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カテゴリ:★ひとり山岳部★( 124 )

2019年 05月 14日
初冠雪の浅間山(前掛山)!
タマケンひとり山岳部


2018年10月、
浅間山(前掛山)に登りました!
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この2ヵ月前(2018年8月)、
浅間山は噴火警戒レベルが、
2から1に引き下げられました。

その結果、浅間山登山は、
前掛山まで行けるようになりました!
※レベル2では、黒斑山や蛇骨岳までしか
登れませんでした。


**************


登山口:浅間山荘天狗温泉に
到着したのは朝5時30分。
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ブタのお出迎え。
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噴火警戒レベル1。
前掛山まで登れます。
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とは言え、
噴火は前兆なく起こります。
登山は自己責任です。
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5時50分、登山スタート!
樹林帯から。
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一ノ鳥居。
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沢をわたると、
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不動の滝が見えました。
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滝から20分程進むと、
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カモシカ平。
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黒斑山や蛇骨岳、
仙人岳や鋸岳が姿を見せました。
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朝日に輝く外輪山たち。

昨年の山行(黒斑山~Jバンド)は
ガスガスで最悪の天気でした。
今日の快晴は、そのリベンジ。




そして。
目指す浅間山が見えました。。
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火山館に到着。
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ベランダの下には、
シェルターがあります。
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トイレを済ませたらすぐに出発。
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黄金に輝くカラマツ地帯。
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首なし地蔵さま。
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日陰では霜が降りていました。
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_______


浅間山(前掛山)への入口。
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噴火警戒レベル2の時は、
ここから先が立入禁止でした。




カラマツの森の先に、
浅間山が見えます。
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しんどい登りが始まりました。
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陽の当たらない北斜面。
風が強くて、
動いていても震える寒さ。
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この積もった雪。
初冠雪のものでした。
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昨晩降り積もったそうです。




やがて北斜面にも
太陽の光が届きました。
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一気に明るくなった登山路。
温かさを感じます。
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浅間山山頂(火口)方面へは立入禁止。
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今日の目的地が見えました。
あの噴火口の縁(ふち)、
そのピークが前掛山です!
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手前には
噴火時のシェルターが2基。
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いよいよ前掛山山頂へ。
快晴のビクトリーロード!
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左手、
火口の先には浅間山山頂。
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噴煙を上げています。
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初冠雪の雪を踏みながら
一歩一歩進みました。
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そして。
前掛山の山頂に到着!
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正面にはドカーンと、
浅間山ピークが見えます。
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ところで、
浅間山ピーク付近に見える白い筋。
あれは何なのでしょう?
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立入禁止なので登山道では無いはず。
自然にできたものにも思えません。
特別な観測用の道でしょうか?
調べたけどわかりませんでした。




******


最高の山頂を後にして下山。
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振り返って見た前掛山ピーク。
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この下山路、
大勢の登りの方とすれ違いましたが、
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その為、締め固められた雪はツルッツルで、
歩き難く、かなり苦戦しました。
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黄金に輝くカラマツの紅葉。
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紅葉の樹林帯を下りました。
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無事に下山完了!
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馬に下山報告!
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浅間山荘天狗温泉さん。
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入浴させてもらいました。
驚くほど赤く濁ったお湯。
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※誰もいなかったので写真撮影してしまいました。




帰り道は、
横川で釜めし食べて。
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by tamakentaro | 2019-05-14 23:35 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 07日
焼岳最高!
タマケンひとり山岳部


2018年10月、
焼岳に登りました。
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************


深夜に自宅を出発。


朝4時、
上高地の玄関口の
沢渡(さわんど)に到着。

そこからタクシーに乗って、
焼岳の登山口へ向かいました。
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新中の湯ルート登山口。
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ヘッドライトの灯りを頼りに
登山スタート。
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すぐに空は白み始めました。
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笹の道を進みます。
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5時半過ぎ、
朝陽に照らされて輝く木々。
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1時間ほど進むと、
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黄金色に紅葉したダケカンバ、
その奥に焼岳。
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休まず進みます。
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紅葉の見頃を迎えた
ダケカンバとナナカマドたち。
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すばらしい紅葉登山日。
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あれが焼岳の山頂。
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噴煙を上げています。
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ヘルメットを装着。
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白い岩の世界へ。
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スーパーマリオでいうと、
クッパの城にやって来た感じ。
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たなびく噴煙。
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落石に怯え恐る恐る。
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そして最後の登り。
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焼岳の山頂に到着!
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45座目の日本百名山です。



北アルプスで唯一の活火山。
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岩の割目から
熱い蒸気が出ています。
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見下ろす火山湖。
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大快晴!!
大パノラマ!!
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穂高の山々、
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槍、
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笠ヶ岳
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************


帰りは、
上高地へ下るルート。
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落石が怖くて
歩くペースを速めます。
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それでも
北アルプスの山々が美しすぎて。
何度も立ち止まっては
景色を眺めました。
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緑の絨毯のような
苔むす地帯。
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振り返れば焼岳。
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焼岳小屋を過ぎれば
進路は西へ変わります。
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紅葉の樹林帯に入ると、
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鎖と梯子が現れました。
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スリル&デンジャラス。
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緊張感のある楽しい下り。
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上高地へ続くフラットな森。
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梓川。
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清流沿いを歩きます。
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梓川の奥に焼岳。
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河童橋が見えました。
ようやく上高地に到着。
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ランチを食べてから、
混雑したバスターミナルへ。
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バスで沢渡へ戻りました。
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****


焼岳最高!
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by tamakentaro | 2019-05-07 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 03日
燧ケ岳!

タマケンひとり山岳部


9月末、初秋。

燧ケ岳に登りました。

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**********


1日目】


AM10時、

桧枝岐の御池に到着。

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マイカー規制の為、

御池でバスに乗り換え。

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車窓にブナの森。

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終点:沼山峠

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沼田街道を歩きます。

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江戸時代、

会津と沼田を結んだ道。

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樹林帯を過ぎると、

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湿原が現れました。

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尾瀬の風景!

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イワナ。

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燧ケ岳が見えました。

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チャレンジは明日。




今日は準備日。

山小屋で過ごします。

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尾瀬沼東岸の長蔵小屋。

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個室が多い尾瀬の山小屋ですが、

今回はあいにくの相部屋・・・。

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明日に備え、

のんびり過ごす午後。

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別館でランチ。

山小屋と思えぬ雰囲気。

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尾瀬沼歩き。

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9月下旬。

夕刻はもう寒く、

ストーブが炊かれました。

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小屋の夕飯。

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消灯はPM9時。

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別館で酒。

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沼田街道の

歴史ゼミに参加。

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明日の予報は晴れ。

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就寝。






__________


【2日目】


朝食後、

5時半に小屋を出発。

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雲に覆われた燧ケ岳の頂。

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尾瀬沼の岸辺を

1時間程歩けば沼尻。

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沼尻から北へ。

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いよいよ登りが始まります。

「ナデッ窪」という荒れた直登。

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木の幹に頭を強打して、

悶絶する妻。

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急登が続きます。

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振り返れば尾瀬沼。

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沼岸のキレイなグラデーション。

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ガスに覆われていました。

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せっかくの遠征、

快晴の山頂に立ちたい・・。

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願いは叶います。

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風に流され、ガスが

瞬く間に晴れていきます。

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青空が現れ、

目の前に俎嵓(マナイタグラ)!

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もうひとつのピーク、

柴安嵓も現れました。

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最高すぎて、

泣きそうでした。。

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そして。

俎嵓のピークに到着。

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標高2.346m。





続いて

柴安嵓へ向かいます。

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俎嵓から柴安嵓へは、

20分程で行けます。

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845分_

燧ケ岳の最高峰、

柴安嵓に到着しました!

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見渡す尾瀬ヶ原と至仏山。

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この絶景を眺めながら

しばらく休憩しました。






帰りは、

このまま御池まで下ります。

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熊沢田代という湿原を歩くこの

下山路が本当きれいで最高でした。

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大きな池塘たち。

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振り返って燧ケ岳。

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広沢田代。

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その後、泥濘が続きました。

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後半は本当バテバテに・・

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御池に戻ってこれた時は、

本当ほっとしました。

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疲労困憊。





満車の御池駐車場。

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帰路、桧枝岐へ。

「燧の湯」で二日分の汗を流し。

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裁ちそばを食べて帰りました。

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by tamakentaro | 2019-02-03 04:13 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 02日
三頭山2
タマケンひとり山岳部

ひさしぶりに
奥多摩の三頭山に登りました。
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3年ぶりの三頭山。
9月中旬の山行です。
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都民の森に車をとめて、
まずは車道を歩きます。
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少しマイナーな場所から
登山スタート。
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お手軽な低山とはいえ、
夏の薬師岳から1ヵ月が過ぎ、
体がなまっていました。
最初がほんとうしんどい。
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三頭大滝。
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前回と異なる道、
石山・深山の路を選びます。
大沢山を経由するルートです。
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三頭山といえばブナ。
貴重な天然のブナ林が残ります。
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この日はきのこフェス。
あちこちきのこだらけ。
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ひさびさに出会った
ギンリョウソウ。
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印象に残ったのが
落葉の表面のブツブツ。
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至る所、このブツブツだらけ。
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鳥肌立ちました。

これ何なのでしょうか?
帰ってからネットで調べましたが
不明です。


丹沢を左に見ながら進みます。
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大沢山のピークを過ぎ、
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ムシカリ峠からの最後の登り
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三頭山の山頂(西峰)です。
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この後、東峰、中央峰の山頂にも行きました。


少しだけ、
顔を見せてくれた富士山。
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帰りは、
鞘口峠へ下り森林館へ。
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三頭山周辺の「都民の森」にある
巨樹ベスト3の掲示がありました。
第一位は栃で幹回り6.7m!!
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帰りは
桧原村の数馬温泉へ。


by tamakentaro | 2018-12-02 10:37 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 18日
夏の北アルプス薬師岳!
タマケンひとり山岳部

8月の夏季休暇。
北アルプスの薬師岳に登りました。
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薬師岳は,
剱岳や立山と並ぶ立山連峰の主要峰。
百名山のひとつです。


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今年のお盆休みは天候に恵まれず、
天気予報は曇と雨のマークばかり。


山の天気予報をずっと睨みながら、
時(晴れ)が来るのを富山で待ちました。


富山城。
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隈研吾さん。
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富山地鉄ゴールデンボウル。
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宮崎海岸へ。
新潟寄りの海は晴れていました。
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入善で岩牡蠣。
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************



そして滞在2日目の朝。
山の天気予報を確認すると、
明日から回復の兆しあり!


翌朝から登れるように、
登山口のある有峰へ向かいます。
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途中、芦峅寺にお参り。
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立山信仰の拠点の御寺です。
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杉の根に巣を作るミツバチ。
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隣接する立山博物館では、
「今年は熊が多いですよ」と、
スタッフさんに声をかけられました。


********


薬師岳の登山口である「折立」。

折立は、
駐車スペースの争奪戦が起こる
山奥の小さなスポットです。

アクセスは、
6時~20時だけ通行できる
有峰林道に限られます。


このお盆時期。
駐車場を確保しようと、、
ゲート開門前の夜中から
長い車の列ができるそうです。


駐車場に困るのは嫌です。
ゲート閉門前に折立に行き、
車中泊で朝を迎えようか。

そう考えましたが、
いろいろ動いたら運よく、
林道内にある唯一の宿を
当日予約する事ができました。



そうして15時過ぎ、
有峰林道に入りました。
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しばらくして、びっくり。
車の前を熊が横切りました。
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登山をはじめて2回目の熊遭遇。
今回は車中だったので安心でしたが、
明日の登山が不安になりました。



そして。
林道途中にある宿。
有峰ハウスに到着しました。
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県営で宿泊費も安いのに、
すごく感じのよい宿でした。
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梁現しの木組な造で、
部屋の壁は無垢杉板張。
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************


8月14日早朝。
有峰ハウスから折立へ。

駐車場争奪戦が始まる前に
安心して到着。
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朝5時30分出発。
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太郎坂という急登。
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ひさびさの本格登山に
汗だく&心臓バクバクでした。
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今回のルート。
往復で約20Kmを超え、
標高差は1.600mあります。



樹林帯の途中にある
道標はアラレちゃん。
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樹林帯を登りきると、
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景色が開けました。
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そこから太郎平までは、
穏やかな稜線歩き。
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雲の隙間に見える薬師岳。
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登り始めて3時間半。
前方に山小屋が見えました。
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**********


太郎平小屋に到着。
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正面には、
憧れの裏銀座の山々。
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鷲羽岳や双六岳、そして雲の平。


右手には黒部五郎岳が見えます。
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※このお盆休み、晴天が続けば、
本当は黒部五郎岳にも登るつもりでした・・



左手には薬師岳が聳えています。
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まだまだ遠そう。



太郎平小屋で長めの休憩。

カレーとラーメンを食べました。
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三男は2皿を完食!
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1時間ほど休んでから再出発。

気づけば、
雲に覆われていた空。
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テント場を通過。
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水場で水を補給しました。



再び樹林帯に入ります。
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しばらくすると。
空が急に暗くなり、
強い雨が降りだしました。

急いでレインウェアを着ました。
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幸いにも、
20分ほどで雨は止みました。
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チングルマの花のほとんどが、
綿毛に変わっていました。
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猛暑だったせいか、他の花も
早く終わってしまったようです。



空は晴れたり曇ったり、
小雨が降ったりのくりかえし。
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登り始めてから7時間近くたち
ヘットヘとの妻と三男。
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そして午後1時すこし前。
ようやく、
薬師岳山荘に到着しました。
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がんばった三男にあんみつ。
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今日の登山はここまで。


午後は、
ゆっくり山小屋で過ごしました。


苦手な相部屋。
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夕食後、
虹が架かりました。
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ガスがすこし晴れて
槍ヶ岳も姿を見せてくれました。
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雲の隙間から、
夕焼けと富山の街灯り。
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そして
19時には寝ていました。


**********



たっぷり8時間寝て、
夜中の3時に起床。
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ヘッドライトを装着して
薬師岳の山頂へ向かいます。
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空には満天の星。


道標をライトの明かりで
探しながら進みました。
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背後には富山の夜景。
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少しづつ、
空が青みを帯びてきます。
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避難小屋のある小ピーク。
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小ピークを過ぎると、
本当の山頂が見えました。
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この時間の空の色が、
いつも最高です。
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そして。
いよいよ山頂へ。
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4時20分。
薬師岳山頂!
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日の出前。
真っ赤に染まった空。
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ダウンを着て、
寒さを凌ぎながら
御来光を待ちました。
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剱岳。
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右に槍ヶ岳。
左奥は富士山です。
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御来光。
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富山湾も見えます。
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東斜面は、
特別天然記念物にも指定された
大規模なカール群。
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山頂を後にします。
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小屋に戻って朝食。
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そして下山。
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振り返って眺めた薬師岳。
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前方に富山湾を眺めながらの
下山路。
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頑張った三男に
おじさんがスイカをくれました。
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そして。
無事に折立に帰還!
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このまま車を走らせ、
東京に戻りました。
疲労困憊。



by tamakentaro | 2018-11-18 17:49 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 17日
7月は山に登れず~8月高尾山
タマケン山岳部

2018年7月は、
一度も山に登れませんでした。
山岳部発足以来はじめての事です。

原因はふとした入院と手術。
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手術後しばらくは
山へ行ける体調では無く、
涙で迎えた夏山シーズンです。

_______


けれど思ったより回復が早く
手術からちょうど一か月後の8月6日。
山へ登ってみる事にしました。

もちろん本当ならば、
北アルプスとか登りたい季節ですが、
今回は思いっきりリハビリ。
高尾山へ行きます。
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早朝だからか猛暑のせいか、
ガラガラの登山口。


稲荷山コースから登ります。
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ふてくされながら
一緒に登ってくれた三男。
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汗びっしょり。


スタート時は傷口も痛み
足取りも重かったのですが、
徐々に体が動きはじめました。

そして
あっという間の高尾山山頂。
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さらにがんばって小仏城山へ。
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小仏城山山頂。
名物のカキ氷を朝ごはんに。
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普通サイズでもこのサイズ。
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シロップかけ放題。
練乳も。
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そして下山。

ちなみに今日は。
妻の新しい登山靴デビュー日。
履き慣らしができました。
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LOWA/MAURIA
(靴紐をカスタマイズ)


高尾山頂からは6号路で下山。
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約4時間半のリハビリ登山。
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大丈夫な感じです。
自信が持てました。
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夏季休暇は北アルプスへ行こう、
と決めました。



by tamakentaro | 2018-10-17 00:33 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 12日
伊吹山へ

タマケンひとり山岳部

伊吹山へ!

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岐阜と滋賀にまたがる伊吹山。

初めての近畿の山。



6月初旬の山行です。



_________



仕事で岐阜に行きました。

来年扱う材料の確認です。

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設計事務所さんの計らいで

石材の見学もさせて頂きました。

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その翌日。

合流した妻と伊吹山へ。



_________




滋賀県米原にある上野登山口。

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まずは三之宮神社にお参り。

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AM6:20

入山料300円を払って登山開始。

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はじめは樹林帯。

蒸し暑く汗だくに。

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樹林帯を抜けると、

開けた場所に出ました。

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ここは数年前に閉鎖された

伊吹山スキー場のゲレンデ。

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軽い廃墟感が漂います。





予報は快晴でしたが、

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ガスガスでした。

気分が落ち込みます。

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ゲレンデを登ります。

眺望は全くありません。

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がっかりすぎて泣きそうでした。

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伊吹山は百名山ですが、、

新・花の百名山としても有名です。

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たくさんの種類が咲いていました。

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そして_。

もう諦めかけていた頃、

ふわ~っとガスが流れ始め、

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青い空が現れました。

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歓声!





嬉しくてペースが上がりました。

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この晴れた状態のままで

山頂に立ちたい。

そう思って登りました。

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しかしその後はまた

ガスったり晴れたりの繰り返し。

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で、ようやく、

伊吹山の山頂に到着しました。

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標高1.377m。

我々42座目の百名山。

山頂はガスの中でした。。

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山頂のヤマトタケル像。

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古事記や、

日本書紀にも登場する伊吹山。

古くから信仰の山だったようです。

山頂にはたくさんの祠がありました。





ちなみに、この伊吹山山頂へは、

車で来ることができるのです。

伊吹ドライブウェイという有料道路で。

なので、

山頂一帯には売店がたくさんあります。

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山頂に到着したのがまだ9時前だったので

開店準備中の御店だらけでしたが、

お昼頃になると観光客で賑わうようです。






しばらくガスが晴れるのを待ちましたが、

諦めて下山開始。。。

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下山中、何度も振り返って眺める山頂は

ずっと雲の中にありました。

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正面に見える平野、

あれがたぶん天下分け目の関ヶ原。

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無事に下山。

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帰りに寄った薬草風呂

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貸切。






伊吹牛乳。

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______



ちなみに、

前泊地は岐阜羽島。

ここでレンタカーを借りました。




夕食は鰻(なまずや)。

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昼はデカネタの鮨。

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by tamakentaro | 2018-10-12 23:07 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 22日
再びの乾徳山!
タマケンひとり山岳部。

6月初旬。
乾徳山に登りました。
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登山を始めたばかりの頃、
2014年に登った乾徳山。
スリル満点の岩場の連続で、
ハラハラドキドキの山行でした。



あれから4年、
再びの乾徳山です。
____________



今回は徳和から登りました。
(前回は太平牧場から)
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朝6時40分のスタート。


徳和集落を歩いて、
登山口に向かいます。
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間もなく登山口。
樹林帯から。
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蝉の大合唱が始まりました。
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まだ6月になったばかり。
東京では蝉のセの字も無い時。

不思議な事に、
姿は見つけられません。

抜殻だけ発見。
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冷たい錦晶水。
湧水です。
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____


国師ヶ原でようやく、
乾徳山が姿を現しました。
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再び樹林帯。
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たくさんの花。
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この登りが終わると扇平です。
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扇平で月見石に上がりました。
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正面にドーンと富士山。
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そして、
乾徳山の核心部へ。
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______



岩が一気に増えました。
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剃刀岩。
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剃刀岩から先は、
本格的に岩場へ入ります。
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4年前は緊張して
汗が噴き出したカミナリ岩。
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今は、
何ともない岩場に感じました。
成長した気がします。



山頂まであと少し。
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キレイナ躑躅を過ぎたら
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ラスボスが現れます。
鳳岩!
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※ちなみに山頂へは迂回路もあります。


今回は鎖を使わずに挑戦!
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無理でした。
やはり鎖だよりです(笑)


登ってくる妻を上から撮影。
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9時40分、
乾徳山の山頂に到着!
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標高2.031m!


前回と同じく大快晴。最高!
360°の素晴らしい展望でした。
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______


山頂で30分ほど休憩。
今回はピストンで下りました。
※鳳岩の下りを経験しました。

カミナリ岩も下り。
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無事に
登山口まで戻ってこれました。
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徳和の集落。
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帰り道(塩山のそば)、
馬刺しを買いに精肉店へ。
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昨年、金峰山の帰りに寄った御店です。

夜、ユッケにして食べました。


by tamakentaro | 2018-08-22 23:38 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日
荒船山!
タマケンひとり山岳部

5月の終り。
荒船山に登りました。

上州のテーブルマウンテン!
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その山名の通り、
船(タンカー)のような山容です。


________


スタートは、群馬の下仁田町と、
長野の佐久市の境:内山峠から。
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5月も終わりでしたが、
まだ新緑がキレイでした。



躑躅が満開。
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鋏岩修験道場跡。
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ちょっとした鎖場や梯子を越え、
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頂部の溶岩台地に至ります。
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端部は絶壁。。
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しばらく進むと、
艫岩(トモイワ)と呼ばれる場所に到着。
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断崖絶壁と絶景。
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怖さと気持ち良さが混じります。
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端部に妻が近づくの見ると、
怖くて力が抜けます。
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端に行くな~!を連呼。


この艫岩では、
度々滑落事故が起きているそうです。
クレヨンしんちゃんの作者も、
ここで亡くなったと聞きました。


_____



荒船山の、
フラットで広大な山頂台地。
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そのなかのピークを目指します。



満開な白い花。
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クリンソウの群生地。
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ラスト登り。
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ピーク名:経塚山!
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展望はよくありませんが、
木々の隙間から八ヶ岳が見えました。
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_____


そして下山(ピストン)。
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太陽が上がり、
ますますキレイな新緑。
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下ります。
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あの尖ったピークが
さきほど登った経塚山。
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艫岩の絶壁。
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下山中、
GPSがずっと狂っていました。
こんなのは初めて。
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簡単な山でよかったです。



無事リターン。
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_____


車での帰り道、
大迫力で現れた荒船山。
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下仁田で、
こんにゃくをたくさん買って、
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カツ丼の有名店へ。
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by tamakentaro | 2018-08-08 17:44 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 30日
初めての台北~九份と夜市
タマケンひとり山岳部 
番外編_


5月のGW。
台北へ行きました。
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________


≪1日目≫

羽田から、
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台北までは約3時間半。


お昼に台北到着。
すぐに街へ。


■鼎泰豊:ディンタイフォン。
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1時間待ちの小龍包。
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■アイスモンスター。

台湾と言えば、
このマンゴーカキ氷だそうです。
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食べきれないほどでした。



■饒河街夜市

ラオハージェイェシーと読みます。
最初に訪れた夜市です。
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食べ歩き。
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ムンムンの熱気と臭い。
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強烈な臭豆腐臭。
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排骨=パーコー。
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ゲームもたくさん。
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夜市の奥に寺院。
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≪2日目≫

■迪化街:ディーホアジエ

古い問屋街へ。
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乾物をはじめ
多くの問屋さんが並んでいます。
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ノスタルジック。
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人気な杏仁豆腐店。
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杏仁カキ氷。
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■慶城海南鶏飯

カオマンガイ専門店へ。
地元の方も並んでいました。
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鶏肉はツルンツルンな食感!
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■九份

いざ九份。

夜景の時間帯は、
歩けないくらい混雑するというので、
少し早め(15時過ぎ)に訪ねました。

台北からはバスで1時間ほど。

狭い石段の道を歩きます。
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すでに混雑。


食堂で休憩。
運よく、あの風景が
眺められる席に座れました。
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台湾ビールを飲みながら、
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陽が落ちるのを待ちました。
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提灯に明かりが灯ると、
あの夜景が現れ始めました。
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そして。
綺麗な夜景に遭遇。
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帰路の提灯。
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≪3日目≫


■国立故宮博物院

世界の三大博物館のひとつ
国立故宮博物院。
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この白菜と、
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この肉の塊り。
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この2つがすごいお宝だそう。



豚。
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■京鼎桜(ジンディンロウ)

あてなく街を歩き、
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京鼎桜(ジンディンロウ)で小龍包。
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■台湾マッサージ

街中いたるところに、
マッサージ店がありました。
2度行きました。
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■士林夜市

士林夜市。
台湾で最も有名な夜市です。
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二日前の饒河街夜市よりも
衛生的で明るい感じでした。
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台北最後の夜。
後悔しないよう食べまくります。
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臭豆腐にも挑戦。
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臭いっ。


寺院散策。
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≪4日目/最終日≫

■再び迪化街

最後の時間は、
再びの迪化街へ。
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御土産さがし。
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最後の食事は、
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やっぱり魯肉飯(ルーローハン)。
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初めての台北。

よい旅ができました。



by tamakentaro | 2018-07-30 23:05 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)