
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