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2018年 07月 30日
初めての台北~九份と夜市
タマケンひとり山岳部 
番外編_


5月のGW。
台北へ行きました。
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≪1日目≫

羽田から、
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台北までは約3時間半。


お昼に台北到着。
すぐに街へ。


■鼎泰豊:ディンタイフォン。
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1時間待ちの小龍包。
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■アイスモンスター。

台湾と言えば、
このマンゴーカキ氷だそうです。
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食べきれないほどでした。



■饒河街夜市

ラオハージェイェシーと読みます。
最初に訪れた夜市です。
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食べ歩き。
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ムンムンの熱気と臭い。
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強烈な臭豆腐臭。
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排骨=パーコー。
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ゲームもたくさん。
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夜市の奥に寺院。
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≪2日目≫

■迪化街:ディーホアジエ

古い問屋街へ。
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乾物をはじめ
多くの問屋さんが並んでいます。
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ノスタルジック。
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人気な杏仁豆腐店。
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杏仁カキ氷。
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■慶城海南鶏飯

カオマンガイ専門店へ。
地元の方も並んでいました。
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鶏肉はツルンツルンな食感!
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■九份

いざ九份。

夜景の時間帯は、
歩けないくらい混雑するというので、
少し早め(15時過ぎ)に訪ねました。

台北からはバスで1時間ほど。

狭い石段の道を歩きます。
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すでに混雑。


食堂で休憩。
運よく、あの風景が
眺められる席に座れました。
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台湾ビールを飲みながら、
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陽が落ちるのを待ちました。
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提灯に明かりが灯ると、
あの夜景が現れ始めました。
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そして。
綺麗な夜景に遭遇。
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帰路の提灯。
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≪3日目≫


■国立故宮博物院

世界の三大博物館のひとつ
国立故宮博物院。
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この白菜と、
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この肉の塊り。
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この2つがすごいお宝だそう。



豚。
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■京鼎桜(ジンディンロウ)

あてなく街を歩き、
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京鼎桜(ジンディンロウ)で小龍包。
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■台湾マッサージ

街中いたるところに、
マッサージ店がありました。
2度行きました。
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■士林夜市

士林夜市。
台湾で最も有名な夜市です。
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二日前の饒河街夜市よりも
衛生的で明るい感じでした。
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台北最後の夜。
後悔しないよう食べまくります。
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臭豆腐にも挑戦。
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臭いっ。


寺院散策。
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≪4日目/最終日≫

■再び迪化街

最後の時間は、
再びの迪化街へ。
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御土産さがし。
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最後の食事は、
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やっぱり魯肉飯(ルーローハン)。
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初めての台北。

よい旅ができました。



by tamakentaro | 2018-07-30 23:05 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 28日
レポート4の完成&墨付刻みの始まり~
4年ぶりの会社社外報が完成しました!

タマケンレポート第4号!
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この4年間の施工実例から、
無垢材料図鑑、工務店紹介など約60ページ!
ボリュームたっぷりな社外報になりました。
(山岳部活動報告もあります)


まずは日頃お世話になっている方々に
郵送させて頂きます!
よろしくお願いいたします。


*****

新築工事が始まります!

田園の家。
地鎮祭!
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親方:依田が製作した軸組模型も祭壇隣に。
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翌日から現場では地盤改良工事。
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タマケン下小屋では、
墨付け刻みが始まっています!
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材料は全て天然乾燥の杉と桧。
含水率はおおよそ18%前後、素晴らしい色艶。


そして今回。
初めて刻みに挑む大工がいます。
番場くん。
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親方や先輩大工の指導のもと、
一生懸命丁寧に取り組んでいます。



昨日は、1時間早めに作業を終わらせて、
工事の周知会を行いました。

構造、防火や断熱、防水の施工注意点や
安全やマナーに至るまでを全員で確認しあいました。
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認識のちょっとした違い等も確認でき、
有意義な周知会ができました。





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下小屋2階では、
名古屋に搬入予定の無垢材アートが完成!

ヒノキ丸太材の割れや縮みに悩まされ、
いろいろ大変でしたが、
努力の甲斐あって素敵なものができました!
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設置された全体像をお見せできるのは、もう少し先です。


by tamakentaro | 2018-07-28 14:00 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 21日
残雪期の赤岳!!
タマケンひとり山岳部。

4月。
残雪期の赤岳に登りました。
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AM2時30分:自宅を出発。


美濃戸口から赤岳山荘へは
舗装無きガッタガタの道。
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車体下部を何度も擦りながら、
ヘッドライトを頼りに進みました。


赤岳山荘の駐車場に着。
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AM5時00分スタート!
南沢ルートで。
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まだ陽が昇る前の樹林帯。
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少し標高を上げると、
凍結した道に変わりました。
ツルッツルッです。
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この後すぐに、
チェーンスパイクを装着。



白河原で、
赤岳が姿を見せました。
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2時間弱で行者小屋に着。
この時期まだ営業していません。
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さあここからが本番です。
ピッケルと12本爪アイゼンの登場。
ヘルメットも。
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文三郎尾根を行きます。
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しんどいしんどい急登が続きました。
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昨年7月に登った阿弥陀岳が
キレイに見えました。
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ここから先は岩稜エリア。
今回の核心部に入ります。
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岩と雪のミックスに難儀。
慣れないアイゼンワーク。
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山頂まであと少し。
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油断して滑落しないよう、
声を掛けあいました。
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そして最後の梯子。
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山頂が見えました。
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AM8時40分_
赤岳山頂に到着!
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標高2.899m!
大快晴!最高の眺望万歳!
貸切の山頂を楽しみました。
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登りと別ルートで下ります。
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地蔵の頭までの稜線下り。
ほんとう最高でした。
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赤岳展望荘でバッチを購入。
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高揚感MAX状態が続きます。
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そして地蔵の頭。
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地蔵尾根を下ります。
ここは少し緊張しました。
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ここを登るのは嫌だな
と思う程の急降下。
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長い樹林帯をひたすら歩いて、
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12時少し前、無事に下山!
7時間弱で戻ってこれました。
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この残雪期赤岳登山。
忘れられない山行のひとつになりました。
※本当は厳冬期の赤岳にもトライしたいと
思うのですが、まだそんな勇気はありません。


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帰り道。
諏訪郡原村の蕎麦一八さんへ。

十割&二八をそれぞれ食べました。
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馬のもつ煮。
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by tamakentaro | 2018-07-21 14:48 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 03日
鷹ノ巣山と稲村岩
タマケンひとり山岳部。

3月の終わり、
奥多摩の鷹ノ巣山に登りました。
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以下、鷹ノ巣山の登山記録です。

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日原鍾乳洞の手前、
東日原の駐車場から。
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日原集落を歩きます。



正面に見える尖った岩。
あれが稲村岩です。
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鷹ノ巣山山頂へは、
あの稲村岩を経由せずに行けますが
可能ならば、あの頂点にも登ってみよう。
と思いました。
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日原渓流に掛る橋を渡ります。
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ゴルジュ帯に入りました。
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そして。稲村岩尾根と呼ばれる
急登が始まります。
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奥多摩で最も急だという登り。
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噂通りの急登でした。
奥多摩だからと舐めてかかれません。
ゼエゼエッハア-ハアッ-。
息が切れます
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一気に標高が上がり、
すっかり雪道に変わりました。
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予想以上の残雪。
勾配もきつく、スパイクを
履かざるを得なくなりました。
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準備しておいて正解でした。


そして、ますますの急登。
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ヘトヘトの妻。
やがて空が開けはじめます。
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そして。
登り始めて2時間30分。
鷹ノ巣山の山頂に到着!
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標高:1.736m。


大快晴。
奥多摩三山や大菩薩、
そして富士山を眺めながら休憩。
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しばらくしてから下山。
稲村岩尾根を滑るように下りました。
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気圧で耳が変になるほど。
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そして下山の途中。
稲村岩に登ってみる事にしました。
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怖いので、
ザックはデポして身軽な状態で。


注意喚起がありました。
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他の登山者のほとんどが、
この稲村岩をスルーしているようで、
コースがわかりずらい箇所もありました。
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引き返そうかなと何度か思いましたが、
こういう時、妻は勇気があります。
「行けるよ」と進んでいきました。
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高所恐怖症の自分は足がすくみます。
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そして
稲村岩のピークに立ちました。
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ちょっとした達成感。


岩の裏側には、小さな祠。
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稲村岩の下りも危なっかしいので、
注意して進みました。
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____


また下り。
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振り返れば稲村岩。
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日原集落に戻って来れました。
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鷹ノ巣山。
楽しめました。


by tamakentaro | 2018-07-03 23:48 | ★ひとり山岳部★ | Trackback | Comments(0)