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2018年 11月 18日
夏の北アルプス薬師岳!
タマケンひとり山岳部

8月の夏季休暇。
北アルプスの薬師岳に登りました。
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薬師岳は,
剱岳や立山と並ぶ立山連峰の主要峰。
百名山のひとつです。


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今年のお盆休みは天候に恵まれず、
天気予報は曇と雨のマークばかり。


山の天気予報をずっと睨みながら、
時(晴れ)が来るのを富山で待ちました。


富山城。
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隈研吾さん。
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富山地鉄ゴールデンボウル。
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宮崎海岸へ。
新潟寄りの海は晴れていました。
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入善で岩牡蠣。
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そして滞在2日目の朝。
山の天気予報を確認すると、
明日から回復の兆しあり!


翌朝から登れるように、
登山口のある有峰へ向かいます。
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途中、芦峅寺にお参り。
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立山信仰の拠点の御寺です。
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杉の根に巣を作るミツバチ。
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隣接する立山博物館では、
「今年は熊が多いですよ」と、
スタッフさんに声をかけられました。


********


薬師岳の登山口である「折立」。

折立は、
駐車スペースの争奪戦が起こる
山奥の小さなスポットです。

アクセスは、
6時~20時だけ通行できる
有峰林道に限られます。


このお盆時期。
駐車場を確保しようと、、
ゲート開門前の夜中から
長い車の列ができるそうです。


駐車場に困るのは嫌です。
ゲート閉門前に折立に行き、
車中泊で朝を迎えようか。

そう考えましたが、
いろいろ動いたら運よく、
林道内にある唯一の宿を
当日予約する事ができました。



そうして15時過ぎ、
有峰林道に入りました。
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しばらくして、びっくり。
車の前を熊が横切りました。
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登山をはじめて2回目の熊遭遇。
今回は車中だったので安心でしたが、
明日の登山が不安になりました。



そして。
林道途中にある宿。
有峰ハウスに到着しました。
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県営で宿泊費も安いのに、
すごく感じのよい宿でした。
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梁現しの木組な造で、
部屋の壁は無垢杉板張。
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8月14日早朝。
有峰ハウスから折立へ。

駐車場争奪戦が始まる前に
安心して到着。
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朝5時30分出発。
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太郎坂という急登。
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ひさびさの本格登山に
汗だく&心臓バクバクでした。
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今回のルート。
往復で約20Kmを超え、
標高差は1.600mあります。



樹林帯の途中にある
道標はアラレちゃん。
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樹林帯を登りきると、
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景色が開けました。
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そこから太郎平までは、
穏やかな稜線歩き。
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雲の隙間に見える薬師岳。
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登り始めて3時間半。
前方に山小屋が見えました。
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**********


太郎平小屋に到着。
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正面には、
憧れの裏銀座の山々。
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鷲羽岳や双六岳、そして雲の平。


右手には黒部五郎岳が見えます。
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※このお盆休み、晴天が続けば、
本当は黒部五郎岳にも登るつもりでした・・



左手には薬師岳が聳えています。
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まだまだ遠そう。



太郎平小屋で長めの休憩。

カレーとラーメンを食べました。
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三男は2皿を完食!
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1時間ほど休んでから再出発。

気づけば、
雲に覆われていた空。
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テント場を通過。
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水場で水を補給しました。



再び樹林帯に入ります。
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しばらくすると。
空が急に暗くなり、
強い雨が降りだしました。

急いでレインウェアを着ました。
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幸いにも、
20分ほどで雨は止みました。
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チングルマの花のほとんどが、
綿毛に変わっていました。
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猛暑だったせいか、他の花も
早く終わってしまったようです。



空は晴れたり曇ったり、
小雨が降ったりのくりかえし。
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登り始めてから7時間近くたち
ヘットヘとの妻と三男。
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そして午後1時すこし前。
ようやく、
薬師岳山荘に到着しました。
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がんばった三男にあんみつ。
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今日の登山はここまで。


午後は、
ゆっくり山小屋で過ごしました。


苦手な相部屋。
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夕食後、
虹が架かりました。
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ガスがすこし晴れて
槍ヶ岳も姿を見せてくれました。
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雲の隙間から、
夕焼けと富山の街灯り。
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そして
19時には寝ていました。


**********



たっぷり8時間寝て、
夜中の3時に起床。
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ヘッドライトを装着して
薬師岳の山頂へ向かいます。
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空には満天の星。


道標をライトの明かりで
探しながら進みました。
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背後には富山の夜景。
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少しづつ、
空が青みを帯びてきます。
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避難小屋のある小ピーク。
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小ピークを過ぎると、
本当の山頂が見えました。
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この時間の空の色が、
いつも最高です。
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そして。
いよいよ山頂へ。
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4時20分。
薬師岳山頂!
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日の出前。
真っ赤に染まった空。
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ダウンを着て、
寒さを凌ぎながら
御来光を待ちました。
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剱岳。
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右に槍ヶ岳。
左奥は富士山です。
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御来光。
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富山湾も見えます。
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東斜面は、
特別天然記念物にも指定された
大規模なカール群。
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山頂を後にします。
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小屋に戻って朝食。
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そして下山。
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振り返って眺めた薬師岳。
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前方に富山湾を眺めながらの
下山路。
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頑張った三男に
おじさんがスイカをくれました。
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そして。
無事に折立に帰還!
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このまま車を走らせ、
東京に戻りました。
疲労困憊。



by tamakentaro | 2018-11-18 17:49 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 17日
7月は山に登れず~8月高尾山
タマケン山岳部

2018年7月は、
一度も山に登れませんでした。
山岳部発足以来はじめての事です。

原因はふとした入院と手術。
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手術後しばらくは
山へ行ける体調では無く、
涙で迎えた夏山シーズンです。

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けれど思ったより回復が早く
手術からちょうど一か月後の8月6日。
山へ登ってみる事にしました。

もちろん本当ならば、
北アルプスとか登りたい季節ですが、
今回は思いっきりリハビリ。
高尾山へ行きます。
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早朝だからか猛暑のせいか、
ガラガラの登山口。


稲荷山コースから登ります。
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ふてくされながら
一緒に登ってくれた三男。
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汗びっしょり。


スタート時は傷口も痛み
足取りも重かったのですが、
徐々に体が動きはじめました。

そして
あっという間の高尾山山頂。
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さらにがんばって小仏城山へ。
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小仏城山山頂。
名物のカキ氷を朝ごはんに。
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普通サイズでもこのサイズ。
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シロップかけ放題。
練乳も。
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そして下山。

ちなみに今日は。
妻の新しい登山靴デビュー日。
履き慣らしができました。
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LOWA/MAURIA
(靴紐をカスタマイズ)


高尾山頂からは6号路で下山。
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約4時間半のリハビリ登山。
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大丈夫な感じです。
自信が持てました。
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夏季休暇は北アルプスへ行こう、
と決めました。



by tamakentaro | 2018-10-17 00:33 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 12日
伊吹山へ

タマケンひとり山岳部

伊吹山へ!

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岐阜と滋賀にまたがる伊吹山。

初めての近畿の山。



6月初旬の山行です。



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仕事で岐阜に行きました。

来年扱う材料の確認です。

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設計事務所さんの計らいで

石材の見学もさせて頂きました。

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その翌日。

合流した妻と伊吹山へ。



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滋賀県米原にある上野登山口。

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まずは三之宮神社にお参り。

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AM6:20

入山料300円を払って登山開始。

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はじめは樹林帯。

蒸し暑く汗だくに。

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樹林帯を抜けると、

開けた場所に出ました。

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ここは数年前に閉鎖された

伊吹山スキー場のゲレンデ。

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軽い廃墟感が漂います。





予報は快晴でしたが、

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ガスガスでした。

気分が落ち込みます。

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ゲレンデを登ります。

眺望は全くありません。

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がっかりすぎて泣きそうでした。

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伊吹山は百名山ですが、、

新・花の百名山としても有名です。

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たくさんの種類が咲いていました。

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そして_。

もう諦めかけていた頃、

ふわ~っとガスが流れ始め、

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青い空が現れました。

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歓声!





嬉しくてペースが上がりました。

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この晴れた状態のままで

山頂に立ちたい。

そう思って登りました。

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しかしその後はまた

ガスったり晴れたりの繰り返し。

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で、ようやく、

伊吹山の山頂に到着しました。

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標高1.377m。

我々42座目の百名山。

山頂はガスの中でした。。

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山頂のヤマトタケル像。

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古事記や、

日本書紀にも登場する伊吹山。

古くから信仰の山だったようです。

山頂にはたくさんの祠がありました。





ちなみに、この伊吹山山頂へは、

車で来ることができるのです。

伊吹ドライブウェイという有料道路で。

なので、

山頂一帯には売店がたくさんあります。

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山頂に到着したのがまだ9時前だったので

開店準備中の御店だらけでしたが、

お昼頃になると観光客で賑わうようです。






しばらくガスが晴れるのを待ちましたが、

諦めて下山開始。。。

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下山中、何度も振り返って眺める山頂は

ずっと雲の中にありました。

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正面に見える平野、

あれがたぶん天下分け目の関ヶ原。

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無事に下山。

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帰りに寄った薬草風呂

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貸切。






伊吹牛乳。

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ちなみに、

前泊地は岐阜羽島。

ここでレンタカーを借りました。




夕食は鰻(なまずや)。

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昼はデカネタの鮨。

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by tamakentaro | 2018-10-12 23:07 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 22日
再びの乾徳山!
タマケンひとり山岳部。

6月初旬。
乾徳山に登りました。
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登山を始めたばかりの頃、
2014年に登った乾徳山。
スリル満点の岩場の連続で、
ハラハラドキドキの山行でした。



あれから4年、
再びの乾徳山です。
____________



今回は徳和から登りました。
(前回は太平牧場から)
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朝6時40分のスタート。


徳和集落を歩いて、
登山口に向かいます。
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間もなく登山口。
樹林帯から。
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蝉の大合唱が始まりました。
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まだ6月になったばかり。
東京では蝉のセの字も無い時。

不思議な事に、
姿は見つけられません。

抜殻だけ発見。
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冷たい錦晶水。
湧水です。
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____


国師ヶ原でようやく、
乾徳山が姿を現しました。
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再び樹林帯。
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たくさんの花。
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この登りが終わると扇平です。
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扇平で月見石に上がりました。
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正面にドーンと富士山。
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そして、
乾徳山の核心部へ。
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______



岩が一気に増えました。
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剃刀岩。
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剃刀岩から先は、
本格的に岩場へ入ります。
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4年前は緊張して
汗が噴き出したカミナリ岩。
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今は、
何ともない岩場に感じました。
成長した気がします。



山頂まであと少し。
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キレイナ躑躅を過ぎたら
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ラスボスが現れます。
鳳岩!
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※ちなみに山頂へは迂回路もあります。


今回は鎖を使わずに挑戦!
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無理でした。
やはり鎖だよりです(笑)


登ってくる妻を上から撮影。
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9時40分、
乾徳山の山頂に到着!
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標高2.031m!


前回と同じく大快晴。最高!
360°の素晴らしい展望でした。
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山頂で30分ほど休憩。
今回はピストンで下りました。
※鳳岩の下りを経験しました。

カミナリ岩も下り。
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無事に
登山口まで戻ってこれました。
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徳和の集落。
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帰り道(塩山のそば)、
馬刺しを買いに精肉店へ。
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昨年、金峰山の帰りに寄った御店です。

夜、ユッケにして食べました。


by tamakentaro | 2018-08-22 23:38 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日
荒船山!
タマケンひとり山岳部

5月の終り。
荒船山に登りました。

上州のテーブルマウンテン!
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その山名の通り、
船(タンカー)のような山容です。


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スタートは、群馬の下仁田町と、
長野の佐久市の境:内山峠から。
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5月も終わりでしたが、
まだ新緑がキレイでした。



躑躅が満開。
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鋏岩修験道場跡。
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ちょっとした鎖場や梯子を越え、
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頂部の溶岩台地に至ります。
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端部は絶壁。。
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しばらく進むと、
艫岩(トモイワ)と呼ばれる場所に到着。
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断崖絶壁と絶景。
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怖さと気持ち良さが混じります。
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端部に妻が近づくの見ると、
怖くて力が抜けます。
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端に行くな~!を連呼。


この艫岩では、
度々滑落事故が起きているそうです。
クレヨンしんちゃんの作者も、
ここで亡くなったと聞きました。


_____



荒船山の、
フラットで広大な山頂台地。
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そのなかのピークを目指します。



満開な白い花。
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クリンソウの群生地。
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ラスト登り。
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ピーク名:経塚山!
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展望はよくありませんが、
木々の隙間から八ヶ岳が見えました。
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_____


そして下山(ピストン)。
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太陽が上がり、
ますますキレイな新緑。
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下ります。
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あの尖ったピークが
さきほど登った経塚山。
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艫岩の絶壁。
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下山中、
GPSがずっと狂っていました。
こんなのは初めて。
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簡単な山でよかったです。



無事リターン。
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_____


車での帰り道、
大迫力で現れた荒船山。
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下仁田で、
こんにゃくをたくさん買って、
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カツ丼の有名店へ。
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by tamakentaro | 2018-08-08 17:44 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 30日
初めての台北~九份と夜市
タマケンひとり山岳部 
番外編_


5月のGW。
台北へ行きました。
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________


≪1日目≫

羽田から、
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台北までは約3時間半。


お昼に台北到着。
すぐに街へ。


■鼎泰豊:ディンタイフォン。
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1時間待ちの小龍包。
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■アイスモンスター。

台湾と言えば、
このマンゴーカキ氷だそうです。
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食べきれないほどでした。



■饒河街夜市

ラオハージェイェシーと読みます。
最初に訪れた夜市です。
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食べ歩き。
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ムンムンの熱気と臭い。
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強烈な臭豆腐臭。
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排骨=パーコー。
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ゲームもたくさん。
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夜市の奥に寺院。
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________


≪2日目≫

■迪化街:ディーホアジエ

古い問屋街へ。
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乾物をはじめ
多くの問屋さんが並んでいます。
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ノスタルジック。
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人気な杏仁豆腐店。
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杏仁カキ氷。
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■慶城海南鶏飯

カオマンガイ専門店へ。
地元の方も並んでいました。
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鶏肉はツルンツルンな食感!
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■九份

いざ九份。

夜景の時間帯は、
歩けないくらい混雑するというので、
少し早め(15時過ぎ)に訪ねました。

台北からはバスで1時間ほど。

狭い石段の道を歩きます。
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すでに混雑。


食堂で休憩。
運よく、あの風景が
眺められる席に座れました。
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台湾ビールを飲みながら、
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陽が落ちるのを待ちました。
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提灯に明かりが灯ると、
あの夜景が現れ始めました。
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そして。
綺麗な夜景に遭遇。
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帰路の提灯。
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________


≪3日目≫


■国立故宮博物院

世界の三大博物館のひとつ
国立故宮博物院。
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この白菜と、
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この肉の塊り。
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この2つがすごいお宝だそう。



豚。
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■京鼎桜(ジンディンロウ)

あてなく街を歩き、
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京鼎桜(ジンディンロウ)で小龍包。
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■台湾マッサージ

街中いたるところに、
マッサージ店がありました。
2度行きました。
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■士林夜市

士林夜市。
台湾で最も有名な夜市です。
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二日前の饒河街夜市よりも
衛生的で明るい感じでした。
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台北最後の夜。
後悔しないよう食べまくります。
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臭豆腐にも挑戦。
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臭いっ。


寺院散策。
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________


≪4日目/最終日≫

■再び迪化街

最後の時間は、
再びの迪化街へ。
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御土産さがし。
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最後の食事は、
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やっぱり魯肉飯(ルーローハン)。
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________


初めての台北。

よい旅ができました。



by tamakentaro | 2018-07-30 23:05 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 03日
鷹ノ巣山と稲村岩
タマケンひとり山岳部。

3月の終わり、
奥多摩の鷹ノ巣山に登りました。
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以下、鷹ノ巣山の登山記録です。

_________



日原鍾乳洞の手前、
東日原の駐車場から。
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日原集落を歩きます。



正面に見える尖った岩。
あれが稲村岩です。
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鷹ノ巣山山頂へは、
あの稲村岩を経由せずに行けますが
可能ならば、あの頂点にも登ってみよう。
と思いました。
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日原渓流に掛る橋を渡ります。
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ゴルジュ帯に入りました。
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そして。稲村岩尾根と呼ばれる
急登が始まります。
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奥多摩で最も急だという登り。
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噂通りの急登でした。
奥多摩だからと舐めてかかれません。
ゼエゼエッハア-ハアッ-。
息が切れます
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一気に標高が上がり、
すっかり雪道に変わりました。
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予想以上の残雪。
勾配もきつく、スパイクを
履かざるを得なくなりました。
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準備しておいて正解でした。


そして、ますますの急登。
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ヘトヘトの妻。
やがて空が開けはじめます。
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そして。
登り始めて2時間30分。
鷹ノ巣山の山頂に到着!
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標高:1.736m。


大快晴。
奥多摩三山や大菩薩、
そして富士山を眺めながら休憩。
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しばらくしてから下山。
稲村岩尾根を滑るように下りました。
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気圧で耳が変になるほど。
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____


そして下山の途中。
稲村岩に登ってみる事にしました。
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怖いので、
ザックはデポして身軽な状態で。


注意喚起がありました。
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他の登山者のほとんどが、
この稲村岩をスルーしているようで、
コースがわかりずらい箇所もありました。
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引き返そうかなと何度か思いましたが、
こういう時、妻は勇気があります。
「行けるよ」と進んでいきました。
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高所恐怖症の自分は足がすくみます。
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そして
稲村岩のピークに立ちました。
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ちょっとした達成感。


岩の裏側には、小さな祠。
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稲村岩の下りも危なっかしいので、
注意して進みました。
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____


また下り。
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振り返れば稲村岩。
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日原集落に戻って来れました。
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鷹ノ巣山。
楽しめました。


by tamakentaro | 2018-07-03 23:48 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 16日
小鹿野の四阿屋山
タマケンひとり山岳部

奥秩父山域の北東部。
小鹿野にある四阿屋山に登りました。
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2018年3月11日。
標高771mの低山ですが、
山頂付近の鎖場と、
満開のセツブンソウを期待して。

_________



両神温泉薬師の湯に車を止めて
登山スタート(AM7:40)。
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福寿草も満開の季節。



針葉樹林帯を進みます。
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鉄塔を通過。
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両神神社奥社に到着。
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奥社近くにあった案内看板。
ここから岩場がはじまります。
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岩場突入。
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でも大したことはありません。
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あっという間。
四阿屋山の山頂。
標高771m。
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両神山がよく見えました。
八丁尾根の記憶が蘇ります。


_______


山頂からは、
つつじ新道を下ります。
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初級者通行禁止。
ここからが今日のお楽しみ。


まずは痩せ尾根を進みます
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続く鎖場。
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そして。
ラスボス的岩壁を降下。
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足がかりが見つからず
妻はしばらくフリーズ(笑)。


無事にクリアしてから
見上げたその岩壁。
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_____


樹林帯を歩いて
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無事に下山。
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このまま
セツブンソウの群生地へ行こうかな。
と思いましたが、お腹がすきすぎで
いったん食事へ向かいました。

小鹿野の安田屋さんへ。
わらじカツ丼で有名なローカル店。
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メニュー表。
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※三枚丼の金額設定が難解です。


で、私は三枚丼。
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秩父の甕口酒。
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で再び山へ。
セツブンソウの群生を見に。
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墓地の裏手で、
福寿草の群生も見つけました。
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そして。
両神産のきのこ焼き。
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by tamakentaro | 2018-06-16 14:40 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 14日
川苔山2
タマケンひとり山岳部。

2月11日。
奥多摩の川苔山に登りました。
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3年ぶり、2度目の川苔山。
今回も氷瀑に出遭えました。

___________


鳩ノ巣駅前に車を停めて、
青梅線で奥多摩駅へ向かいます。
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静かな車内。
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奥多摩駅着。
バスに乗り換えです。
が・・登山ルートに通行止めの表示。。
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落石があったとか。。


ダメなら引き返すつもりで
バスに乗りました。
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川乗橋バス停で下車。
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AM7:30登山スタート。
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40分程、
舗装された林道を進みます。

落石による通行止めは
既に解消されていたようで、
無事に細倉橋まで辿り着けました。

細倉橋からは山道に入ります。
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雪道に変わりました。
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今日は山頂に至るまで
出会った人は2人だけ。
本当静かな山歩きとなりました。


渓谷を進みます。
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氷柱の壁。
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川苔山はトラバースな道が多く、
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凍った斜面は滑落しないよう
特に注意して進みます。
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チェーンスパイクは最低限必要でした。
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朝の光が谷部にも入り始めました。
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そして。
百尋の滝に再会。
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前回よりも凍結しています。

滝の下まで近寄ってみました。
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氷の塊が落ちてきたので
怖くて引き返しました。



百尋の滝から山頂までは、
コースタイム2時間ほどの登り。
進みます。
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山頂目前、
青い空と白い尾根道。
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疲れが吹っ飛ぶ気持ちよさ。


そして川苔山の山頂!!
標高:1.364m。
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雲取山や鷹ノ巣山を眺めながら休憩。
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帰路は、
車を停めてある鳩ノ巣へ下ります。
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この下りが長くて少しウンザリ。
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無事に戻ってこれました。
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川苔山。
2度目でしたがまた楽しめました。
奥多摩では一番のおススメの山です。



帰り道、いつもの小澤酒造(澤乃井)へ。
原酒と豆腐とモツ煮。
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フクジュソウ発見。
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by tamakentaro | 2018-06-14 18:26 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 25日
雪の大山(雨降山)
タマケンひとり山岳部

丹沢の大山に登りました。
2月のはじめです。
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大山は、
高尾山っぽい印象があって、
ずっと登るのを避けていましたが、
ようやく登る日がやって来ました。


_____


天気は曇り予報でしたが、
登山口はまさかの雨。
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レインウェアのフードを被ります。


スタートは
御土産屋さんが並ぶ「こま参道」から。
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大山は別名:雨降山(あぶりさん)。
古は雨乞いの対象だったそうです。
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こま参道が終わり山道に入りました。
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阿夫利神社下社までは
男坂と女坂の2つの道があります。
往きは男坂を選びました。


雨が雪に変わりました。
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結構、本格的に降ってきました。
(山だけ降ったようです。)
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あっという間に雪に覆われた道。
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阿夫利神社下社の境内へ。
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ここで男坂と女坂が合流します。
※ここまではケーブルカーでも来れます。


拝殿前では、
雪かきが始まっていました。
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下社を過ぎると、
残雪もあり、雪山感が増してきました。
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予想以上に積もっていました。
チェーンスパイクを
準備しておいたのは正解。
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一瞬、太陽が顔を出しましたが
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山頂が近づくと、
また雪が降りだしました。
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そして、
阿夫利神社本社の鳥居を潜り、
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大山の山頂に到着。
標高:1.252m。
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ガスッガスで、
展望は全くありませんでした。


ちなみに大山の
登山口から山頂までの標高差は942m。
高尾山の場合は、約400mです。
なので高尾山よりは登りごたえあります。


____



展望もないので、
少しだけ休憩して、すぐに下山開始。
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すぐに青空が出始めました。
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よくあるパターンです。


下社へ続く階段が凍っていて、
デンジャラスでした。
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帰りは女坂で。

女坂には大山寺があります。
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すごい彫刻。
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かわらけ投げもやりました。
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紅葉が有名な階段を下ります。
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女坂の道中には、
多くの御地蔵さんや石像。
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こま参道に戻ってきた頃には、
もうすっかり晴れていました。

振り返ればクッキリ現れた大山。
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名物の大山こんにゃく。
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靴を洗いました。
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雪のおかげで
大山、楽しめました。



by tamakentaro | 2018-05-25 23:56 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)