カテゴリ:★ひとり山岳部★( 113 )

2018年 06月 16日
小鹿野の四阿屋山
タマケンひとり山岳部

奥秩父山域の北東部。
小鹿野にある四阿屋山に登りました。
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2018年3月11日。
標高771mの低山ですが、
山頂付近の鎖場と、
満開のセツブンソウを期待して。

_________



両神温泉薬師の湯に車を止めて
登山スタート(AM7:40)。
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福寿草も満開の季節。



針葉樹林帯を進みます。
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鉄塔を通過。
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両神神社奥社に到着。
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奥社近くにあった案内看板。
ここから岩場がはじまります。
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岩場突入。
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でも大したことはありません。
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あっという間。
四阿屋山の山頂。
標高771m。
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両神山がよく見えました。
八丁尾根の記憶が蘇ります。


_______


山頂からは、
つつじ新道を下ります。
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初級者通行禁止。
ここからが今日のお楽しみ。


まずは痩せ尾根を進みます
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続く鎖場。
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そして。
ラスボス的岩壁を降下。
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足がかりが見つからず
妻はしばらくフリーズ(笑)。


無事にクリアしてから
見上げたその岩壁。
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_____


樹林帯を歩いて
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無事に下山。
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このまま
セツブンソウの群生地へ行こうかな。
と思いましたが、お腹がすきすぎで
いったん食事へ向かいました。

小鹿野の安田屋さんへ。
わらじカツ丼で有名なローカル店。
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メニュー表。
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※三枚丼の金額設定が難解です。


で、私は三枚丼。
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秩父の甕口酒。
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で再び山へ。
セツブンソウの群生を見に。
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墓地の裏手で、
福寿草の群生も見つけました。
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そして。
両神産のきのこ焼き。
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by tamakentaro | 2018-06-16 14:40 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 14日
川苔山2
タマケンひとり山岳部。

2月11日。
奥多摩の川苔山に登りました。
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3年ぶり、2度目の川苔山。
今回も氷瀑に出遭えました。

___________


鳩ノ巣駅前に車を停めて、
青梅線で奥多摩駅へ向かいます。
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静かな車内。
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奥多摩駅着。
バスに乗り換えです。
が・・登山ルートに通行止めの表示。。
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落石があったとか。。


ダメなら引き返すつもりで
バスに乗りました。
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川乗橋バス停で下車。
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AM7:30登山スタート。
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40分程、
舗装された林道を進みます。

落石による通行止めは
既に解消されていたようで、
無事に細倉橋まで辿り着けました。

細倉橋からは山道に入ります。
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雪道に変わりました。
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今日は山頂に至るまで
出会った人は2人だけ。
本当静かな山歩きとなりました。


渓谷を進みます。
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氷柱の壁。
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川苔山はトラバースな道が多く、
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凍った斜面は滑落しないよう
特に注意して進みます。
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チェーンスパイクは最低限必要でした。
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朝の光が谷部にも入り始めました。
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そして。
百尋の滝に再会。
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前回よりも凍結しています。

滝の下まで近寄ってみました。
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氷の塊が落ちてきたので
怖くて引き返しました。



百尋の滝から山頂までは、
コースタイム2時間ほどの登り。
進みます。
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山頂目前、
青い空と白い尾根道。
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疲れが吹っ飛ぶ気持ちよさ。


そして川苔山の山頂!!
標高:1.364m。
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雲取山や鷹ノ巣山を眺めながら休憩。
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帰路は、
車を停めてある鳩ノ巣へ下ります。
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この下りが長くて少しウンザリ。
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無事に戻ってこれました。
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川苔山。
2度目でしたがまた楽しめました。
奥多摩では一番のおススメの山です。



帰り道、いつもの小澤酒造(澤乃井)へ。
原酒と豆腐とモツ煮。
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フクジュソウ発見。
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by tamakentaro | 2018-06-14 18:26 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 25日
雪の大山(雨降山)
タマケンひとり山岳部

丹沢の大山に登りました。
2月のはじめです。
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大山は、
高尾山っぽい印象があって、
ずっと登るのを避けていましたが、
ようやく登る日がやって来ました。


_____


天気は曇り予報でしたが、
登山口はまさかの雨。
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レインウェアのフードを被ります。


スタートは
御土産屋さんが並ぶ「こま参道」から。
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大山は別名:雨降山(あぶりさん)。
古は雨乞いの対象だったそうです。
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こま参道が終わり山道に入りました。
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阿夫利神社下社までは
男坂と女坂の2つの道があります。
往きは男坂を選びました。


雨が雪に変わりました。
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結構、本格的に降ってきました。
(山だけ降ったようです。)
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あっという間に雪に覆われた道。
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阿夫利神社下社の境内へ。
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ここで男坂と女坂が合流します。
※ここまではケーブルカーでも来れます。


拝殿前では、
雪かきが始まっていました。
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下社を過ぎると、
残雪もあり、雪山感が増してきました。
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予想以上に積もっていました。
チェーンスパイクを
準備しておいたのは正解。
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一瞬、太陽が顔を出しましたが
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山頂が近づくと、
また雪が降りだしました。
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そして、
阿夫利神社本社の鳥居を潜り、
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大山の山頂に到着。
標高:1.252m。
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ガスッガスで、
展望は全くありませんでした。


ちなみに大山の
登山口から山頂までの標高差は942m。
高尾山の場合は、約400mです。
なので高尾山よりは登りごたえあります。


____



展望もないので、
少しだけ休憩して、すぐに下山開始。
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すぐに青空が出始めました。
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よくあるパターンです。


下社へ続く階段が凍っていて、
デンジャラスでした。
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帰りは女坂で。

女坂には大山寺があります。
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すごい彫刻。
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かわらけ投げもやりました。
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紅葉が有名な階段を下ります。
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女坂の道中には、
多くの御地蔵さんや石像。
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こま参道に戻ってきた頃には、
もうすっかり晴れていました。

振り返ればクッキリ現れた大山。
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名物の大山こんにゃく。
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靴を洗いました。
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雪のおかげで
大山、楽しめました。



by tamakentaro | 2018-05-25 23:56 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 11日
モフモフ樹氷の蓼科山
タマケンひとり山岳部

蓼科山に登りました。
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(1月14日)

*********


南アルプス。
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中央アルプス。
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朝焼けの山々を眺めながら、
八ヶ岳ビーナスラインを走りました。


蓼科山が見えました。
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八ヶ岳の北にある独立峰。
前回登ったのは2015年末。
同じく雪山でした。


________



スタートは、
前回と同じスズラン峠。
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駐車場はほぼ満車。
ギリギリ停めれました。


7時30分、登山スタート。
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独立峰なので、
ほぼ直登な道が続きます。
最初からなかなかの急登。
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青空と霧氷。
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標高を少し上げると、
積雪が一気に多くなりました。
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今日は最初から
12本爪アイゼンを装着済。
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前回よりも雪が多いです。
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樹林帯が続きます。
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やがて。
蓼科山特有の縞枯帯に突入。
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空の青が濃いです。


気持ち良い快晴。
後ろには中央アルプス(木曽駒など)。
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右手には八ヶ岳の主峰たち。
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そして。
モフモフな樹氷ゾーン。
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青と白の世界に感動。。。。
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森林限界を過ぎれば、
ゴッツゴツの岩稜帯。
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風が急に強くなり始めました。
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すれ違った方が、
「この先はスゴイ風だよ」と
教えてくれました。
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進みます。
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や、本当スゴイ風。。。
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立っていられない程。
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山頂までは、
あと歩いて数分でしたが
ここで撤退を決めました。
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12月の谷川岳と、
全く同じパターンです。


撤退。
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ようやく中腹で休憩。
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ファミマのフランスパンが
最近、山でのお気に入り。
チーズとクランベリー入り。


休憩後は
のんびり歩きました。
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熊棚?
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サルオガセ
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無事に戻って来れました。
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___



蓼科の温泉(貸切)と、
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蕎麦。
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八ヶ岳のオールスターと、
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美しい蓼科山。
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by tamakentaro | 2018-05-11 23:48 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 16日
稲荷山〜はじめての京都
タマケンひとり山岳部

京都の稲荷山に登りました。
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伏見稲荷大社の奥に広がる稲荷山。

2018年1月4日。
今年最初の山登りです。


_____________



夜の伏見稲荷大社。
ライトアップされた楼門。
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初詣の混雑を避ける為、
夜20時頃に訪ねました。


本殿から奥へと進むと、
千本鳥居が現れます。
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異世界への入口。


おどろおどろしい、
朱の鳥居。
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稲荷山の山頂まで、
この鳥居が延々と続くのです。
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灯がつくる影の方向が様々。
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交差する影もあります。

光ではなく、影そのものが
差し込んでいるような錯覚。
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ひと気のないお茶屋さん。
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中腹を過ぎ、すれ違う人は
ほとんどいなくなりました。


お稲荷さん。
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景色が開け、
京都市街の夜景が見れました。
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山頂が近づき、
おどろおどろしさが増しています。
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夜はやはり怖いです。
一人だったら無理なレベル。
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そして。
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稲荷山山頂に到着。
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無数の鳥居と塚が
迷路のように連なってました。
我々以外だれもいません。


すぐに下山。
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下界へ戻りました。
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参考地図。
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____




そうだ京都行こう、
と思いついたのは出発前日。
無計画の京都旅行をしてみました。

ちなみに私、中学も高校も、
修学旅行が京都では無かったりで、
ほぼ初めての京都旅行です。



____



■初日:1月3日


≪東京駅≫

混雑模様を撮影するTVカメラ。
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お昼過ぎに京都駅着。



≪金閣寺≫

最初に金閣寺へ行きました。
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商売繁盛を選びました。
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≪龍安寺≫

石庭を眺めました。
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≪仁和寺≫

徒然草でよく聞いた御寺。

急に空が暗くなり、
雪が降り始めました。
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五重塔の下で雨宿り。
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≪交通≫

京都の交通は複雑でした。
京都観光アプリを駆使して
バスと電車を乗り継ぎました。
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≪錦市場≫

京都の台所と言われるそうです。
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ハモ天や練り物を食べ歩き。
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≪先斗町≫

夕飯を食べに先斗町へ。
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どこにするか悩みましたが、
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鴨川側に座れました。
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食後に路地散策。
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≪八坂神社≫

日中は混雑していると聞いたので
夜の初詣へ。
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≪花見小路≫

正月休み中な店が多く
静かな雰囲気の花見小路。
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素敵でした。
冬でも葦簀ありなんですね。
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■二日目:1月4日


≪清水寺≫

晴れていましたが
小雪がちらつきました。
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清水寺は改修工事中。
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丸太の足場が組まれていました。
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単管やビケじゃないのがいいです。
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随求堂で胎内めぐり。
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完全な闇の中を、
数珠を頼りに進みます。



≪地主神社≫

えんむすび。
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≪産寧坂≫

産寧坂の町並み。
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イノダで朝食。
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坂の町並みが続きます。
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スタバ。
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≪坂本龍馬のお墓≫

京都霊山護国神社。
坂本龍馬のお墓。
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≪八坂の塔≫

東山にそびえ立つ八坂の塔。
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塔に向かって歩きました。
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庚申堂で、
くくり猿に願い事を書きます。
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イメージしてた京都な風景。
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≪嵯峨嵐山へ≫

渡月橋を渡りました。
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天龍寺。
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竹林の小径。
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常寂光寺。
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≪伏見稲荷大社≫

千本鳥居。
夜の稲荷山に登りました。
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■三日目:1月5日

≪東寺≫

東寺へ。
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幸運にも、
五重塔の内部拝観可!
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五重塔、金堂、講堂。
内部に安置された仏像の数、
力強さに感動しました。
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売店で仏像写真集を購入。



≪三十三間堂≫

初めての三十三間堂は、
すごいの一言。
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1.001体の千手観音、
風神雷神&二十八部衆に鳥肌。
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≪祇園白川≫

祇園白川へ。
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石畳、町家。
白川、巽橋。

ぎをん小森で休憩。
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≪建仁寺≫

最後の御寺は建仁寺。
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風神雷神図。
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大双龍図。
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≪舞妓さん≫

宮川町を歩いていたら
芸妓さん舞妓さんに遭えました。
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この日が仕事初め。
置屋さんお茶屋さんをまわって
新年の挨拶をしていました。
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_____



ほぼ初めての京都。
すごく楽しめました。
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鍾馗さま。

by tamakentaro | 2018-04-16 06:00 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 03日
ホワイト谷川岳
タマケンひとり山岳部

2017年登り納めは谷川岳。
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クリスマスイブの前日、
今シーズン初の雪山でした。




谷川岳に登るのは今日で3度目。
過去2回は大快晴だったので、
相性のいい山だと思っていたのですが・・



以下、谷川岳3のレポートです。
__________





いつもと同じく
最初は谷川岳ロープウェイ。
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土合口から天神平まで。





天神平で、
今シーズン初のアイゼン。
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眺めた山頂方面。。
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雲に覆われています。
予報よりダメな天候です。





行けるとこまで行こう!
そう決めて登山スタート。
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登山道はスキー場の脇から。





はじめはブナの樹林帯。
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ひさびさのアイゼン、
という事もありますが、
最近の登山不足の影響は大きく、
足どりがかなり重かったです。
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穴熊沢避難小屋に到着。
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休憩のポイントでもありますが、
スルーして先に進みます。





穴熊沢を過ぎると、
天神尾根に入ります。
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ゼエゼエハアハア(*´Д`)。
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標高を上げていくと、
世界がホワイト化していきました。
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GPSはありますが、
先行者がガスに隠れると不安です。
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一生懸命、
先行の方についていきます。
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頑張る妻。
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天狗のザンゲ岩。
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晴れていたらこの岩の上で
景色を眺めながら休憩します。





山頂へ近づくにつれて
強風が吹き始めました。
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視界も悪く、
もう帰ろうかなと思い始めます。






が。
なんとか一歩一歩登っていくと、
山頂手前の標識が見えてきました。
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山頂はもう、すぐです。





あれは山頂直下にある小屋、
肩の小屋。
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山頂一帯は猛烈な風。
まだゴーグルも装着しておらず、
雪が顔にあたって痛くて々。
小屋へ避難。
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凍てついた小屋。
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この時期、小屋は
営業していません。
風をよけ、隅っこでゴーグルを装着。
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風が弱まるのを少し待ちましたが、
そんな気配は一向にありません。

山頂(トマの耳)までは、
ほんと数分の距離ですが、
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こんなホワイトアウトな状態では
ピークに立っても嬉しくないと思いました。

なので、ここで撤退。
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アイゼンを雪で滑らせながら
勢いよく下っていきました。





標高を下げると、
風は止み視界がまた広がりました。
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これから山頂を目指す
大勢の方々とすれ違いました。
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でも山頂は未だガス。
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2017年最後の下り。
のんびり歩きました。
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そして_
無事に戻って来れた天神平。
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山納めできました_。
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2017年に山にいた日数は、計30日。
1年のうち1ヵ月は山にいたという計算。
そう考えると、よく登ったなあと思います。


________



帰り道。
水上温泉郷で汗を流し、
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育風堂精肉店で、
ソースカツ丼を食べました。
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by tamakentaro | 2018-04-03 23:55 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 28日
御前山と小澤酒造

タマケンひとり山岳部。


昨年12月の中旬。

奥多摩の御前山に登りました。

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12月。

そろそろ雪山かな、と思いつつも

しばらくまともな登山をしておらず、

足慣らしに、御前山を選びました。



________



登山にしては少し遅め、

AM8時に歩き始め。

奥多摩水と緑のふれあい館から。

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奥多摩湖を横切ります。

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熊注意の看板があちこちに。

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12月にも熊はいます。

ちょうど1年前の12月。

私たちは山で熊に出会いました。

(山梨の十二ヶ岳にて)




登山道に入ります。

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いきなりの急登。

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右手に青い奥多摩湖。

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広葉樹帯の葉はもう落ちきり、

眩しい朝日。

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途中、

サス沢山付近で景色が開けました。

奥多摩湖を見下ろします。

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サス沢山からしばらく進むと、

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惣岳山へ続く大ブナ尾根に出ます。

尾根歩き。

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たくさんのドングリ。

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惣岳山。

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御前山はもうすぐです。

そして最後の登り。

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1020分。

御前山の山頂に到着。

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三頭山、大岳山、そして御前山。

奥多摩三山これにてコンプリート!



御前山の山頂は、

特に展望も無く(天気もイマイチ)、

すぐに下山開始。

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下山の時のほうが

よく晴れていました。

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最後、

サス沢山からの下りは

なかなかの急勾配。

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ロープや木の幹を掴みながら

滑らないよう下りました。

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春にはカタクリが咲く御前山。

でも12月のこの時期は

すごく寂しい感じでした。

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ほぼ休憩なし。

ピストン往復4時間。

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この程度でも少し疲れました。

だいぶ体が鈍っています。

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帰り、

青梅の小澤酒造さんに立ち寄り。


利き酒。

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登山後の体には

気持ち良すぎました。




御猪口はお持ち帰りできます。

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by tamakentaro | 2018-03-28 07:54 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 11日
奥松島の大高森
タマケンひとり山岳部。


去年の12月、
宮城県の大高森に登りました。
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日本三景:松島の少し先。
奥松島に大高森はあります。


案内図。
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登山口。
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看板にある「松島四大観」とは、
松島を一望できる4大名所の事。
大高森はその一つです。

四大観のそれぞれに眺めの印象があり、
大高森は「壮観」。
他には麗観、偉観、幽観の名がつく名所があります。



山頂までは、たった1.2km。
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途中、
三男はキツネに遭遇しました。
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山頂付近では紅葉。
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あっという間の山頂で、
松島を眺めました。
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大小260の島々。
眺望はほんと壮観でした。
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牡蠣の養殖。
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トンビ。
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帰りみち、大浜という
静かな浜に立ち寄りました。
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透明でキレイな海。
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周辺は震災と津波の
復旧工事が続いていました。



________



初めての松島。
観光もしました。



円通院。
重要文化財の三慧殿。
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伊達政宗の孫:光宗の霊廟です。
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洞窟群。
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瑞巌寺。
国宝です。
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絢爛!装飾豊か。
圧倒されました。
(残念ながら、内部写真NG。)






五大堂。
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小さな島に建つ五大堂は、
橋を渡って向かいました。






松島湾周遊。
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潮風を浴びながら
島々を巡ります。
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津波で崩れた島もありました。






カキ小屋で牡蠣。
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牡蠣をたくさん食べる。
それが今回の大きな目的。
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焼牡蠣の食べ放題は止め、
生牡蠣中心に食べました。
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______


2度目の仙台。
2011年以来。



せんだいメディアテークへ。

学生の頃に憧れた建築に
やっと会えました。
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私が大学1年生の時、
建築コンペで選ばれた
伊東豊雄さんの作品です。





仙台うみの杜水族館へ。
2015年にOPENした水族館。
三男の希望で立ち寄りました。
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巨大水槽にマイワシの群れ。

妻と三男は、
イルカショーにゲスト出場。
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宮城の海の水槽も。
牡蠣。
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ホヤ。
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アナゴ。
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アナゴ。
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フカヒレ。
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桑田さん。
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ライブ最高でした。



_____


12月。
仙台一泊二日の旅でした。
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by tamakentaro | 2018-03-11 22:09 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 23日
牛奥ノ雁ヶ腹摺山
タマケンひとり山岳部。

2017年の11月末。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山という山に登りました。
「うしおくのがんがはらすりやま」
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日本で最も長い山名だそうです。

山梨県の大月市にあります。

以下。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山のレポートです。
______________


中央道は大月IC.で降り、
長い林道を北へ走って大峠へ。
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朝6時、キレイな富士山が見えました。


10台ほど停められる
大峠の駐車場。
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目的の山のカウンターを押して、
登山スタートです。
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すでに落葉した樹林帯から。
今日は三男も一緒です。
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長い霜柱。
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登り始めてすぐに、
陽が射しこみました。
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明るい樹林帯。



この日は下山までずっと、
富士山を眺めながら歩きました。
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しばらくすると
倒木だらけのゾーンに入ります。
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やたら倒木だらけ。。
ルートも分かりずらくなる程。
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道迷いしないよう、
何度もGPSを確認しました。
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跨いで潜って進みます。
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途中、黒岳というピークに
立ち寄りました、
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とくに展望の無い山頂。
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寒いので、
休まずに進みます。
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しばらくすると、
雰囲気ががらっと変わりました。
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笹の道です。
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森を抜けると、
高原的な景色が広がりました。
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水溜りに張った氷を
割りまくって楽んだ三男。
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眩しいほど、
明るい笹の道。
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登り始めて2時間45分。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山の山頂に到着!
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標高1.990m。



展望のいい山頂。
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南アルプスは雪を被っています。
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景色を眺めながらの朝食。
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カラムーチョ味のサラダチキンを
まるごと食べました。




そして下山。
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静かな山をのんびりと。
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休憩も含め、
往復で5時間半程のハイキングでした。
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***********

タマケンは
現場監督を募集中です!

詳しくはこちらを⇒【現場監督募集】



by tamakentaro | 2018-02-23 23:53 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 04日
次男と蛭ヶ岳。
タマケンひとり山岳部

2017年11月5日_。
久しぶりの丹沢へ。

丹沢最高峰:蛭ヶ岳を目指します!
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塩水橋からのピストン。
丹沢山を通過するルートです。
往復約20kmを歩きます。



以下、その記録です。
_________


丹沢と言えば、
東名高速で向かうイメージでしたが
今回は中央道:相模湖ICから。

相模湖~宮ヶ瀬湖を越えて、
中津川にある塩水橋を目指しました。


渓流沿いにある塩水橋。
朝5時はまだ真っ暗闇。
車のライトを灯して靴を履きました。
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立入禁止表示のあるゲート。
その脇を通って登山スタート。
AM5:20。
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ヘッドライトの灯りを頼りに
暗闇を歩く高揚感。
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30分ほど進むと
徐々に明るくなりはじめました。
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やがて木々の紅葉に気づきます。
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遠くにスカイツリーが見えました。
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まだ日の出前。


舗装された道が終わり、
山道に入った頃。
一気に光が差し込みました。
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陽を浴びた広葉樹の樹林帯。
紅葉がすごくキレイでした。
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ブナの森。
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ちょっとした岩場も現れます。
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やがて。
丹沢名物な木道が始まりました。
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もうすぐ丹沢山山頂です。


_____

AM7:55。
歩き始めてから2時半程で、
丹沢山の山頂に到着しました。
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正面には雲ひとつない富士山。
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ちなみに下の写真は、
2年前の丹沢山登山のもの。
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今日でリベンジ達成です。



休憩をしていたら、
寒くて指が痛くなり始めました。
なので行動再開!
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蛭ヶ岳へ向かいます。
ここからが本番!




気持ち良い稜線歩き。
「これぞ丹沢!」っていう景色です。
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厄介だったのがこの木道。
凍っていてよく滑ります。
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転倒しないよう注意が必要です。




丹沢山から蛭ヶ岳へは、
登っては下る、下っては登る、
連続アップダウンな稜線でした。
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これは本当疲れました。。


そして、気がつくと。
ガスが発生し始めていました。
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雲一つなかった青空も
雲に覆われ始めました。
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富士山も姿を消します。


このまま
真っ白な世界に変わっていく・・
気持ちが凹んでいきそうでした。

が、ラッキーな事にこれ以上、
天候は崩れずにすみました。


______



アップダウン稜線が続きます。
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そして。
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丹沢山から1時間半程かかり、
蛭ヶ岳の山頂に到着しました!
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丹沢の最高点。
蛭ヶ岳は標高:1.672mです。
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紹介遅れましたが、
今日はうちの次男も一緒です。
この3人での登山は初めて。

高校で登山を始めた次男に
登山靴を買ってあげました。
私と同じASOLOです。
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そして下山。
塩山橋までピストンで戻ります。

ガスも晴れ、
この丹沢の明るい稜線は最高でした。
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ただ体力的には、かなり堪えました。。
ここしばらく、ライトな山しか
登っていなかったのが原因です。。
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丹沢山を過ぎてからは、
天王寺尾根を歩いて帰りました。
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最後ちょこっと道迷い。。
こんなルートを通る羽目に。
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最後は本谷川沿いを歩きます。
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ハロースネイク。
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お疲れ様でした。
塩水橋に無事に帰還。
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体力的にハードだった蛭ヶ岳ピストン。
でも次男は余裕で登り切りました。
とてもついていけません。。
若いってすごい。


こうして子供と
山登りができたのが幸せです。




by tamakentaro | 2018-02-04 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)