カテゴリ:★ひとり山岳部★( 108 )

2015年 05月 06日
山中湖畔にある石割山。
タマケンひとり山岳部。

今回は、お気軽な山登り。
山中湖畔にある「石割山」です。

家族旅行中の合間の時間に、猛スピードで登ってきました。
もちろん、予定になかった事なので、登山靴の準備も無く。
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以下、その記録です。
******

石割神社駐車場に車を停め、
鳥居をくぐって登山スタートです。
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と、いきなり403段の階段。
この階段登りが、この登山の核心部、、疲れます。
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ただ、時間があまり無いので休憩なしダッシュ。
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階段を終え、しばらくすると石割神社に到着。
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鎮座する巨石が真っ二つに割れています。
石割山という名前の由来はこの石でしょうか。
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石割神社から頂上へ向けて再びダッシュ。
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意外にも急登もあり。
また地面が滑りやすい土なので、グリップ力の無い普段靴では滑りまくり。

で、間もなく山頂が見え、
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登頂!
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ガイド本70分のところ、30分で登りました(笑)。

山頂標識が固定されておらず、
皆さん標識を抱えて記念写真を撮っていました。
私も。
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石割山の山頂は、山中湖と富士山がキレイに見える事で有名なのですが、
ちょうど我々がいた時間は、富士山が雲隠れ中。
しばらく、雲が晴れるのを待ちました。
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結局、MAXで見えた富士山がこれ。
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(なお、下山後、旅行中。富士山はずっとキレイに見えていました。)

石割山から、平尾山~太平山と縦走するコースもありましたが、
今回はすぐに下山。

途中、妻が滑って大転倒する事もありましたが、新緑の道を楽しく歩きました。
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気温は結構上がっていましたが、木陰は天然のエアコンのようなの涼しさ。
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御神木は、桂(かつら)の巨木。
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最後は、403段下って終了です。
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登山最高!

********

山中湖畔で1泊2日を過ごしました。

忍野八海や、
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テニス。
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ス・ワン。
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そして、驚き。。

犬にも布団がありました(笑)。
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by tamakentaro | 2015-05-06 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 02日
鎖場地獄〜両神山:八丁屋根コース!!
タマケンひとり山岳部。

今日は、秩父にある両神山(りょうかみさん)。
日本百名山のひとつです。

鋸歯状の岩山で、
遭難、事故が多い山としても知られています。
(2013年は死亡事故を含め13件。)
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最も一般的な登山ルート「日向大谷コース」でさえ中級者向けとされ、
我々のような初心者は、頑張って頑張って歩く険しい山なわけです。

が、しかし。
今回、私が選んだコースは、
上級者コース八丁屋根コース!!!
ガイド本には、「スリルと緊張が一日続く岩と鎖の危険な世界」と書かれています。


「行けるとこまで行ってみよう、ダメそうなら途中で止めよう」
そう決めて挑んだ山登り。
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以下、その記録です。
***************

5月2日(土)。
3時30分起床で、4時00分出発。

往きは中央道、勝沼IC.から北上して雁坂トンネルを抜けるルートです。
(帰りは、関越:花園ICから)。
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6時40分に、八丁トンネル駐車場に到着。
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トイレ&しっかり準備運動、そして靴ひもをしっかり結びました。
(水はひとり1.5Lづつ用意)。

登山開始は、7時ちょうど。
駐車場からいきなりの鎖場です。
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最初から,急登と鎖の連続。
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朝から汗だらだら。

まずは八丁峠へ向かいます。
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群生するバイケイソウ。
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50分ほどで八丁峠に到着。
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ここから先が、本格的な岩と鎖の世界。
注意書きを読んで、気合いを入れました。
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鎖場の連続。
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鋸歯状の稜線歩きなので、登っては下りる、下っては登る、アップダウンの繰り返しが続きます。
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良く晴れました。途中、稜線から景色を眺めて一息。
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これでもか、これでもか、と続く鎖場。
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鎖を繰り返し握っていると、
(小学校の時に)少年ジャンプで読んでいた戦闘士星矢:アンドロメダの瞬を思い出しました。
鎖を使った「ネビュラーチェーン」という技がありましたよね。

西岳の頂に到着。
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ここから東岳への道のりが、今回の核心部です!。
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西岳を下るとすぐに、東岳の垂直の壁を登ります。
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本当、かなりの緊張感だったと思います。
ひとつ間違えたら死ぬ感じ。。。

振り返ると、西岳を下る人たちが見えます。
「あんなところ、自分たちも下りて来たのか・・・・・」と自然に声が出ました。
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そして、ナイフリッジ。
個人的に最も怖かった場所です。
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両側が切れ落ちています。
鎖の位置も中途半端で、どこを持って進んでいいか分からず足が震えました。

東岳の頂に向け、まだまだ鎖場が続きます。
もう何回くらいの鎖場を通過したのか分からなくなりました。
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ゴム手を買っていって本当よかった。
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次から次に現れる鎖場。
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ふぅ。。ようやく、
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ようやく、東岳に到着です。
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アヤカシオがすごくキレイに咲いていました。
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東岳から両神山山頂までのルートは、おだやかな登山道。
こんな普通の登山道に、とてもホッとしました(笑)。
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5月の風が気持ちよく。
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しばらくすると再び鎖場が出現。
これをクリアすると、
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すぐに山頂です。
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10時25分、ついにやりました!!
両神山の山頂です!!。
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八丁屋根コースでの登頂。
達成感ありました!!
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山頂からの眺め。
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奥に見えるのは八ヶ岳ですかね?
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富士山も見えました。
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山頂はかなり狭く、
日向大谷コースから登頂された方々がたくさんいて大混雑。
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すぐに下山開始(10時38分)。
同じ路を戻ります。
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ニリンソウ。
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そして再びのナイフリッジ。
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垂直の鎖場を下り、
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下り、
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下り、
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また登り、
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また下る。
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そしてまた登り、
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また下る。
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で、また登り、
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また下る。
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その繰り返し、
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鎖場で腕も足もパンパン、なかなかの疲労感でした。
ようやく着いた八丁峠で、ついに妻ダウン。
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休憩して、もう一踏ん張り。
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駐車場が見えました。
最後の鎖場の鎖です。
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13時58分、無事に八丁トンネル駐車場に戻ってこれました。
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怪我なく下山でき、本当よかったです、が、
コースの途中で落石を頭に受け、脳しんとう気味になった方を目の前で見ました。
自分たちは運が良かっただけでした。

ヘルメットを含めた装備不足など、反省点もある今回の山行。
それでも、両神山:八丁屋根コース制覇は、少し自信になりました。


夏休み、剱岳に本当に登ろうかな・・・・・。


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by tamakentaro | 2015-05-02 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(2)
2015年 04月 26日
ゴルジュと桜~棒ノ折山(棒ノ嶺)。
タマケンひとり山岳部。
今日は初めての奥武蔵方面。
飯能にある「棒ノ折山(ぼうのおれやま)」へ。
(※棒ノ嶺とも言われています。)

新緑とゴルジュと桜を堪能、よい山行になりました!
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****************

少し遅めのスタート。

「さわらびの湯駐車場」に車を停めたのは、AM7:30。
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快晴!テンションが上がります。
AM7:50 さわらびの湯を出発。

名栗湖畔を歩いて、
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AM8:10、登山道に入りました。
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登りは、「白谷沢コース」。
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三男は基本、先頭をキープしたがります。
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30分ほど進むと、沢歩きが始まります。
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濡れた石は滑るので、一歩一歩を慎重に。
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そしていよいよ、この白谷沢コースの核心部であるゴルジュ帯に突入!
(ゴルジュとは、両側の岩壁が迫り狭くなった谷、渓谷の事を言うそうです。)
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鎖場も。
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ゴルジュ帯を抜けたところで三男、沢でズッコケ。
濡れました。
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↑:その瞬間を捉えた写真です。

新緑が本当キレイな山歩き。
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マムシも冬眠から覚めていそうです。
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山頂に向けて、急登も現れます。
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汗だく。
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青空へ、最後の登り!
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頂上!
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棒ノ折山(棒ノ嶺):標高969m!
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山頂で桜が(ほぼ)満開という、最高のロケーション。
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AM10:20。

山頂で早めのランチ。
フランスパンに、アボガドを塗って。
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生ハムとサーモン。
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山頂ではなんでも美味しい。
桜と景色を見ながら食べる。
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KALDIのスープも。
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前回の山行から、「山と高原地図」のGPSマップを使用しています。
電波が届かなくても、現在地、高度が分かって本当便利です。
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山頂で、結局1時間ちょっとの休憩。
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AM11:30、下山開始。
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帰り路は、登りと違うルートにしようかと思っていたのですが、
やはりゴルジュをもう一度味わいたくなり。
同じコースをリターン。
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登りよりも下りはスリルがありました。
(子供が怪我しないように細心の注意を払います。)
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ゴルジュ帯を抜けたら、もうひと踏ん張り。
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13:30、無事に名栗湖まで戻って来れました。
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湖畔で一息。
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さわらびの湯に戻ってこれたのは14:05分。
休憩も含め、6時間15分の山行でした。

棒ノ折山(棒ノ嶺)、1000m以下の低山ですが、
バラエティーに富んだコースがとても楽しい山でした。
(また行きたいと思える山です。)


帰宅後、急いで選挙へ。
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by tamakentaro | 2015-04-26 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 12日
山頂は白い砂と奇岩群!日向山。
タマケンひとり山岳部。
今日は山梨の日向山(ひなたやま)へ。

山頂の白い砂と奇岩群!
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なんとも不思議な光景でした。


**********

山に咲くミツバツツジ。
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矢立石に車を停めて、登山スタート!
今日は、小学生になったばかりの三男も一緒です。
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矢立石からのルートは、お手軽ハイキングコース。
危険個所はありません。
うちと同じく子供連れのファミリーにも何組か出会いました。
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気温も10℃を越えポカポカ陽気、雪は全く残っていません。
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ひんぱんに水分補給。
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前方の木々の向こうに、
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甲斐駒ヶ岳が見えます。
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熊の爪痕?
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こんな爪痕がたくさんありました。
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もう少しで頂上っていうところで、
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地面が白くなり始め、
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突然、こんな景色が現れます。
日向山頂上、雁ヶ原(ガンガワラ)です。
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白いのは雪じゃなく、
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砂。白い砂です
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倒木が、浜辺の流木に見えます。。
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さらさらした砂もあれば、
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砂になる前の礫サイズもあり。
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正体は、風化した花崗岩なんですね。



三男は山頂で砂遊び(笑)。
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標高は1.660m!
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頂上で1時間半ほど休憩。
奇岩を見たり登ったり。
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甲斐駒ヶ岳がキレイに見えます。
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富士山も。
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東側は急な崖なので、落ちないように注意。
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そして下山。
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今日も三男がんばりました。
たぶん、小学校で山登りの授業があったならトップクラスになるはず(笑)。


帰りに、シャトレーゼの白洲工場へ。
寄らせて頂くの、もう6,7回目くらいでしょうか。
無料でアイス食べ放題、いつもありがとうございます。
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3人で12個食べました(笑)。

工場近くの川でも遊びました。
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こちらの桜は、今が満開。
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帰路の車窓。
勝沼付近で見た桃の花。
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この後の中央道。
お決まりの大渋滞でした。

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by tamakentaro | 2015-04-12 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 22日
雪の金峰山に泣く~初ピッケル&12本アイゼン。
タマケンひとり山岳部。
今日は、百名山のひとつ金峰山(きんぷさん)。
(山梨県と長野県の県境にあります。)

山登りを始めてからずっと登りたいと思っていた山です。
頂上の一角にある五丈岩がカッコよくて。
まさか雪山の状態で登る事になるとは思っていませんでしたが、
初ピッケル&初12本爪アイゼンを装着してチャレンジしてきました!
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**********

朝4時、自宅を出発するも、
しばらくしてデジカメにSDカードが入っていない事に気が付き、
自宅に引き返してから再出発。

天気は晴れ予報。
しかし、中央道は霧の中。
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大丈夫かな?と不安になりましたが、
須玉ICを降りた頃には雲がとれはじめ、
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山に近づいた頃には雲が無くなりました。
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昨年登った瑞牆山の稜線もくっきり見えます。
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瑞牆山荘近くの県営駐車場に駐車。
まずは富士見平小屋を目指してスタート!(AM7:00)。
(富士見平小屋までのルートは、昨年歩いた瑞牆山へのルートと同じです。)
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登り始めてしばらくは、ほとんど雪はありません。
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途中、瑞牆山がキレイに見えます。
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しばらくすると雪が多くなってきました。
凍結している場所も増え始め。
いよいよ12本爪のアイゼンを装着です!!
私のはワンタッチ式。
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妻のはセミワンタッチ式。
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ちなみに靴も本日デビュー。
雪山用です!
(12本アイゼンは雪山用登山靴でないと装着できないのです)。

で、すぐに富士見平小屋に到着。
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テント泊の方々もいました。
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5分ほど休憩。
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いよいよ金峰山へ向かいます!(ここからは初めての登山ルート)。
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急登が多く、長い長い樹林帯。
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だんだん息がきれ、脚が重くなり始めました。
普段はこんな事なかったんですが、今日はほんと体が重く・・・・。
年配の方々にも抜かれまくりでした。

大日小屋(無人の素泊まり施設)を通過。
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大日小屋前の木々と青空がキレイでした。
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大日岩への急登。
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この頃、すでに疲労感いっぱいだった私(笑)。

大日岩に到着。
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もう少しで稜線だっ!と頑張る私と妻。
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情けないけど、本当しんどかった~。

で、ついに稜線へ。
砂払いノ頭。
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ここでストックを収納し、ピッケルに持ち替えます!初ピッケル!
登山家になった気分になります(笑)。
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滑落停止用の道具:ピッケル。
とは言え、あまり使い方もわかりません(笑)。
モンベルの店員さんに教わった知識だけを頼りに、いざ進め!
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南側は断崖。
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トラバースぎみに北斜面を進みます。
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急斜面を慎重に下ります。
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振り返ると。
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頂上はあと少し。
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ヘトヘトで休憩。
頂上の五丈岩がもうすぐそこに見えます。
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再び歩き始め、
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ついに、
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五丈岩に、
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到着しました!!
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感動!
自然の造形物なはずですが、なんだか人が造った神殿のようにも見えます。

五丈岩から5分ほど歩くと、
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2.599m 金峰山の山頂です!
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山頂から見る五丈岩。
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山頂から見える瑞牆山。
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疲れた足を伸ばしてアルフォートを食べます。
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そしてもう1枚、五丈岩を背景に記念写真。
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11:30 五丈岩の下でランチ。
ハヤシライス。
持参したおにぎり&ジェットバーナーで温めたレトルトで作りました。
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が、さすが氷点下、温めたハヤシライスもすぐに冷たくなってしまうので、
飲み込みます。

止まっていると寒くて指先が痛くなります。
なので、早々に下山開始。来た道を戻ります。
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帰路、大日岩あたりで、左ひざが崩壊(笑)。
激痛をロキソニンでごまかしてひたすら歩きました。
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富士見平小屋に到着。
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あ~膝が痛かった。
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雪が無くなり、アイゼンを外して手持ちで歩く妻。
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無事に下山できたのは 15:43。
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休憩時間を入れて8時間43分。。。
や、体全体がやばいです。

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また登ります!


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by tamakentaro | 2015-03-22 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 21日
箱根山~東京23区の最高峰に立つ!
タマケンひとり山岳部。

今日は、東京23区の最高峰「箱根山」に登ってきました。


登山口に到着。
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今日の登山靴はニューバランス。
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いきなりの急登、頂上まであと少し!
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ついに登頂!
東京23区の最高峰に立ちました!
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標高44.6m。

そして、無事に下山。
(※参考タイム:登山開始から下山まで休憩を含め5分。ただし個人差あり。)

振り返ると現れた山の全容。
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箱根山を管理する戸山公園サービスセンターに行けば、
登頂を讃え『登山証明書』を発行してくれるそうです!
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ちなみに、この箱根山。
私の小学校時代の遊び場のひとつです。
当時、頂上から自転車で降下して足を怪我した事がある本当に危険な山です。
頂上付近で自転車には絶対に乗らないでください!


この箱根山から数分の場所にある『こがね製麺所』。
最近、週に2~3回、ランチで通っている「さぬきうどん」の御店です。
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温玉ぶっかけ(冷)+鶏天(かしわ)が私の定番メニュー。
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私、さぬきうどんの「ぶっかけうどん(冷)」が大好物です。
この、「こがね製麺所」以外では、新宿南口にある「おごっと」、桜上水にある「新井製麺」、
またチェーン店ですが「丸亀製麺」にもよく行きます。



さあ、明日は金峰山に登ります!



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by tamakentaro | 2015-03-21 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 10日
12本爪アイゼンとピッケル!!
何足も取り寄せてもらって、
何足も試し履きして、ようやく雪山用の登山靴を購入!
ASOLOの6B+GV。
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そしてワンタッチの12本爪のアイゼン。
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さらに。

ピッケルも。
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I am montbeller.

日曜日に購入、本日家に届きました。

これから何年使うのか分かりませんが、
事故らないで安全に、たくさん山に登って行きたいです。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-03-10 20:57 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 28日
トーミの頭〜雪の黒斑山に登ってきました!
良く晴れた2月最後の土曜日。
タマケンひとり山岳部。
今日は、長野県小諸市にある黒斑山(くろふやま)に登ってきました!
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*********************

先週の飯盛山のリベンジ。
前日は、どの山に登ろうか?なかなか答えが出ず悩みました。
天気は晴れ予報だし、飯盛山じゃ物足りない。
よし、ならば山梨の金峰山に挑戦してみよう。
そう決めたわけですが・・・。

目が覚めた朝3時30分。
いろいろな登山者のブログを閲覧し、雪の金峰山の記事を見ていると、
皆さんピッケル装備!!
もちろん自分はピッケル持ってません・・。
やはり金峰山は止めよう。
急遽、山雑誌や本を読み漁り、【黒斑山】に決めました。

黒斑山。
浅間山外輪山の最高峰です。

***************

朝4時30分に出発。
関越〜上信越道の小諸IC。

4駆スタッドレスで雪道も快調。
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車坂峠にある高峰高原ビジターセンターに駐車。
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浅間山周辺地図がありました。
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隣には浅間山の噴火警戒レベルのお知らせ。
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現在はレベル1。
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山登りスタート!
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トレースばっちり。
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霧氷。
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車坂山を越えたところで、かなり急な下りが現れます。
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ここでアイゼン装着。とは言っても、チェーンスパイク。
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靴そのものも雪山用ではありません。。

ちなみに、今日出会った方々のほとんどが12本爪のアイゼンを装着。
ピッケルを持っている方もたくさんいました。
自分の装備不足(準備不足)を実感。。。

表コースを歩きます。
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標高が上がり、景色も広がりました。
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積雪は1m以上。木々の枝パンチを顔に何度も受けました。
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遥か遠くに見えるのは北アルプス?
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ようやく目指す黒斑山の全貌が現れました。
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尾根を進み、
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ようやく浅間山が見え始めました。
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そして辿り着いた槍ヶ鞘。
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ここからが、今日の核心部。
「トーミの頭」までの急登です。
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片側が崖っぷちで切り落ちています。
ちょっと怖いな(チェーンスパイクだし)と様子見(笑)。
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先に出発したグループがあっという間に上がって行きました。
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よし、我々も出発。


慎重に。
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もうちょっと。
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トーミの頭に到着です!
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崖っぷちを岩場からそっと見下ろします。
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やはり恐っ。

そして、もう一踏ん張り。
トーミの頭を背にして、黒斑山山頂を目指します。
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樹林の中へ。
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山頂に到着しました!!
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先に登っていた方が、
雪に埋もれていた山頂標識を搔き出してくれていました。
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浅間山を背景に、黒斑山:標高2404mです!
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ここまでほぼ無風。
氷点下ではありますが晴れてポカポカの路を往き、頂上に立つ事が出来て最高!

山頂には5分ほどいましたが、狭いのですぐにリターン。
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トーミの頭への急登を今度はゆっくりと下り、
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あという間に槍ヶ鞘に戻ってきました。
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キレイな雪紋。
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「シュカブラ」と呼ぶそうです

浅間山の噴火に備えたシェルターもありました。
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中にも入ってみました。
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何度も尻もちをつきながら、
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トレースを外して膝まで踏み抜いたりしながら、
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帰路を歩きました。

振り返ると、つい先ほどまでいた黒斑山が遠くに。
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ようやく、今日初めての休憩。
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水を飲み、チョコを食べ。

車坂山にある、最後の急登。
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汗だらだら、息ぜえぜえ。

そしてゴール!
午前中に戻って来れました。
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や、本当楽しかったです、黒斑山。
ピッケルや12本アイゼンなど、ちゃんとした雪山装備も
欲しくなりました。

よかった〜。
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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-02-28 23:59 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 22日
飯盛山ホワイトOUT!
タマケンひとり山岳部。
今日は長野の飯盛山(めしもりやま)へ。
スノーシューでハイキング!

朝4時に出発。
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真っ暗な中央道。

辿り着いたら、ホワイトアウト。。
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平沢峠のしし岩の駐車場で、ガスが晴れるのを待ちながら、
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1時間程の爆睡。(駐車場は他に1台もいません。)

結局、ガスは晴れず。
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上級者ならこの状態でも行くのかな?と考えながらも、
今日は中止を決定・・・残念。
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帰路の車内で、東京マラソンのスタートの中継をTVで聞きましたが、
あれから1年経ち、また走りたいなと思いました。


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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-02-22 19:54 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 01日
青と白の世界~美ヶ原スノーハイク
タマケンひとり山岳部。
すみません、2週続けて雪山へ行ってしまいました。

今日は、長野県の美ヶ原。
名前の通り、本当に美しい雪原でした。
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***************

スタート地点の山本小屋(標高1900mくらい)までの道。
スタッドレスタイヤのおかげで問題なく行けました。
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9時過ぎのスタート時点では、風が強く激寒。
おそらくマイナス10℃以下。
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現れる広大な青と白の世界。
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美しの塔。
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どこまでも続いていそうな雪の平原。
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右手に目指す山頂が見えます。
山頂にそびえるのは電波塔、まるで白いモン・サンミッシェル。
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ゲートも雪の中。
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風もほとんど無くなり、歩いていれば寒さを感じなくなりました。
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決められた道は無く、思い思いの道を歩きます。
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私は、大工:小島から頂いたMSRのスノーシューを履き、
妻は買ったばかりのATLASスノーシュー。(三男はチェーンスパイク。)
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山頂がだいぶ近づきました。
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山頂にはホテルもあります。
山小屋ではなくてホテルです:王ヶ頭ホテル。
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そこで少し休憩。
三男のぶどうジュースとお子様カレー。
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頂上には、TVやNTT、JRなどたくさんの電波塔があります。
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実際の山頂は、ホテルの裏にある「王ヶ頭(おうがとう)」2034m。
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そしてリターン。
帰り道を歩いている最中、この雪原に私たち以外に誰もいない状態。
なんだかとても幻想的。
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無事にスタート地点に戻って来れました。
雪に埋もれた軽トラック。
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美ヶ原、実は百名山のひとつです!
夏にも行ってみたいです。

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 ありがとうございました

by tamakentaro | 2015-02-01 23:06 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)