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カテゴリ:★ひとり山岳部★( 127 )

2019年 07月 15日
男坂!~伊豆ヶ岳
タマケンひとり山岳部


奥武蔵にある
伊豆ヶ岳に登りました。
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クリスマスイブ。
2018年最後の登山でした。


**************

朝7時30分、
西武秩父線:正丸駅の駐車場に
車を止めました。
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駅から20分ほど歩いて
伊豆ヶ岳の登山口に到着。
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クリスマスイブ&年の瀬。
寂しい山中。
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低山ですが、
なかなかの急登で始まりました。
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運動不足の家族三人、
ともに辛いスタート。



陽の差し込む樹林帯。
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がんばる三男。
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1時間ほどで、
核心部に到着。


男坂!
伊豆ヶ岳の名所です。
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トラロープが張られ、
通行止な雰囲気があります。
でも、『禁止』とは書かれていません。

ここまで来たら、
行かないのはもったいない!

自己責任で男坂に挑戦です。
(※妻と三男は迂回路(女坂)へ)



長さ50mの鎖場。
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ホールドはしっかりしてますが、
50mの長さ&高度感は思った以上です。


一番下が見えなくなるほどの勾配。
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落ちたら死ぬんだぞ、と集中。
油断しないで着実に登りました。
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鎖場の難易度は、
石鎚山(愛媛)に比べたら易しく、
乾徳山(山梨)の鳳岩と同じ位でしょうか。


男坂を登り切って、
伊豆ヶ岳の山頂に到着!
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標高851m。
女坂を登った二人も合流。




**********


休憩して
再び歩き始めました。
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今日は周回ルート。
古御岳、高畑山を経由して
子ノ権現から西吾野へ下山します。
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ゆるやかではありますが、
登り下りの繰り返し。


古御岳の山頂/830m。
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高畑山山頂/695m。
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ひさびさ登山の三男、
さすがにもうすぐ5年生、
だいぶ脚力も上がっていました。
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小さな祠。
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鐘の音が近づけば、
すぐに子ノ権現(ねのごんげん)。
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天台宗の御寺で、
足腰の守護の神様だそうです。
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日本一大きい鉄わらじ。
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福寿草。
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オレンジな仁王像がいる参道を
下ります。
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子ノ権現から西吾野までは
道が荒れていて分かりづらく、
迷って引き返しもありました。
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ようやくたどり着いた国道。
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西吾野駅まで歩きました。
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(正丸駅へ秩父線で戻ります)




吾野駅へ向かう途中、
小さな食堂で買ったカレーパン。
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注文してから揚げてくれました。
自分史上ベストなカレーパンでした。


by tamakentaro | 2019-07-15 06:30 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 01日
のんびり高水三山!
タマケンひとり山岳部


2018年11月24日、
奥多摩の高水三山に登りました。
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高水三山はこれが2度目。
2014年ぶりです。。



やさしい奥多摩ハイキング、
高水三山の登山記録です。

**************


青梅線は軍畑駅からスタート。
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車は川沿いの駐車場に止めました。



しばらくは山村歩き。
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やがて針葉樹の森に入ります。
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奥多摩の広葉樹の紅葉は、
この頃がピークだったでしょうか。
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そして最初のピーク、高水山。
標高759m。
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とくに眺望はありません。


山頂の祠に手を合わせたら、
休まず進みます。
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一度下って、
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登り返す杉林の斜面。
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空がぱっと広がり、
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ふたつめのピーク、岩茸石山。
標高793m。
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高水三山でもっとも展望がある山頂。


色づいた棒ノ折山方面の山々。
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次の惣岳山へ向かいます。
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おだやかな樹林帯の途中、
ひときわ明るい場所がありました。
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伐採されて裸になった南斜面。
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丸太を組んで作った揚重機。
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山頂直下のちょっとした岩場。
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そして。
最後のピーク:惣岳山。
標高756m。
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青渭神社奥ノ院があります。
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まだ時刻は朝の10時前、
山頂でパンを食べました。



のんびり下山。

杉の巨木の結界。
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帰りは沢井駅へ向かいます。
のどかな山村歩き。
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沢井にある小澤酒造へ。
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奥多摩登山では、
自分たちの定番立寄スポット。


澤乃井を飲んで、
もつ煮を食べました。
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※駐車場のある軍畑までは歩いて戻りました。




車での帰り道。
初めて「つるつる温泉」に寄りました。
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激混みでしたが、
肌が本当つるつるになりました。


by tamakentaro | 2019-06-01 15:04 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 26日
榛名山(榛名富士.烏帽子~掃部ヶ岳)
タマケンひとり山岳部

2018年11月4日、
榛名山に登りました。
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ちなみに、
榛名山という名前の山はありません。

榛名山とは、
榛名湖のまわり一帯の山々の総称です。

今回は、榛名富士と烏帽子ヶ岳、
そして最高峰の掃部ヶ岳。
3つの山に登りました。


*************



関越は渋川伊香保ICで下り、
伊香保温泉を通過して、
榛名湖へ向かいました。

朝6時少し前、
朝霧に包まれたメロディライン。
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幻想的な光景でした。
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榛名湖湖畔に車を止めて
まずは榛名富士へ向かいます。
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霧の榛名富士。


写真だと分かり難いのですが、
湖面に白い虹が架かっています。
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明るくなるにつれ、
紅葉にも気づき始めます。
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榛名富士山頂に向けての登り。
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榛名湖に漂う霧。
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笹の道を進むと、
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正面に太陽。
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ロープウェイの山頂駅。
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もちろん営業前。
ひとっこひとりいません。
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山頂はすぐそこです。
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榛名富士の山頂!
標高1.390m。
小さな神社がありました。
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榛名富士からの眺望。
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看板どおりの山々が見えます。
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榛名富士で
ウォーミングアップ終了!


*****


榛名富士の北側を下ります。
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あの山が烏帽子ヶ岳!
これから登る山です。
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まさに烏帽子の形。



地上に出て横移動。
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紅葉ピークな道。
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鳥居が見えたら、
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烏帽子ヶ岳の登山口。
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連なる赤い鳥居を潜って
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狐さんを過ぎれば登山路に。
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山中にも鳥居と岩窟。
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ちょっとした急登があり、
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笹に覆われた道を進むと
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烏帽子ヶ岳の山頂です。
標高1.363m。
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尖った山容からは
想像できない広い山頂でした。

残念ながら眺望はありません。



********



烏帽子ヶ岳を下ったら、
榛名湖畔を歩きました。
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逆さ榛名富士。
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眩しいモミジ。
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そして。
榛名山の最高峰である
掃部ヶ岳(かもんがたけ)へ!
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まずは、硯岩(すずりいわ)という
眺望スポットへ向かいます。
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ここが硯岩。
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岩の先は断崖。。こわいっ・・。
石の上に立つ妻を見て
自分が失神しそうでした。


さきほど登った2つの山。
榛名富士と烏帽子ヶ岳がよく見えます。
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掃部ヶ岳の山頂へは
延々と続くしんどい木製階段。
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なかなか疲れました。


そして階段が終わり
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掃部ヶ岳の山頂に到着!
標高1.449m。
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空はもう雲に覆われていました。
朝の快晴はどこにやら。
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そそくさと下山。
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途中、猛烈な腹痛。

キジ打ちを試みますが
絶えない登山者さんたち。
顔面蒼白。


そして_。
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ぎりぎりの生還。




湖畔を歩いて、
駐車場へ戻りました。
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榛名湖を一周しました。


今日登った3つの山。
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ちなみに、
榛名湖にも
ホタルいるんですね。
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*******



帰り道。
伊香保温泉に立ち寄って、
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石段の湯で汗を流しました。
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by tamakentaro | 2019-05-26 23:26 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 14日
初冠雪の浅間山(前掛山)!
タマケンひとり山岳部


2018年10月、
浅間山(前掛山)に登りました!
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この2ヵ月前(2018年8月)、
浅間山は噴火警戒レベルが、
2から1に引き下げられました。

その結果、浅間山登山は、
前掛山まで行けるようになりました!
※レベル2では、黒斑山や蛇骨岳までしか
登れませんでした。


**************


登山口:浅間山荘天狗温泉に
到着したのは朝5時30分。
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ブタのお出迎え。
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噴火警戒レベル1。
前掛山まで登れます。
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とは言え、
噴火は前兆なく起こります。
登山は自己責任です。
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5時50分、登山スタート!
樹林帯から。
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一ノ鳥居。
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沢をわたると、
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不動の滝が見えました。
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滝から20分程進むと、
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カモシカ平。
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黒斑山や蛇骨岳、
仙人岳や鋸岳が姿を見せました。
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朝日に輝く外輪山たち。

昨年の山行(黒斑山~Jバンド)は
ガスガスで最悪の天気でした。
今日の快晴は、そのリベンジ。




そして。
目指す浅間山が見えました。。
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火山館に到着。
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ベランダの下には、
シェルターがあります。
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トイレを済ませたらすぐに出発。
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黄金に輝くカラマツ地帯。
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首なし地蔵さま。
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日陰では霜が降りていました。
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_______


浅間山(前掛山)への入口。
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噴火警戒レベル2の時は、
ここから先が立入禁止でした。




カラマツの森の先に、
浅間山が見えます。
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しんどい登りが始まりました。
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陽の当たらない北斜面。
風が強くて、
動いていても震える寒さ。
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この積もった雪。
初冠雪のものでした。
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昨晩降り積もったそうです。




やがて北斜面にも
太陽の光が届きました。
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一気に明るくなった登山路。
温かさを感じます。
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浅間山山頂(火口)方面へは立入禁止。
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今日の目的地が見えました。
あの噴火口の縁(ふち)、
そのピークが前掛山です!
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手前には
噴火時のシェルターが2基。
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いよいよ前掛山山頂へ。
快晴のビクトリーロード!
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左手、
火口の先には浅間山山頂。
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噴煙を上げています。
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初冠雪の雪を踏みながら
一歩一歩進みました。
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そして。
前掛山の山頂に到着!
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正面にはドカーンと、
浅間山ピークが見えます。
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ところで、
浅間山ピーク付近に見える白い筋。
あれは何なのでしょう?
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立入禁止なので登山道では無いはず。
自然にできたものにも思えません。
特別な観測用の道でしょうか?
調べたけどわかりませんでした。




******


最高の山頂を後にして下山。
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振り返って見た前掛山ピーク。
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この下山路、
大勢の登りの方とすれ違いましたが、
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その為、締め固められた雪はツルッツルで、
歩き難く、かなり苦戦しました。
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黄金に輝くカラマツの紅葉。
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紅葉の樹林帯を下りました。
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無事に下山完了!
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馬に下山報告!
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浅間山荘天狗温泉さん。
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入浴させてもらいました。
驚くほど赤く濁ったお湯。
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※誰もいなかったので写真撮影してしまいました。




帰り道は、
横川で釜めし食べて。
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by tamakentaro | 2019-05-14 23:35 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 05月 07日
焼岳最高!
タマケンひとり山岳部


2018年10月、
焼岳に登りました。
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************


深夜に自宅を出発。


朝4時、
上高地の玄関口の
沢渡(さわんど)に到着。

そこからタクシーに乗って、
焼岳の登山口へ向かいました。
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新中の湯ルート登山口。
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ヘッドライトの灯りを頼りに
登山スタート。
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すぐに空は白み始めました。
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笹の道を進みます。
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5時半過ぎ、
朝陽に照らされて輝く木々。
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1時間ほど進むと、
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黄金色に紅葉したダケカンバ、
その奥に焼岳。
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休まず進みます。
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紅葉の見頃を迎えた
ダケカンバとナナカマドたち。
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すばらしい紅葉登山日。
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あれが焼岳の山頂。
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噴煙を上げています。
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ヘルメットを装着。
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白い岩の世界へ。
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スーパーマリオでいうと、
クッパの城にやって来た感じ。
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たなびく噴煙。
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落石に怯え恐る恐る。
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そして最後の登り。
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焼岳の山頂に到着!
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45座目の日本百名山です。



北アルプスで唯一の活火山。
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岩の割目から
熱い蒸気が出ています。
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見下ろす火山湖。
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大快晴!!
大パノラマ!!
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穂高の山々、
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槍、
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笠ヶ岳
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************


帰りは、
上高地へ下るルート。
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落石が怖くて
歩くペースを速めます。
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それでも
北アルプスの山々が美しすぎて。
何度も立ち止まっては
景色を眺めました。
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緑の絨毯のような
苔むす地帯。
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振り返れば焼岳。
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焼岳小屋を過ぎれば
進路は西へ変わります。
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紅葉の樹林帯に入ると、
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鎖と梯子が現れました。
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スリル&デンジャラス。
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緊張感のある楽しい下り。
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上高地へ続くフラットな森。
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梓川。
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清流沿いを歩きます。
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梓川の奥に焼岳。
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河童橋が見えました。
ようやく上高地に到着。
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ランチを食べてから、
混雑したバスターミナルへ。
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バスで沢渡へ戻りました。
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****


焼岳最高!
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by tamakentaro | 2019-05-07 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 03日
燧ケ岳!

タマケンひとり山岳部


9月末、初秋。

燧ケ岳に登りました。

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**********


1日目】


AM10時、

桧枝岐の御池に到着。

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マイカー規制の為、

御池でバスに乗り換え。

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車窓にブナの森。

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終点:沼山峠

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沼田街道を歩きます。

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江戸時代、

会津と沼田を結んだ道。

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樹林帯を過ぎると、

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湿原が現れました。

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尾瀬の風景!

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イワナ。

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燧ケ岳が見えました。

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チャレンジは明日。




今日は準備日。

山小屋で過ごします。

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尾瀬沼東岸の長蔵小屋。

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個室が多い尾瀬の山小屋ですが、

今回はあいにくの相部屋・・・。

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明日に備え、

のんびり過ごす午後。

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別館でランチ。

山小屋と思えぬ雰囲気。

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尾瀬沼歩き。

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9月下旬。

夕刻はもう寒く、

ストーブが炊かれました。

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小屋の夕飯。

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消灯はPM9時。

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別館で酒。

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沼田街道の

歴史ゼミに参加。

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明日の予報は晴れ。

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就寝。






__________


【2日目】


朝食後、

5時半に小屋を出発。

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雲に覆われた燧ケ岳の頂。

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尾瀬沼の岸辺を

1時間程歩けば沼尻。

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沼尻から北へ。

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いよいよ登りが始まります。

「ナデッ窪」という荒れた直登。

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木の幹に頭を強打して、

悶絶する妻。

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急登が続きます。

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振り返れば尾瀬沼。

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沼岸のキレイなグラデーション。

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ガスに覆われていました。

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せっかくの遠征、

快晴の山頂に立ちたい・・。

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願いは叶います。

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風に流され、ガスが

瞬く間に晴れていきます。

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青空が現れ、

目の前に俎嵓(マナイタグラ)!

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もうひとつのピーク、

柴安嵓も現れました。

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最高すぎて、

泣きそうでした。。

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そして。

俎嵓のピークに到着。

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標高2.346m。





続いて

柴安嵓へ向かいます。

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俎嵓から柴安嵓へは、

20分程で行けます。

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845分_

燧ケ岳の最高峰、

柴安嵓に到着しました!

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見渡す尾瀬ヶ原と至仏山。

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この絶景を眺めながら

しばらく休憩しました。






帰りは、

このまま御池まで下ります。

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熊沢田代という湿原を歩くこの

下山路が本当きれいで最高でした。

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大きな池塘たち。

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振り返って燧ケ岳。

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広沢田代。

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その後、泥濘が続きました。

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後半は本当バテバテに・・

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御池に戻ってこれた時は、

本当ほっとしました。

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疲労困憊。





満車の御池駐車場。

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帰路、桧枝岐へ。

「燧の湯」で二日分の汗を流し。

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裁ちそばを食べて帰りました。

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by tamakentaro | 2019-02-03 04:13 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 02日
三頭山2
タマケンひとり山岳部

ひさしぶりに
奥多摩の三頭山に登りました。
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3年ぶりの三頭山。
9月中旬の山行です。
___________


都民の森に車をとめて、
まずは車道を歩きます。
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少しマイナーな場所から
登山スタート。
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お手軽な低山とはいえ、
夏の薬師岳から1ヵ月が過ぎ、
体がなまっていました。
最初がほんとうしんどい。
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三頭大滝。
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前回と異なる道、
石山・深山の路を選びます。
大沢山を経由するルートです。
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三頭山といえばブナ。
貴重な天然のブナ林が残ります。
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この日はきのこフェス。
あちこちきのこだらけ。
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ひさびさに出会った
ギンリョウソウ。
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印象に残ったのが
落葉の表面のブツブツ。
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至る所、このブツブツだらけ。
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鳥肌立ちました。

これ何なのでしょうか?
帰ってからネットで調べましたが
不明です。


丹沢を左に見ながら進みます。
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大沢山のピークを過ぎ、
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ムシカリ峠からの最後の登り
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三頭山の山頂(西峰)です。
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この後、東峰、中央峰の山頂にも行きました。


少しだけ、
顔を見せてくれた富士山。
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帰りは、
鞘口峠へ下り森林館へ。
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三頭山周辺の「都民の森」にある
巨樹ベスト3の掲示がありました。
第一位は栃で幹回り6.7m!!
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帰りは
桧原村の数馬温泉へ。


by tamakentaro | 2018-12-02 10:37 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 18日
夏の北アルプス薬師岳!
タマケンひとり山岳部

8月の夏季休暇。
北アルプスの薬師岳に登りました。
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薬師岳は,
剱岳や立山と並ぶ立山連峰の主要峰。
百名山のひとつです。


************


今年のお盆休みは天候に恵まれず、
天気予報は曇と雨のマークばかり。


山の天気予報をずっと睨みながら、
時(晴れ)が来るのを富山で待ちました。


富山城。
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隈研吾さん。
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富山地鉄ゴールデンボウル。
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宮崎海岸へ。
新潟寄りの海は晴れていました。
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入善で岩牡蠣。
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************



そして滞在2日目の朝。
山の天気予報を確認すると、
明日から回復の兆しあり!


翌朝から登れるように、
登山口のある有峰へ向かいます。
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途中、芦峅寺にお参り。
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立山信仰の拠点の御寺です。
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杉の根に巣を作るミツバチ。
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隣接する立山博物館では、
「今年は熊が多いですよ」と、
スタッフさんに声をかけられました。


********


薬師岳の登山口である「折立」。

折立は、
駐車スペースの争奪戦が起こる
山奥の小さなスポットです。

アクセスは、
6時~20時だけ通行できる
有峰林道に限られます。


このお盆時期。
駐車場を確保しようと、、
ゲート開門前の夜中から
長い車の列ができるそうです。


駐車場に困るのは嫌です。
ゲート閉門前に折立に行き、
車中泊で朝を迎えようか。

そう考えましたが、
いろいろ動いたら運よく、
林道内にある唯一の宿を
当日予約する事ができました。



そうして15時過ぎ、
有峰林道に入りました。
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しばらくして、びっくり。
車の前を熊が横切りました。
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登山をはじめて2回目の熊遭遇。
今回は車中だったので安心でしたが、
明日の登山が不安になりました。



そして。
林道途中にある宿。
有峰ハウスに到着しました。
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県営で宿泊費も安いのに、
すごく感じのよい宿でした。
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梁現しの木組な造で、
部屋の壁は無垢杉板張。
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************


8月14日早朝。
有峰ハウスから折立へ。

駐車場争奪戦が始まる前に
安心して到着。
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朝5時30分出発。
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太郎坂という急登。
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ひさびさの本格登山に
汗だく&心臓バクバクでした。
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今回のルート。
往復で約20Kmを超え、
標高差は1.600mあります。



樹林帯の途中にある
道標はアラレちゃん。
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樹林帯を登りきると、
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景色が開けました。
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そこから太郎平までは、
穏やかな稜線歩き。
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雲の隙間に見える薬師岳。
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登り始めて3時間半。
前方に山小屋が見えました。
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**********


太郎平小屋に到着。
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正面には、
憧れの裏銀座の山々。
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鷲羽岳や双六岳、そして雲の平。


右手には黒部五郎岳が見えます。
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※このお盆休み、晴天が続けば、
本当は黒部五郎岳にも登るつもりでした・・



左手には薬師岳が聳えています。
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まだまだ遠そう。



太郎平小屋で長めの休憩。

カレーとラーメンを食べました。
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三男は2皿を完食!
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1時間ほど休んでから再出発。

気づけば、
雲に覆われていた空。
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テント場を通過。
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水場で水を補給しました。



再び樹林帯に入ります。
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しばらくすると。
空が急に暗くなり、
強い雨が降りだしました。

急いでレインウェアを着ました。
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幸いにも、
20分ほどで雨は止みました。
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チングルマの花のほとんどが、
綿毛に変わっていました。
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猛暑だったせいか、他の花も
早く終わってしまったようです。



空は晴れたり曇ったり、
小雨が降ったりのくりかえし。
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登り始めてから7時間近くたち
ヘットヘとの妻と三男。
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そして午後1時すこし前。
ようやく、
薬師岳山荘に到着しました。
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がんばった三男にあんみつ。
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今日の登山はここまで。


午後は、
ゆっくり山小屋で過ごしました。


苦手な相部屋。
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夕食後、
虹が架かりました。
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ガスがすこし晴れて
槍ヶ岳も姿を見せてくれました。
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雲の隙間から、
夕焼けと富山の街灯り。
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そして
19時には寝ていました。


**********



たっぷり8時間寝て、
夜中の3時に起床。
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ヘッドライトを装着して
薬師岳の山頂へ向かいます。
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空には満天の星。


道標をライトの明かりで
探しながら進みました。
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背後には富山の夜景。
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少しづつ、
空が青みを帯びてきます。
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避難小屋のある小ピーク。
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小ピークを過ぎると、
本当の山頂が見えました。
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この時間の空の色が、
いつも最高です。
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そして。
いよいよ山頂へ。
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4時20分。
薬師岳山頂!
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日の出前。
真っ赤に染まった空。
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ダウンを着て、
寒さを凌ぎながら
御来光を待ちました。
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剱岳。
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右に槍ヶ岳。
左奥は富士山です。
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御来光。
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富山湾も見えます。
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東斜面は、
特別天然記念物にも指定された
大規模なカール群。
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山頂を後にします。
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小屋に戻って朝食。
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そして下山。
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振り返って眺めた薬師岳。
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前方に富山湾を眺めながらの
下山路。
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頑張った三男に
おじさんがスイカをくれました。
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そして。
無事に折立に帰還!
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このまま車を走らせ、
東京に戻りました。
疲労困憊。



by tamakentaro | 2018-11-18 17:49 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 17日
7月は山に登れず~8月高尾山
タマケン山岳部

2018年7月は、
一度も山に登れませんでした。
山岳部発足以来はじめての事です。

原因はふとした入院と手術。
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手術後しばらくは
山へ行ける体調では無く、
涙で迎えた夏山シーズンです。

_______


けれど思ったより回復が早く
手術からちょうど一か月後の8月6日。
山へ登ってみる事にしました。

もちろん本当ならば、
北アルプスとか登りたい季節ですが、
今回は思いっきりリハビリ。
高尾山へ行きます。
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早朝だからか猛暑のせいか、
ガラガラの登山口。


稲荷山コースから登ります。
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ふてくされながら
一緒に登ってくれた三男。
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汗びっしょり。


スタート時は傷口も痛み
足取りも重かったのですが、
徐々に体が動きはじめました。

そして
あっという間の高尾山山頂。
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さらにがんばって小仏城山へ。
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小仏城山山頂。
名物のカキ氷を朝ごはんに。
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普通サイズでもこのサイズ。
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シロップかけ放題。
練乳も。
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そして下山。

ちなみに今日は。
妻の新しい登山靴デビュー日。
履き慣らしができました。
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LOWA/MAURIA
(靴紐をカスタマイズ)


高尾山頂からは6号路で下山。
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約4時間半のリハビリ登山。
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大丈夫な感じです。
自信が持てました。
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夏季休暇は北アルプスへ行こう、
と決めました。



by tamakentaro | 2018-10-17 00:33 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 12日
伊吹山へ

タマケンひとり山岳部

伊吹山へ!

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岐阜と滋賀にまたがる伊吹山。

初めての近畿の山。



6月初旬の山行です。



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仕事で岐阜に行きました。

来年扱う材料の確認です。

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設計事務所さんの計らいで

石材の見学もさせて頂きました。

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その翌日。

合流した妻と伊吹山へ。



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滋賀県米原にある上野登山口。

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まずは三之宮神社にお参り。

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AM6:20

入山料300円を払って登山開始。

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はじめは樹林帯。

蒸し暑く汗だくに。

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樹林帯を抜けると、

開けた場所に出ました。

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ここは数年前に閉鎖された

伊吹山スキー場のゲレンデ。

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軽い廃墟感が漂います。





予報は快晴でしたが、

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ガスガスでした。

気分が落ち込みます。

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ゲレンデを登ります。

眺望は全くありません。

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がっかりすぎて泣きそうでした。

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伊吹山は百名山ですが、、

新・花の百名山としても有名です。

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たくさんの種類が咲いていました。

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そして_。

もう諦めかけていた頃、

ふわ~っとガスが流れ始め、

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青い空が現れました。

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歓声!





嬉しくてペースが上がりました。

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この晴れた状態のままで

山頂に立ちたい。

そう思って登りました。

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しかしその後はまた

ガスったり晴れたりの繰り返し。

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で、ようやく、

伊吹山の山頂に到着しました。

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標高1.377m。

我々42座目の百名山。

山頂はガスの中でした。。

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山頂のヤマトタケル像。

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古事記や、

日本書紀にも登場する伊吹山。

古くから信仰の山だったようです。

山頂にはたくさんの祠がありました。





ちなみに、この伊吹山山頂へは、

車で来ることができるのです。

伊吹ドライブウェイという有料道路で。

なので、

山頂一帯には売店がたくさんあります。

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山頂に到着したのがまだ9時前だったので

開店準備中の御店だらけでしたが、

お昼頃になると観光客で賑わうようです。






しばらくガスが晴れるのを待ちましたが、

諦めて下山開始。。。

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下山中、何度も振り返って眺める山頂は

ずっと雲の中にありました。

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正面に見える平野、

あれがたぶん天下分け目の関ヶ原。

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無事に下山。

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帰りに寄った薬草風呂

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貸切。






伊吹牛乳。

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ちなみに、

前泊地は岐阜羽島。

ここでレンタカーを借りました。




夕食は鰻(なまずや)。

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昼はデカネタの鮨。

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by tamakentaro | 2018-10-12 23:07 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)